マツモトクラブ 酒酔い会見【動画】饒舌になっていい?ネットの反応は?

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芸能人

ピン芸人のマツモトクラブさんが28日、都内で行われた“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2020』の開催概要発表会見に出席しました。

同大会の決勝には、これまで5回進出している実力者だが、この日の会見では直前まで飲酒していたことから“泥酔”状態での参加となったという。

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マツモトクラブ 酒酔い会見、内容・コメント

同じく会見に同席していたルシファー吉岡さんが「マツモトクラブさんが、酒臭いんですよ」と暴露すると、一気に注目。

いつまで飲んでいたのかという質問に「きょう9時半入りだったんですけど、8時50分です」と申し訳なさそうに告白。

粗品さんから「ホンマに酔うてますやん」とツッコミを入れられると「9時半入りがわかっていたんですけど、前の日にライブがあって、毎回打ち上げするんですよ。ルシファーさんも出ていて、きょうの会見があるから、打ち上げには来なかったんですけど、僕は普通に行っちゃって」とざんげを始めたという。

 その後、罪悪感がありながらも飲み続けてしまったようで「だんだん楽しくなっちゃって。飲み始めると長く行きたくなっちゃって」とポツリ。

その後、場所を変えて飲み直したところ、朝5時になってしまい、同席していた芸人たちに「このまま帰ったら、絶対遅れてしまうから、ギリまで一緒にいてくれてとお願いしまして」と深酒をしてしまった理由を釈明しました。

 その上で、マツモトさんは「これまで5回決勝に行かせていただいているんですけど、5回中4回敗者復活で…。それで、きょう飲んできたことがバレてしまって、もう今年は失格になってしまうんじゃないか」との不安を吐露。

ほかの芸人たちからは「酔っているからじょう舌やん」「酒臭い!」などの愛あるイジりが寄せられ、上沼恵美子のものまねをしている天才ピアニストのますみさんから「インスタライブだけせんといてな」とたたみかけられる中、粗品さんは「芸人なんでね(笑)。大丈夫ですよ」と呼びかけていたという。

 2002年より開催してきた同大会も来年で18回目。

『R-1ぐらんぷり』の応募資格は「芸能事務所及びプロダクション所属者」「芸能活動を行っている者」「『芸』を生業としている者」のいずれかに該当する人で、応募期間は、きょう28日から12月25日まで。

12月28日から予選がスタートし、決勝戦の模様は来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送を予定している。

優勝者には賞金500万円となっている。

 昨年よりスタートした『R-1アマチュア動画ぐらんぷり』の応募資格は「芸能事務所及びプロダクション所属していない者」「芸能活動を行っていない者」「『芸』を生業としていない者」「R-1ぐらんぷり2020」の全てに該当する人で、応募期間は、きょう28日から来年2月10日まで。

審査の上、10本から20本の動画を予選通過とし、一般視聴者の投票と、『R-1ぐらんぷり』決勝の審査員を含む審査員の投票を踏まえ、優勝者を決定する。

優勝者には賞金50万円と『R-1ぐらんぷり』決勝観覧の招待券となっている。

動画のネタ時間は1分以内となっている。

 会見には、おいでやす小田さん、河邑ミクさん、前野悠介さん(クロスバー直撃)、紺野ぶるまさん、ZAZYさん、松本りんすさん(だーりんず)、バイク川崎バイクさん、三浦マイルドさんも出席。

司会は『R-1』前年度優勝者の粗品さん(霜降り明星)、カンテレの藤本景子アナウンサーが務めた。

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マツモトクラブ 酒酔い会見、動画

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マツモトクラブ 酒酔い会見、ネットの声

マツモトクラブはピンと言いきれないネタが多いが、面白さ、上手さは一番だと思う。
勢いは粗品かもしれないけど、優勝して欲しい。

なぜ優勝出来ないのか不思議です。どこ、なにがダメなのか知りたいくらいです。事務所の力関係でしょうかね。それにしても、だんとつクオリティは高いし面白いし、ルックスも味があるし。ずっと応援してるんですけどねぇ。なんとか勢いがあるうちに、ネタがしぼんで行く前に、一度優勝出来るといいですよね~。

他人に迷惑かけてないから、よいと思う。
饒舌になって面白い、よいと思う。
R-1ひとりひとりが面白いネタいっぱいあるから、本番の緊迫感打ち破って、盛り上がって欲しい。

「爆笑だけがお笑いじゃない」はずっと前にラーメンズ小林さんが言ってたことだけど、もっとこういう何度も噛み続けてずっと面白いみたいなお笑いが増えればいいのに。

というか、打ち上げがあったって事はライブが満員御礼だったんだな。よかったね。

マツモトクラブが面白いのはみんな知ってる。個人的には優勝して賞金を差し上げてもよろしいのではないかと思うし毎年応援しているのだが、R-1優勝がブレイクに繋がるわけでもないしマツモトクラブがブレイクしてもあんま意味ないような気もするし過去優勝者を見ると必ずしも優勝しなくても良いのではと思ってしまったりもする。年1のコンテストということを考えると、知名度も実力もある芸人に冠を授けるよりも、爆発力のある無名の若手をブレイクさせる手段にしてしまった方が有効な使い方なのかもしれない。

この記事で思い出したけど、2018に優勝した濱田祐太朗、
当時かなり面白かったし、視覚障害のハンデもありの芸人さんなので、
「これからどんどんテレビで活躍するのでは?」と思ったんだけど、
どうなんだろ?
私が見ていないだけなのかな?

時代にそぐわないかもしれないが、そのぐらいの素行の悪さの範囲?は残しておいて欲しいし、不快に思う奴がいるのも承知だが頼むからネットで叩く流れにならないでね、大目に見てスルーお願いね。
お笑いだよ。みんな出来杉くんになっちまったらつまんない。

演技力は当然ありますが、
なんせ面白いのに優勝できないのは
なぜだろう。。今年こそ頑張ってほしいです。

個人的にコンビで活動されてる方が
ピンだからって出場するのは
あまり好ましくないと感じる。

過去はどうあれピン芸人として活動
されてる方のみ参加する方がいいとおもうな。

粗品さんとか過去も華丸さんとか
そういう花がないと盛り上がらない
とかあるかもしれないけど。

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マツモトクラブ 酒酔い会見、終わりに

まさかの酒酔い会見となったマツモトさんでしだが。

ネットでは、「他人に迷惑を掛けていないならいい」とのコメントや、「饒舌になっていい」とのコメントがありました。

『R-1ぐらんぷり2020』 が楽しみですね。

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