和田アキ子 繊細というより気が弱いだけ?【エピソード動画】

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芸能人

和田アキ子さんと言えば、芸能人からも豪快なエピソードが数多く飛び出しコワモテのイメージ。

でも実際に接してみると、オーラは発していながらも、どうやら繊細な雰囲気らしい。

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和田アキ子 繊細

和田さんは以前より、歌を歌う際は緊張度合いがすごいらしい。

「音楽の楽も楽しいって書くんですけど、デビューして52年、歌だけはものすごく緊張して、楽しく歌うところまでいっておりません」

と「緊張」を繰り返した。

今回のイベントでも

「緊張するというのは、それだけ真摯(しんし)に向き合っていると言うこと」

と語っています。

イベント後の取材でも、

サービス精神満載。

盛り上がりをみせるラグビーについても「にわかファン」を公言

報道陣から

「他に気になる芸能ニュースありますか」というムチャぶりに対しても、

「ないんですよ。こういう(取材の)ところ好きだし、何か言ってあげたいんだけど」

芸能界のみならず、スポーツ界を盛り上げ役を買っている印象。

また、自身の病気についても語っています。

「黄斑変性症、白内障、眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術も受けました」

「今や本心をなかなか言えないみたいな時代になっておりまして、せっかく見える目を持っているのに、生かしていない人が多い」

と、コミュニケーションの重要性を説いた後も

「目のご不自由な方もいらっしゃいます。来年のパラリンピックで頑張る方もいらっしゃいます」

と、周りに対する配慮、繊細な心を併せ持ち、しかも根っからは豪快。

本性はどれ?

ただ単に繊細なのでは無く、気が小さいだけなような気もするが?

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和田アキ子  エピソード動画

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和田アキ子 繊細  記事内容

繊細なサービス精神持つ和田アキ子、音楽にもどん欲


<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

和田アキ子(69)と言えば、芸能界のご意見番、豪快な性格で、少しコワモテ。そんなイメージも強いかもしれない。正直自分もそうだったのだが、実際に接してみると、オーラは発していながらも、世間的イメージとは違う、繊細な雰囲気も感じた。


今月10日に和田が出席した、シニアの目の健康を啓発し、人生100年時代を応援するプロジェクト「VISION100」広報大使任命イベントを取材した。会場に円卓が置かれ、スーツ姿の医療業界関係者や専門記者らしき人の姿もあり、通常の芸能イベントより硬派な雰囲気。和田も敏感に察知し「デビュー52年目になるんですが、こういうカタい発表会は初めて。なんなんだ、というくらい緊張しますね。円卓っていうのもディナーショーみたい」と、笑いを誘いながらも「緊張」という言葉を口にした。

冒頭のあいさつの最後も「緊張してますから長くなるんで、これで失礼します」。その後、人生100年時代を漢字1文字で表現するお題で「楽」と表現した際も、「音楽の楽も楽しいって書くんですけど、デビューして52年、歌だけはものすごく緊張して、楽しく歌うところまでいっておりません」と「緊張」を繰り返した。和田は「緊張するというのは、それだけ真摯(しんし)に向き合っていると言うこと」と説明を加えた。

イベント後の取材対応でも、感じられたのは繊細な「サービス精神」。イベントの話からややそれても、ラグビーワールドカップについて「にわか」ファンと自虐しながら「あの松島(幸太朗)。あのスピード感の速いこと。勢いってあるじゃないですか。これはひょっとしたらひょっとする」。吉野彰氏のノーベル化学賞の受賞と併せ「日本全体が何か乗ってきている」とエールを送った。

報道陣から「他に気になる芸能ニュースありますか」というムチャぶりに近い質問にも、笑いながら「ないんですよ。こういう(取材の)ところ好きだし、何か言ってあげたいんだけど」とサービス精神にあふれたコメント。「ご意見番」という高みの立場というよりは、芸能界やスポーツ界の「盛り上げ役」を買って出ているように映った。

思い出すのは今年4月に見た、和田のブルーノート東京公演。本業の歌手のステージだが、イベントと同様に「緊張する」と繰り返し「音楽は一生、勉強」と語りながら、若者に人気のファレル・ウィリアムスやマルーン5のナンバーを熱唱していた。歌手としてどん欲に新境地に挑戦しつつ、中高年が中心の客席のウケを「大丈夫かな」と心配し、配慮していたのが印象に残っている。

