森口博子 ガンダム 回顧『ガンダムの女神』が想いを語る!

スポンサーリンク
芸能人

森口博子さんが8月7日にリリースしたガンダムソングのカバーアルバム『GUNDAM SONG COVERS』が、オリコンランキング3位に。トップ10入りは、森口さんにとって実に28年2ヵ月ぶりの快挙となる。 そんな森口さんがガンダムへの思いを語り、話題になっています。

スポンサーリンク

森口博子 ガンダム 回顧

森口さんのガンダムへの思いは一体何なのでしょうか?

「今の私があるのはガンダムのおかげ。逆境を迎えるたびに救ってもらいました」

様々な苦境に立たされる度に、救ってくれたのはガンダム曲らしいです。

17歳の時にガンダムの主題歌オーディションに合格してデビュー曲として歌わせていただいたのが、

『機動戦士Zガンダム』のテーマ曲

『水の星へ愛をこめて』でした。

ガンダムは、中学校の卒業アルバムの年表に

『ガンプラブーム』と明記されるほどの社会現象になっていた。

そんな大作の主題歌を歌えるなんて夢のような思いでした」

だが、デビュー直後はツラい状況が続いた。

曲はガンダムパワーでスマッシュヒットしたが、

当時のアニソンは地味な存在。

レコード店ではなかなか目立つ場所に置いてもらえず、寂しい思いをしたという。

バラドルとして人気が出ると、再びガンダムの話が持ち込まれる。

森口の代表曲となる、

’91年に公開された劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』

を歌うことになったのだ。同曲はオリコン9位に入るスマッシュヒットとなった。

「『森口博子って歌手だったんだ』と認識してもらえるようになりました。

’91年からは6年連続で紅白歌合戦にも出場させていただき、嬉しかったです。

やっと歌手としてスタートラインに立てたという思いでした」

森口はタレントや歌手として、平均睡眠時間3時間という多忙な日々を送る。

30代になると不規則な生活がたたったのか、体調を崩してしまう。

「厄年って本当にあるんですね。人間関係も仕事も恋愛も急にうまくいかなくなってしまって……。

そんなどん底の時期に、母がくれた言葉があります。

『そういう時こそ笑顔でいなさい。周りの人に感謝しなさい』と。最初は作り笑いしかできませんでしたが、笑みを絶やさずにいると不思議と物事が好転し始めたんです」

好転の象徴は、またもやガンダムだった。

’18年2月にリリースした、『CRフィーバー機動戦士Zガンダム』の搭載曲『鳥籠の少年』である。

この曲が、レコチョクのジャンル別週間1位。GYAO!MVデイリーランキング1位。

レコチョクでは今でも複数の楽曲が人気ランキング1位

。NHKの視聴者投票企画「全ガンダム大投票40th」で、360曲以上の中からデビュー曲『水の星へ愛をこめて』が1位――。

4つの1位を獲得する栄誉が続いたのだ。

まさに、ガンダムと共に芸能人生を歩んでいるといっても過言ではないでしょう!

ガンダム愛がすごい森口さんが『ガンダムの女神』と言われる所以でしょう!

芸能界で生き残るは運の要素はデカいとは思いますが、やはり実力が伴っていなければ、生き残る事は出来ないでしょう!

森口さんにはその実力があったのだと思う!

森口博子/鳥籠の少年 (SANKYO「CRフィーバー機動戦士Zガンダム」搭載曲)
スポンサーリンク

森口博子 ガンダム 回顧

森口博子 人生の大逆境を救ってくれた「ガンダムとの不思議な縁」

「今の私があるのはガンダムのおかげ。逆境を迎えるたびに救ってもらいました」

笑顔でこう話すのは、歌手でタレントの森口博子(51)だ。8月7日にリリースしたガンダムソングのカバーアルバム『GUNDAM SONG COVERS』が、オリコンランキング3位に。トップ10入りは、彼女にとって実に28年2ヵ月ぶりの快挙だ。さらにアルバムチャートトップ10入りインターバル記録では、歴代女性アーティスト1位を記録した。人生の転機には、必ずガンダムがいたという森口。ガンダムとの不思議な縁に包まれた半生を振り返る――。



「子どもの頃から歌手になりたくて、多くのオーディションを受けたんですが見事に落ちまくって……。日記に『私には何が足りないんですか』と書くほど悩んでいました。転機になったのが『勝ち抜き歌謡天国』(NHK)。母から『肩の力を抜いて受けてみたら。軽い気持ちで』とアドバイスされ、15歳の時に挑戦した大会です。この番組で優勝。その後16歳の時に全国大会で準優勝。レコード会社の方から声をかけられ、17歳の時にガンダムの主題歌オーディションに合格してデビュー曲として歌わせていただいたのが、『機動戦士Zガンダム』のテーマ曲『水の星へ愛をこめて』でした。ガンダムは、中学校の卒業アルバムの年表に『ガンプラブーム』と明記されるほどの社会現象になっていた。そんな大作の主題歌を歌えるなんて夢のような思いでした」

