道端アンジェリカ ムカつきを覚えたインスタとは?!乾癬とは?!

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芸能人

「道端三姉妹」の三女である道端アンジェリカさんがムカついてインスタで2年前に皮膚の病気の「乾癬(かんせん)」を患っていることを公表した経緯を発表し話題になっています。

どのような内容なのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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道端アンジェリカ ムカつき

道端アンジェリカさんはどのような事でムカついたのでしょうか?

こちらが、 皮膚の病気の「乾癬(かんせん)」 を公表した際のインスタです。

乾癬とはどのような病気なのでしょうか?!

※乾癬 慢性の皮膚の病気で、皮膚が赤くなって盛り上がり、表面の部分が白っぽく細かいかさぶたのようになってはがれ落ちる。治療は、塗り薬や飲み薬、注射薬などで症状を抑えるが、根本的な治療法は見つかっていない。詳しい原因は不明で、良くなったり悪くなったりを繰り返しやすい。感染する病気と誤解されがちだが、他人にうつることはない。

読売新聞(ヨミドクター)

このインスタを公表した経緯を今回、語っています。

――公表は計画的ではなく、事務所にも知らせていなかったとか?

 はい。「肌がきたない」というネットでの心ない書き込みを目にして、ただただむかついて

そういうことを書く人に対して、実は病気だということを告白したらどういう反応をするだろう、と思って。その時は後先考えずに。

公表したことにより、仕事が減るのでは?と不安がよぎったそうで、

 アップした後になって思いました。

「これ、大丈夫だったかな」と。

「仕事減るかも」とか。「まずかったかな」

と、事務所の社長にメールして

「ごめん、公表しちゃった」と伝えました。

――実際には影響はなかった?

 なかったですね。

むしろ、公表したおかげで、乾癬という病気の啓発イベントなどにも参加するようになりました。

病気を公表する前は、まさか自分がそういう活動にかかわるなんて思ってもいなかったので。

自分が人の力になれるということが、私の中ですごくうれしかった。本当に乾癬を公表して良かったと思いました。

と語っています。

インスタでは病気のことを語ることが出来てスッキリしたと書いています。

病気なのに肌が汚いとか言われたら、そりゃムカつきますよね!

本当の事を言えないもどかしさが有ったのでは?と思います。

それにしても、事務所の社長が理解ある人で良かったですね!

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道端アンジェリカ ムカつき  記事内容

道端アンジェリカさん 「肌が汚い」の書き込みにムカつき「乾癬」公表 子育て経験し、今は「心の広い人になりました(笑)」


ウェルネスとーく
 ファッションモデルで「道端三姉妹」の三女である道端アンジェリカさん。2年前に皮膚の病気の「乾癬(かんせん)(※)」を患っていることを公表し、病気の啓発活動にも積極的にかかわっています。私生活では、結婚して昨年7月には第1子が誕生。生活や気持ちの面で大きな変化があったといいます。乾癬のこと、出産・育児や、健康と美を保つ秘訣(ひけつ)などを伺いました。(聞き手・田村良彦)

突然だった乾癬の公表
――インスタグラムで乾癬を公表したのが2017年5月。反響はいかがでしたか。

 「私も乾癬なんです」とか、「自分の家族にも乾癬で悩んでいる人がいます」とか、ものすごく多くの人からコメントをいただいてびっくりしました。

 もともと欧米の人に多い病気だということは知っていて、日本では珍しくて、患者は自分くらいではと思っていたので。

 どんな反応をされるかは想像もしていなかったし、最初は特に期待もしていなかったんです。ところが、みなさんからとても優しい、すてきな言葉をたくさんかけていただいて、本当に良かったです。

――公表は計画的ではなく、事務所にも知らせていなかったとか?

 はい。「肌がきたない」というネットでの心ない書き込みを目にして、ただただむかついて。そういうことを書く人に対して、実は病気だということを告白したらどういう反応をするだろう、と思って。その時は後先考えずに。

――モデルのお仕事への影響も頭をよぎったのでは?

 アップした後になって思いました。「これ、大丈夫だったかな」と。「仕事減るかも」とか。「まずかったかな」と、事務所の社長にメールして「ごめん、公表しちゃった」と伝えました。

 すると、社長からは「文章を読んだよ。いい文章だったと思うよ。これを読んだ人が温かい気持ちになってメッセージを送ってくれるといいね」と優しい言葉が返ってきて。ほっとしました。
他人の役に立つことができる喜び
――実際には影響はなかった?

 なかったですね。むしろ、公表したおかげで、乾癬という病気の啓発イベントなどにも参加するようになりました。病気を公表する前は、まさか自分がそういう活動にかかわるなんて思ってもいなかったので。自分が人の力になれるということが、私の中ですごくうれしかった。本当に乾癬を公表して良かったと思いました。

――乾癬という病気への誤解も強い?