イベントは目の健康の啓発が主目的ということもあり、「黄斑変性症、白内障、眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術も受けました」と既往症を隠さず語った和田。「今や本心をなかなか言えないみたいな時代になっておりまして、せっかく見える目を持っているのに、生かしていない人が多い」と、コミュニケーションの重要性を説いた後も「目のご不自由な方もいらっしゃいます。来年のパラリンピックで頑張る方もいらっしゃいます」と、配慮を忘れなかった。

SNS文化で、発信することにはリスクも伴う時代。その中で和田は、ご意見番的ポジションを背負う覚悟を持った上で、リップサービスもできるという点で、貴重な存在であることは間違いない。和田がイベントで発した「100歳になっても声さえ出ていれば、真っ赤なマニキュアをしてブルース歌うのが夢。いつか楽しく歌いたい」という言葉には、イメージ通りの力強いバイタリティーと、その対局にある繊細な心、細かい気遣いが、凝縮していたように思う。【大井義明】

サンケイスポーツ
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和田アキ子 繊細  ネットの反応は?

まぁどんな職業でもそうなんだが、芸能界も仲間作りすぎると派閥みたいになって良い事ないから。
昔から、本物の大御所は、つき合いは広いにしても、近づきすぎず、一人で立てる人が多かった。。。

若手のタレントを手下のように使いよく夜中でも電話かけてくる、とよくタレントがこぼしていました。

しかし最近は誰からも飲みに行く連絡が来なく寂しい、との話を聞きました。

過去にどれだけやりたい放題だったのか、今話題の馬鹿教師4人組と一緒で「自分さえ楽しければ」「私は後輩思いで飲みにつれて行っている」と自己解釈しているだけで結構嫌がっていた芸人も多いと聞く。

又、芸能界のご意見番などと言われて言いたい放題言っているが他にもいる芸能人の大先輩方は黙して語らず、を貫いている方も多いのに自分が芸能界を仕切っている様な態度が虫唾が走るほど嫌いです。

紅白に出場できないのも当たり前でしょう、もっと謙虚に芸能界を引っ張っていく姿勢を見せてほしい、いい年して未だに「ケンカなら負けない」なんて低レベルもいいとこです。

いい曲に巡り合ってもっとヒット曲出れば世間の反応も違うと思う。
それにしても歳とったなーって思う。それだけ自分もとってるってことか。

十数年前コンサートに行ったことがありますが声量に圧倒されました。何年か前テレビで歌ってるのを見ましたが歌手としては正直厳しいかなと思います。紅白落選は妥当というかもっと早く出れなくなってもおかしくなかった。

この前アッコにおまかせ久々に見たんだけど、大きなボードをペラペラめくっていくコーナーで、2枚か3枚剥がしたところで、これについてやる必要ある?とか言って、なんなのこの人って思った
そして年齢のせいもあるのと久々に見たのもあって、顔がずいぶん老けたなーと思った

いずれにしても周りの出演者が気を遣いすぎてて忖度の度が過ぎてると思う、見ていて気持ちのいい気はしなかった

繊細というか気が小さいだけ。
だから強がっているし、人には厳しいと言うかいじわる言うのに自分が言われるとすぐ泣く。
本当は繊細なんですよ、優しいんですよとか言われても。
だったら後輩とか事務所違う若い子に本当に優しくすればいい。
周りが気を遣っているのにイライラするのでテレビに映ったらチャンネル替えます。

自分は若いころ、先輩に対してあいさつもしなかった方でも、

大抵自分が上になると、あいさつにも来ないと言って
機嫌を損ねるものです。

まぁ、今は年のせいもあると思うけど。

なにより偉そうだとかなんだとか世間に嫌われてる理由は、
周りの過剰なほどの持ち上げと、怖いイメージを擦り付けた扱い方にもあると思う。
求められると応えてしまうサービス精神からも、そうでなくてはと思ってしまうのでは?
泣き虫で緊張しいで結構小心なのは見てわかるし。

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