だが、デビュー直後はツラい状況が続いた。曲はガンダムパワーでスマッシュヒットしたが、当時のアニソンは地味な存在。レコード店ではなかなか目立つ場所に置いてもらえず、寂しい思いをしたという。

「お客さんが手に取ってもらえるよう、レコード店では同じ『ま行』にある大先輩・松田聖子さんのラックに自分の作品を置いたこともあります。仕事がないのも悔しかった。私は堀越学園(東京都中野区)の芸能コースに通っていたんですが、さも仕事があるフリをしてよく早退していました。下宿に帰っても心配されるので、近くの教会に行って『神様、お仕事をください』とお祈りしたこともあります。所属事務所からは『才能がないから実家のある福岡に帰したほうがいい』とリストラ宣告。高校卒業間近のことです。事務所の人には『どんな仕事でもやります。地元に返さないでください』と泣いてお願いしました」

◆顔を覚えてもらうための“3点セット”

’91年からは6年連続でNHK「紅白歌合戦」に出場。最新アルバム『GUNDAM SONG COVERS』はオリコン月間ランキング5位でロングヒット中
事務所から来たのはバラエティの仕事だ。「オスのロバを口説く」「真冬の滝に打たれる」――。森口は“バラドル”としての仕事を必死にこなした。

「全力でやれば、必ず歌手としての仕事がまわってくると信じていました。同期のアイドルの子たちの中にはおカネをかけて宣伝する子もいましたが、私には華やかなプロモーションはありませんでした。自分で考えるしかありません。思いついたのが、『三つ編み』『リボン』『帽子』という3点セットでの出演です。名前が少し浸透したら三つ編みをほどいた髪に『帽子』、さらに有名になったら『帽子』も取るという具合に。顔を覚えてもらうために、特徴的なアイテムを引き算で減らしていったんです」

バラドルとして人気が出ると、再びガンダムの話が持ち込まれる。森口の代表曲となる、’91年に公開された劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』を歌うことになったのだ。同曲はオリコン9位に入るスマッシュヒットとなった。

「『森口博子って歌手だったんだ』と認識してもらえるようになりました。’91年からは6年連続で紅白歌合戦にも出場させていただき、嬉しかったです。やっと歌手としてスタートラインに立てたという思いでした」

森口はタレントや歌手として、平均睡眠時間3時間という多忙な日々を送る。30代になると不規則な生活がたたったのか、体調を崩してしまう。

「厄年って本当にあるんですね。人間関係も仕事も恋愛も急にうまくいかなくなってしまって……。そんなどん底の時期に、母がくれた言葉があります。『そういう時こそ笑顔でいなさい。周りの人に感謝しなさい』と。最初は作り笑いしかできませんでしたが、笑みを絶やさずにいると不思議と物事が好転し始めたんです」

好転の象徴は、またもやガンダムだった。’18年2月にリリースした、『CRフィーバー機動戦士Zガンダム』の搭載曲『鳥籠の少年』である。この曲が、レコチョクのジャンル別週間1位。GYAO!MVデイリーランキング1位。レコチョクでは今でも複数の楽曲が人気ランキング1位。NHKの視聴者投票企画「全ガンダム大投票40th」で、360曲以上の中からデビュー曲『水の星へ愛をこめて』が1位――。4つの1位を獲得する栄誉が続いたのだ。

「母に『波が来てる』と言ったら『波に乗せてもらっているのよ。謙虚な姿勢を忘れないように』とたしなめられました。納得しましたね。そして令和元年にカバーアルバムがオリコン3位にランクインして、感謝の気持ちでいっぱいです。様々な時代を乗り越えてきた、ファンの皆さんとの歴史が詰まった1枚です! 今の私があるのは熱いファンの方やスタッフの皆さんのおかげ。私を救ってくれたガンダムのテーマソングは、80代のオバアちゃんになっても歌うんだと勝手に思い描いています」

森口はガンダムの曲を歌い続けるため、朝起きて白湯を1杯飲むなど、ノドの調子を整える努力を怠っていない。

……………………

森口博子(もりぐち・ひろこ) 歌手・タレント。福岡県出身。’85年テレビアニメ「機動戦士Zガンダム」の主題歌『水の星へ愛をこめて』でデビュー。音楽活動と並行して様々なジャンルで活躍。’91年に映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』がヒット。初のオリコントップ10入りを果たす。最新アルバム『GUNDAM SONG COVERS』もオリコン月間ランキング5位になるロングヒット中だ。10月23日には鮎川麻弥とコラボした、SANKYO「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」搭載曲『追憶シンフォニア/果てないあの宇宙へ』をリリース

FRIDAY
スポンサーリンク

森口博子 ガンダム 回顧 ネットの反応は?

