トミーズ雅 大腸がんの真相!ドクターXに会った!妻のおかげ?

スポンサーリンク
芸能人

人気漫才師のトミーズ雅さん(60)が早期の大腸がんを患っていたことが20日、分かりました。

すでに手術を終え、今月いっぱい大阪市内の病院に入院する予定で当面は治療に専念するという。

「今見つかったこと自体奇跡。オレ、生きる。絶対大丈夫」と語っているという。

スポンサーリンク

トミーズ雅 大腸がん、内容

雅さんが手術を受けたのは17日。

がんは大腸内の離れた2カ所にできていたため、患部を含め大腸を約55センチにわたって切除し肛門とつなげたという。

開腹手術ではなく、腹部にわずかな穴を複数箇所開ける腹腔(ふくくう)鏡、最新鋭の手術支援用ロボットで手術

体へのダメージも少なく、10日間は絶食が必要だが経過は良好で、手術翌日の18日からは歩行のリハビリも始めているという。

切り取った患部の病理検査の結果いかんでは、抗がん剤治療も必要ないという。

 米倉涼子さん44)主演の大ヒットドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」にも登場したロボットでの手術に、雅さんは「オレ、ドクターXに会うたわ。“私、失敗しないので”や」と語り「すっごい経験した」と振り返っています。

 早期発見は偶然だったという。

毎年恒例にしているプロ野球の沖縄キャンプ。

取材中の2月10日、血便が出たという。

同行していた妻を心配させまいと、便器を奇麗に拭き取ったつもりがわずかに血痕が残った。

それを見た妻が「病院に行って」と懇願

大阪に戻った後の同25日、内視鏡検査を受けたところ、腫瘍が見つかった。

 肛門入り口からすぐのところにあった患部は握り拳大近く膨れあがっていたといい、一時は死も覚悟したという。

早期発見を「奇跡」とし、強く検査を求めた妻に感謝しています。

 「がんが見つかってから2日ぐらいは黙ってたら泣きそうになるし、何食べても味がせえへんねん。でも3日目ぐらいから鏡に向かって“かかってこい、コラー!がん!”って言えるようになってきた。生きられるわ、オレ」と徐々に力がみなぎってきたことを明かしました。

 21日に出演予定だった毎日放送の関西ローカルのレギュラー番組「せやねん!」は休むが電話で緊急出演し病状も説明するという。

スポンサーリンク

トミーズ雅 大腸がん、大腸がんとは?

大腸がん 大腸(結腸、直腸、肛門)に発生するがん。良性の腫瘍ががん化して発生するものと、正常な細胞が直接がん細胞に変化するものがある。日本人はS状結腸と直腸にがんができやすいとされ、発症は40代以上が多い。早期の段階では自覚症状がほとんどなく、進行すると血便や、便秘と下痢を繰り返す症状などが出る。近年増加傾向にあり、食習慣の欧米化などに要因があると考えられている。国立がん研究センターの2019年がん統計予測によると、部位別のがん罹患(りかん)率では男性では1位、女性では2位。

スポニチ
スポンサーリンク

トミーズ雅 大腸がん、プロフィール

  • 名前 トミーズ雅(とみーず・まさ)
  • 本名 北村雅英 
  • 生年月日 1959年(昭34)12月24日
  • 出身 大阪市出身 
  • 歳 60歳
  • プロボクサーとして活躍した後の1982年、幼稚園時代からの幼なじみ、トミーズ健を誘いNSC(吉本総合芸能学院)に1期生として入学し「トミーズ」を結成
  • 昨年11月、数十万人に1人が患うという動静脈瘻(どうじょうみゃくろう)で、右頭部のバイパス手術を受けた
スポンサーリンク

トミーズ雅 大腸がん、ネットの声

大腸を55cmも切って肛門と繋ぎ直すという手術をお腹を切り開かずにできるということに驚いた。世界的にもそれが主流なのかな。しかもきっと保険適用なんでしょ?日本の医学制度って改めて凄いと思った

いやいや、とても早期とは思えません。だから、良かった!!
ゆっくり養生して、元気な姿を見せて下さい。
生活改善にはがんばってください!

それより雅さんがもう還暦だったことに驚いた。
自分も年取ったからだと思うけど、月日が経つのははやいね、、。人生やりたいことやった方が良いと改めて思った。

私も約3年前に全く同じ状態でした。年齢も全く同じでガンの大きさもほぼ同じ大きさでした。手術方法も同じでまさに私を見てるようです。術後は安定しており抗がん剤も飲まなければ定期検査も問題なく平穏な元通りの生活をしております。今はガンは治る病です!頑張っていきましょう!ただ術後2ヶ月で腸閉塞になってそれは大変でした。ちなみにステージは3でした。

去年、父をS状結腸大腸ガンからの肝臓転移で亡くしました。分かったときにはステージ4でした。
早期発見なら治る病。
雅さんの早期と言っても、拳大はかなり危なかったのではないでしょうか…
無事でなにより。
自分も含め、検診は早期で受けましょう。

早期ではないと思うけど。早期ってのはポツッといぼくらいの大きさであって、内視鏡のハサミでチョキッと切るレベルでしょう。

でも、開腹するような手術ではなく、術後も良好みたいで良かった。奥さんに感謝ですね。本当に心配させたくなかったら、ちょっとの異変でもちゃんと病院に行かないとですね。

進行癌ですが、取り切れた可能性が有ると云う事ですね。検査を早期に受けたから助かりそうな癌で、略して早期癌と記事は言いたいのでしょうね。大腸進行癌でも完治可能性は高いので落ち込まず、お大事に。

内視鏡扱う医療人です。表現の仕方ですが、大きさと施行した手術から察するに早期ではなく進行型大腸がんでしょうね。ただ、他臓器転移がみられず、病理結果もタチの良い悪性であればそれ以上の治療は不要と言うことになっのでしょう。気になるのは離れた場所に2つあったということですが、大腸がんにしては珍しい臓器内転移か、と思いましたが、たまたま原発巣が2つあったのでしょう。
相当運が強いと思いますし、奥様に感謝ですね!命の恩人ですよ

スポンサーリンク

トミーズ雅 大腸がん 、終わりに

ネットでは、「 いやいや、とても早期とは思えません。 」とのコメントもあり、大変な手術だったことがうかがえます。

病院へ行くように促してくれた奥さんに、本当に感謝ですね!

今後も、無理のないよう、元気に回復していくことを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました