西田敏行 引退説否定の詳細【インタビュー全文】体調・病気は?

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芸能人

約19年間務めた『探偵!ナイトスクープ』の司会降板を発表した西田敏行さん(71)。

そして、後任はダウンタウンの松本人志さん(56)が務めると発表された。

10月25日の収録後に行われた会見で、西田さんはその理由についてこう語っていた。

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西田敏行 引退説否定、記事内容

「僕が局長をやりはじめて、たまたま感動して泣いてしまったことをきっかけに、どんどん依頼内容に感動系が増えていってね(中略)。軌道修正していかないとこの番組のコンセプトが薄れるという危惧があったので、ぼちぼち退くべきだなと……」

しかし、西田には降板した“別の理由”があるという。テレビ局関係者はこう語る。

「西田さんはドラマの撮影中に動けなくなってうずくまってしまうなど、以前から深刻な体調不良が心配されています。長らくレギュラーを務めている『ドクターX』(テレビ朝日系)の最新シリーズの第1話では逮捕され、“退場”するような場面がありました」

西田の芸能生活は、病気やケガと闘いの日々だった――。01年11月、西田は首の骨が変形し手足のしびれなどが起こる頸椎症性脊髄症を罹患03年3月には心筋梗塞で緊急入院し、生死の境をさまよう事態に。近年も16年2月に、自宅ベッドから転落したことで首を痛め、頸椎亜脱臼に。その手術を4月に受けた直後、胆のう炎も発症していた。

「首のケガも完治していないようで、ふだんの生活では常に杖を使っており、歩くのも大変なようです。さらに最近では糖尿病の傾向もあるそうで、満身創痍の状態で仕事を続けてきました。一部からは『治療に専念するために芸能界を引退するのでは……』という声も聞こえています」(前出・テレビ局関係者)

そんな西田を常にそばで支えてきたのが4歳年下の妻・寿子さん(67)だ。16年6月、胆のう摘出手術後にコルセット姿でリハビリに励む西田の車いすを押す寿子さんの姿を本誌も目撃している。10月下旬、“引退危機”の真相を聞くべく、都内で買い物中の寿子さんに記者は声をかけた。

――西田さんが『探偵!ナイトスクープ』を降板するのは、深刻な体調不良が理由とも言われていますが?

いやいや、全然そういうわけじゃないですよ。今日も主人はテレビの収録に行かせていただいていますから

笑いながらやさしく答える寿子さん。寿子さんに直撃した翌日、本誌も自宅から杖をつきながら送迎車に乗り込み、都内のスタジオに向かう西田の姿を目撃した。続けて、寿子さんは西田の現在の体調についてこう語る。

「本人も体調を気にして整えようと、一生懸命頑張っていますし、節制しています。だから気力の衰えなんかもありませんよ。少し膝が悪いので、食事や減塩にも気をつけています。いまは歩くときに少し杖を使ったりもしていますけれど、本人はいたって元気ですよ」

そして、西田の“引退危機”について話が及ぶと、寿子さんは力強い声でこう答えた。

そんなことはまったくないですよ。大丈夫。主人は、死ぬまできっと現役です。お仕事さえいただければ、続けていきたいと思っているんじゃないかしら

この言葉には夫人から西田への“祈り”が隠されていた――。2人の出会いは71年。当時所属していた劇団の研究生として入ってきた寿子さんに西田が一目ぼれ。猛アタックの末に、彼女の住むアパートに西田が転がりこむ形で同棲生活がスタートしたという。

「同棲をきっかけに、寿子さんは劇団を辞め、女優の夢も諦めました。その後は下積み生活を送る西田さんを支えるために、アルバイトをいくつも掛け持ちしていたといいます。74年に結婚しましたが、まだお金もなく新婚旅行にも行けなかったそうです」(西田夫妻の知人)

寿子さんの献身的なサポートもあって、一躍売れっ子俳優の仲間入りを果たした西田は、寿子さんに“提案”をする。

「2人の子宝に恵まれ、仕事も軌道に乗り出したころ、西田さんは寿子さんに『育児が一段落したら女優に戻ってもいいんだよ』と言いました。しかし、彼女はその申し出をきっぱりと断ったそうです。西田さんの役者としての才能にほれ込んでいた寿子さんは、自分の夢を捨ててでも支える覚悟をしていたようです。彼女が『夫は生涯現役』と答えた陰には、『夫にはずっと役者を続けていてほしい』という願いがあるのでしょう」(前出・知人)

西田が降板した背景には、45年間寄り添い続けてくれた“妻への感謝”もあったという。

「西田さんはナイトスクープを降板したことで、今まで以上に時間の余裕ができることでしょう。まだ現役とはいえ、西田さんも70歳を超えています。『これからは苦労をかけてきた寿子さんとの時間を大切にしたい』という思いもあるのかもしれませんね」(前出・知人)

最後に「私も主人がずっと仕事を続けるのを、応援していますから」と記者に答えて、その場を去った寿子さん。妻との固い絆を胸に、これからも西田は役者道を突き進んでいくことだろう――。

女性自身
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西田敏行 引退説否定、ネットの声

もう十二分に、作品はたくさんあります。

たまたま局長を退いただけで、ご年齢を考えたらスローペースになって当然だと思います。
体力や時間も限られて来るのですから、ご自分がこれはと思われる作品を選んで出られるのでは。

ご夫婦円満、絆も強そうで何よりですね。

かなり前から車いすでの移動だったのですね。
知りませんでした。
数多くいる役者さんたちのなかでも
突出して忙しいはず。
最低でも月2回の大阪での収録は、本当にごくろうさまでしたと言いたい。
初代局長が辞してから、局長選びには難航したのを、今でも覚えています。
番組のファンは、西田局長で良かった。本当に良かったとおもってるはずです

役者としての活躍が中心になっても、おそらくお忙しいことでしょう。
もうずっと人気役者ですものね。
満身創痍のご様子。どうかご自愛を惜しまないよう。
私の中では俳優の西田さんというより。局長のイメージのほうが大きくなってしまった。
今後の西田前局長を応援したいとおもいます。お疲れさまでした。

西田さんは、個人的に好きな山田洋次監督の作品で見ていました。釣りバカ、学校シリーズをはじめ、数々の名画に出演されていました。90年代はまさに人情のあるあたたかい役を数多くこなし、ある時期から悪役のような役、クセのある役も引き受ける感じになっていきましたね。

その時からどうも違和感みたいなものも感じていました。どうしても昔ながらの役を思い出して、色んなとこに挑戦される姿がすごいとも思い、何か違うとも感じました。

特にバラエティなんかが多くなって、これはご本人の意向か、事務所の経済的な問題なのかと疑問に残っていました。

個人的には90年代、映画を中心に活躍された西田さんが好きです。それ以降は何かが違うという感じがありました。とにかくご健康に気をつけ、いつまでもお元気でいてほしいです。

演技に優しさと愛情が出てる役者さんなんて西田さんしかいないんじゃないかな?強面の演技もこなせるし、これからも色んな演技を見たいので、まだまだ頑張ってほしいです。

今まで頑張ってきたんだから仕事セーブして負担の少ない本当にやりたい仕事だけやってたんで良いと思う。健康上もオールOKではないだろうし。消えるのだけはやめてほしい、寂しいからね。

BSで日曜日の早朝、葵〜徳川三代を拝見しています。今は亡き名優・津川雅彦さんとの父子の掛け合いが素晴らしい。
少し前に体調のすぐれない西田さんのために、座ったままで演じられる様な配役をしたり、脚本を書き換えたりなど、テレビ局側でも対応しているとの記事を読みました。日本のドラマ界にはそれほど必要とされている方だと思います。

西田敏行さんは年齢を経るごとに存在感を増す方です。TVで歌を歌ってた頃は好きなタイプではありませんでしたが、今はとても尊敬すべき役者さんです。
年齢も年齢なので体調は何かと心配ですが、いるだけで安心できる方なので、どんな形ででもいいからTVから居なくなってしまわないでいただきたいと思います。

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西田敏行 引退説否定、 終わりに

西田さん、体調は大丈夫でしょうか?

記事にも書いてあるように、色んな病気をされてきたようですが・・・

ご本人は、死ぬまで現役を貫いていらっしゃるのですね。

今後、また西田さんの演技が見れることを期待しています。

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