その時、君の目の前にガンダムがあったのは偶然かもしれない。今までガンダムに乗ってきた者も皆そうだった。だがガンダムに乗るかどうかは自分で決めたことであって偶然ではないはずだ。違うか?
かつてガンダムに乗った者たちと同じく、君もガンダムに選ばれたのだと思いたい。いつもそれは、結果的に必然だった・・・良くも悪くも、だがな。

ブライトさんの言葉ですが正にこの言葉は森口さんにも当てハマる名台詞だと思います。

どう見ても、最後は「人柄」なのかな。
最後のところで誰かが助けてくれる。それにしっかりとつかむことができるのが、普段から鍛えていた実力。
バラドル御三家でも、いわば3人目。
歌は抜群に上手いが、個性がない。
お顔立ちは、端正なだけでは無理な世界。
でも、今、当初の目的の歌手として残っているのは、彼女だけ。
残るホステス、影の一番人気は、地味で気さくに話すと言うが、彼女にはその資質があると思う。

歌唱力を足掛かりにバラドルとして成功して、復活したのもその歌唱力に再注目が集まった結果
きっかけには運の要素や時代の流行があるかもしれないが、成功は彼女の実力とその歌唱力を保ち続けた努力でしょうね

個人的にガンダムとうよりも歌手として好きでしたので、アルバムを買ったりしていました。
いま、BS11でアニソンdaysで歌っていますが、やっぱりうまいです。
かなり稀にキーが合わなくて、あれ?って時はありますが(笑)。
原キーを大切にしているのでしょう。

ただ、本当に一番すごいと思うのは、当時だしたCDとおんなじ音程で、当時よりも艶っぽく、アップデートしていること。
下手なアレンジなんてせず、当時を思い出せてくれる歌い方!!!

これは本当に凄いことだと思います。
歳をとるとどうしても当時の音域がでないことや、変な歌い癖がついて、うーんなんだかなぁ・・・ってなる人が多い中、そうそう、これが聞きたかった!!!って声で歌ってくれるんですよね。

どんな事にも一所懸命ですが、歌手という土台を忘れずに努力してきた、まだ努力してる結果が今なのだと思いたいです。
これからも頑張って下さい!

水の星へ愛をこめてや、ワンパンマンのEDなんか大好きですね。
切ないメロディと森口さんの透明感のある歌声がかなりマッチしてます。
普通は音程も声量も若い頃のほうが良かった歌手が多いのですが、森口さんは逆に今のほうが良いですね。
きっと努力家なんだろうと思います。
一時期、夢がモリモリとかTVバラエティで活躍していましたけど、今は歌手活動がメインでしょうか。
異性関係についても「男性に言い寄られた時期もあったんです」と彼女自身が発言していましたから、結婚はしていなくても意外と良い人がいるのかも。
明るいし性格良さそうで清潔感もあってとても50過ぎとは思えないほど若く見えますね。

結果的にガンダムの女神になってファンとしては嬉しい限りですが、並々ならぬ努力があったのですね。

ガンダムに携わって挫折も栄光も両方経験しました。全てのことがガンダムにも森口博子さんにも必要だったのでは。

森口博子さんが今日までガンダム人気が続くのに果たした貢献度はとても大きく素晴らしいものがあります。これからもガンダムの主題歌を歌い続けて欲しいです。

なんだかんだと言いながら、今でも活躍出来てるって
やっぱり実力なんだと思う。
バーンと売れた人よりいつもコツコツ努力していて
歌手としても若い頃より今の方がずっといいですしね。
『水の星へ愛をこめて』は曲のスケールが大きいから
今の年齢の方が歌う年齢としては適齢期だし。
綺麗で歌も上手く頭の回転も良く…
デビューの時は恵まれてなくても、今を考えると
間違ってなかったですね。
これからも是非、歌い続けてください。
今年、『水の星へ愛をこめて』で紅白出れたら
凄いんだけど〜
NHKが出場させたら、さすがNHKになるんだけど。。。

>母に『波が来てる』と言ったら『波に乗せてもらっているのよ。謙虚な姿勢を忘れないように』とたしなめられました。納得しましたね。
お母様の言葉も、その言葉を素直に受け入れて糧とした森口さんも、どちらも素晴らしい方だと思います。
ガンダムはシリーズ(というのかな?)がたくさんありすぎて、どれから観たら良いのか分からず、なかなか手が出せないでいるのですが、これを機に少しずつ観てみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました