みのもんた 司会者像、テレビから消えた?みのもんたの現在!

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芸能人

「司会の『司』っていうのは、『場を司る仕事』という意味なんです。森羅万象すべて頭に入れて、進行からゲストの出入りまで、すべてを把握しているのが司会者。最近の人たちは、司会者ではなく、たんなる進行係に見えるね」

みのもんたさんが意味深いことを発言した。

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みのもんた 司会者像、プロフィール

  • 本名:御法川法男(みのりかわ・のりお)
  • 生年月日:1944年8月22日
  • 年齢:74歳(2018年11月時点)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 職業:司会者・タレント
  • 事務所:株式会社ニッコク
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さて、みのもんたさんと言えば、お昼の顔であり朝の顔であり夜の顔であった時期もありましたね。

朝ズバッ!・おもいッきりテレビ・ケンミンショーと、朝昼夜問わず長寿番組の顔として長年活躍されていました。

しかし気がつけばキー局はケンミンショーだけで、後はAbemaNewsのよるバズで司会を努めているだけ、となってしまいます。

複数持っていたラジオ番組も気がつけば全て終了。

平均睡眠時間が3時間という多忙な時期。

一週間で最も多く生番組に出演する司会者として、
ギネス世界記録にも認定されていました。

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みのもんた 司会者像、みのもんたが語る

日本のテレビ界を代表する司会者のひとり、みのもんたさん(74)。

かつて、平日は『みのもんたの朝ズバッ!』と『午後は○○おもいッきりテレビ』、土曜日は『サタデーずばッと』、さらにバラエティ番組を加えると、最大で週に16本のレギュラー番組を抱えていました。

「毎朝、3時に起き、シャワーを浴びて4時には車に乗り、5時半には番組開始。8時半に番組が終わるとすぐに移動。僕は前しか見ないから、反省会には不参加(笑)。

お昼に次の番組に出て、終わって15時から、毎日スタッフと食事がてら飲む。それからジムに行って、汗を2時間流して、夜は20時前くらいから銀座のお姉ちゃんと同伴、23時には切り上げて24時に帰宅して……。それを何年も続けました」

あまりの多忙さから、みのもんたさんの番組で発明された「あるもの」がある。いまや、ワイドショー番組に欠かせない存在となっている、めくり形式のフリップである。

「『みのさん、毎日飲みすぎで、台本覚えてないでしょ』ということで、生まれたんです。まさか、国会議員までがフリップを使って、国会で質問するような時代が来るとは思ってもみなかったけどね(笑)。

 ただ、ほかの番組を見ていると、フリップのはがし方、あれがみんな、僕よりも甘いよね~。あれは、『次を読みたい!』『何が書いてあるのか?』と、視聴者やゲストに本当に感じさせてからはがさないと、まったく意味がないんだよ」

 歯に衣着せぬ発言で、波乱を巻き起こしたことも多かった。

「ほぼすべての番組で、好き放題にしゃべってきたから、批判や苦情の電話は毎日。

 僕がやっていた当時は、ちょうど社会保険庁の年金問題が起こっていた。批判的な内容をやると、朝6時だというのに、役所から局に『お話を伺いたい』と電話がかかってきた。『こんな早い時間から仕事してるのか』と驚いたよ(笑)。

 政権批判をしたら、『みのもんたを国会に呼び出せ』なんて議員に言われたこともあった」

 現在は『秘密のケンミンSHOW』で司会を務める。昨今のテレビ事情を、どう見るのか。

「今の世の中って『出る杭は打たれる』ではなく、『出る杭は抜かれる』になっている気がするね。芸能界にいる以上、たたかれるのは仕方ないけど、たたかれるだけで議論とならないのは悲しいね。たんなる『排除』になっている。ちょっとした発言も、チェックされるでしょう。

 コンプライアンスというけど、それを気にしすぎて『自由奔放』という部分は消えてしまった。しゃべる前に、司会者が慎重になりすぎているよね。もしかして、僕の降板の影響かもしれないけど……」

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みのもんた 司会者像、みのもんた現在

みのもんたさんについては、セクハラ騒動からの続けざまの次男の逮捕にあったと思います。恐らくは後者が概ねメインでしょう。

アナウンサー吉田明世さんに対して、このお尻に伸びる手がCM明けに写ってしまいました。

みのもんたさん曰く、”ミスした時にしっかりしろ”の意味合いで、
お尻を叩いたとのことみたいなのですが。

タイミング的にも微妙であり、以前からみのもんたさんのセクハラ話については噂になっていました。

そういう事から、これが公然の事実になってしまったため、イメージが悪くなり各局で降板が相次いだと言われています。

そしてもう一つがこの騒動の渦中で発生した、みのもんたさんの次男(当時日本テレビ社員)が、泥酔している男性のカバンからキャッシュカードを盗んだ案件でした。

しかもこの時にコネ入社、ということも判明しています。

この2つが原因で、みのもんたさんは、芸能界から干されたのでは?といわれています。

現在は、 『秘密のケンミンSHOW』 で司会を務めるくらいしか、見かけなくなってしまっています。

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みのもんた 司会者像、 ネットの声

みのもんたは、出る杭は打たれるでなく。司会者として失格。
自分の持論ばかり言い、反対者には攻撃。司会者は出席者の持論を上手く引き出し議論をしていく潤滑油的役割で良いのではないか。
みのもんたも初めは歯切れのいい持論を言い好感を持ったが、だんだんエスカレードしていった。最後は嫌になった。

若手に席を譲ればいいと思うよ

snsで情報が入るようになると、この人の発言がどれだけ薄っぺらくて分かってないかが明らかになった。
鳥越さんや筑紫さん、田原さん達が活躍してた時代から日本の言論空間っておかしかったって、今思うとゾッとする

氏の息子が事件を起こしたあと、氏が世間から大いにバッシングされたけれども、何故そこまでバッシングされたのか?
おそらくそれ以前の司会のスタイル、時事を世相をズバズバと批判してそれなりに称賛されたけれども、同時に視聴者はモヤモヤとした苛立ちも感じていたのだろう。
いわゆる仕切りたがりで出しゃばる人がいつの間にか周囲の不興を買っているという構造。

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