広末涼子 人生観を語る!ハチャメチャな人生とは?!芸能生活を回顧!

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芸能人

女優の広末涼子さんが インタビューを受け

「私の人生、ハチャメチャですから」

と笑いながら人生観を語ったそうです。

10代から数多くのCMに抜擢され、歌手としても大ヒット!スーパーアイドルとして活躍した広末さんがハチャメチャな人生を回顧しています。

どのような内容なのでしょうか?

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広末涼子 人生観 デビュー当初

14歳で高知県から上京し芸能界デビュー!

NTTドコモのポケベルのCMに抜擢され、「NHK紅白歌合戦」出演などトップタレントの地位を確立されました。

こちらが懐かしい広末さんの初CMです!

広末涼子 – ドコモポケベル初CM[1996]

広末さんの全盛期CM特集

Hirosue Ryoko 広末涼子 CM 全集合 1996 – 1999, NTT DoCoMo

そんな広末さんですがどうやらアイドルになるつもりはなかったみたいです。

アイドルになるつもりはなかったんですけどね

16歳でリリースしたデビューシングル『MajiでKoiする5秒前』は、竹内まりや作詞作曲。60万枚近くを売り上げた。

そのCDを手にしながら、広末はあっさりこんなことを言う。

「ねえ。そんなつもりなかったんですけどね」


そもそも、アイドルになるつもりはなかったと振り返る

「だって、アイドルのオーディションを受けたわけでもなければ、歌手としてデビューしようとしていたわけでもない。アイドルというカテゴリーで自分を捉えていなかったので、ちょっと違和感はありました。

いただいた曲を『涼子、歌えないよ』と思って作り直してもらったこともあるんです」

広末涼子 – まじで恋する5秒前

その当時はハードスケジュールをこなしていたみたいです。

それは夢の女優業への道を歩みだしている実感があったからみたいです。

「激しいですよ、もう馬車馬のようにどんだけ働かせるんだと(笑)。

学校が終わってそのままスタジオに行って、下手したら朝まで撮影して、またすぐ学校で、もう怒涛の日々ですよね。

今、思い返すと我ながらよくやっていたなと思います」

「14歳でこの世界に入って、比較対象もないから、

『女優さんになるってこんなに頑張んなきゃいけないんだな』って、受け入れるしかなかった。

でも、夢が叶って、いろんな自分を見せてもらえて楽しかった。ただもうずっと眠かったですけどね」

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広末涼子 人生観 休養後

やはり、こんなハードスケジュールには無理があったみたいです。20代前半、本人が「反抗期」と呼ぶ形で噴出する。

歌手活動の休止、大学の中退、そして最初の結婚がこの時期に集中。出産をひかえた2003年からは、約2年の休業も経験している。

「さすがに仕事を詰めすぎましたね。やっぱり限界があったんでしょうね。あのまま続けていたら、この世界にはいない。確実に『さようなら』していると思います」

そんな広末さんも39歳!

今後の活動についても言及されています!

「若さだけが大切とは思わないです、アンチエイジングじゃなくて『ウェルエイジング』派なので(笑)。若いことの美しさやピュアさは、危うさもあるわけで、そうじゃない年代を走った先に見える景色にも期待したいんです。

たしかに若いときは『おばさんになったら芸能界は辞めたい』と思っていたけど、そういう考え方じゃなくなったのは、年を重ねてきていろいろ見せてもらった結果かなと思います」

『ゼロの焦点』の監督の犬童一心から言われた言葉も大きかっ

「『広末さんは年相応の役をずっとやっていける女優さんですから、またご一緒しましょうね』って言ってくださって。

『あなたはおばさんになっても、おばさんになったなりのいい味がある。おばあちゃんになっても役を持てます。だから、また一緒にやりましょう』って。

女優として最高級の褒め言葉だなって思うし、そうありたいです」

また広末さんは成功の秘訣についても語っています。

10代の女の子が、もし芸能界を夢見ていたらどんなアドバイスをするのか?の問いについて、

「成功の秘訣は、自分を好きになることです。私は自分が好きです。好きじゃないと外に出たいと思わない。無意識に自分を好きになれるように努力している。

すっごい頑張ってるのに、自分を褒めてあげない子もいるのかな? 自分を好きになれるように、自分を変えていったほうが成功にはつながると思いますね。

疲れることもあります。でも、人が好きだから大丈夫。人が好きじゃないとやっていけない仕事だと思います」

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広末涼子 人生観 最後に

広末さんは20歳で歌を歌う事を自ら辞めていますが、また歌いたいという夢があるそうです。

「ずいぶん前からその思いはあって。形にできなかったのは、自分も仕事以外で忙しかったから。新しい動きをするには、時間も労力もかかるけど、そろそろいけるんじゃないかなって準備している感じ。楽しみです。でも、事務所がなんて言うかな?(笑)」

広末さんの歌う姿をもう一度見てみたいですね。

今後も、様々なドラマ・映画で活躍するでしょう!

影ながら応援していきたいと思います。

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