 乾癬はうつらない病気なんですが、「感染」するのではという誤解があります。もちろん、そんなに深くなくても、乾癬という病気があるということを知ってもらうだけでもいいと思う。詳しいことを知っている人が少人数いるよりも、そんなに詳しくなくてもいいから乾癬のことを知ってくれる人が大人数いてくれた方が、みんなが生活しやすいんじゃないかと思います。

――乾癬を巡る状況の変化を感じますか?

 最初の頃は「乾癬って何ですか」という感じだったのが、最近では「アンジェリカのおかげで、乾癬のことをよく知ることができた」「乾癬という病気がすごく身近になった」と。「乾癬であることを周囲に気軽に話せるようになった」と言ってくれる人も多いですね。

※乾癬 慢性の皮膚の病気で、皮膚が赤くなって盛り上がり、表面の部分が白っぽく細かいかさぶたのようになってはがれ落ちる。治療は、塗り薬や飲み薬、注射薬などで症状を抑えるが、根本的な治療法は見つかっていない。詳しい原因は不明で、良くなったり悪くなったりを繰り返しやすい。感染する病気と誤解されがちだが、他人にうつることはない。

一部抜粋

読売新聞(ヨミドクター)
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道端アンジェリカ ムカつき  ネットの反応は?

事務所の社長が辛い思いをわかっくれる人でよかった。公表したことが、自分がどう思われるかより同じ病気の人たちが共感できて救われる気持ちになってもらったことをうれしく思っていることもいいことだなと思った。

自分も乾癬です。
この人のおかげで乾癬について少しは認知される様になった事は患っている人には大きな貢献だと思います。
記事も定期的に取り上げてもらいたいです。

病気は、何百、何千種類とある。
昔、家にある医学事典を何気なく見ていたら、こんなに病気があるんだと驚いたくらいだ。
何にもかからない人はいない。
自分が罹患しないからと、人の病気を
揶揄しないでほしい。

人は他人に対して厳しすぎると感じることがある、時に親切心でも。

私は4歳の頃に歯茎が腫れ血が出るという、所謂「歯槽膿漏」の症状がでた。極端に歯と歯茎が弱いと診断された。通院を今も続けて自分の歯を保っているけれど歯並が良くない。どの矯正歯科でも歯茎が脆すぎて無理だと言われる。
なのに知り合ったばかりの人には矯正歯科を勧められたり、勤務先が外資系だから出世に響くと脅されたりもする。
姉は妊娠ができない体質だが、結婚したら「子供はいつ?」を何度も聞かれるといっていた。
手の障害で箸を上手く掴めない人に箸の使い方が悪いと注意したり。生まれつき背骨が湾曲して猫背な人に姿勢が悪いと言ったり。
言わなくても心で思われることは数多い。

とても親しい人には説明する。関係の無い人は放っておいて欲しいと思うことがある。

私は40代前半ですが13年前に初めて乾癬を発症しました。
ビオチン療法が効いて、ほとんど消滅し治療をやめて数年後また昨年、ストレスや風邪を原因に乾癬が全身に発症しました。
幸い、またビオチン療法を受けることができて
強い薬を使わず、ほとんど消滅した状態になっています。
昨年発症した時、辛かったですがアンジェリカさんのおかげで自分だけじゃないと思うことができ、病気と立ち向かうことができました。今も同じです。
おそらく一生戦っていかなければならない病気ですが今はたくさんの治療法があり、コントロールできる病気です。
情報を得られる環境もあります。
道端アンジェリカさんの告白で私は助けてもらいましたが、きっと他にもたくさんの方が勇気をもらったと思います。
乾癬についての治療法や情報が、もっとスムーズに受けられる世の中になることを心から願っています。

今、ネットは言われた人が傷つくかどうかなんて全く気にせず、自分が感じた負の感情をぶつけるような場所になってしまっていますね。

この方だけでなく、きれいにしてる女優さんに対し「若作りで痛い」とか、妊娠してる妊婦に対し「子どもがかわいそう」とか。
芸能人だからこういう書き込みされるのは仕方がないけど。もうただの悪口、いじめの範囲であることが多いので気にする必要ない。
しかし、言われたら良い気はしない。こういう炎上や怒りを煽る記事自体良くない。
こういうサイトの運営もあまり炎上や怒りを助長するような記事は消していった方が良い。お金が絡むからやめないだろうけど。
まあ、悪口やいじめまがいの書き込みを見て楽しむような輩は報いをうけているもの。現実の場所で自分がストレスがあり疲れている人です。ネットで怒りをぶつけても自分がもっと追い詰められるだけなことに気づいた方が良いですね。

どんなに頑張っても肌が荒れるんです。
本人が一番悩んでると思う。

年齢を重ねると、ホルモンバランスなどで体質の変化がある。
更年期に入ると、ひしひしと体の変化がわかる。
なんでもない傷の治りが遅くなったり、あらゆる疾患が増える。
年をとることは、こういう事なんだと実感するが、昔の中高年と違い、若く見えるので本人の自覚が薄れてしまいがち。

私も50才を過ぎて皮膚疾患を発症(接触皮膚炎)
化学物質に弱いため毛染めが出来ない。
グレーヘアが今注目を浴びているが、自分の意思で出来る人ばかりでなく、私のような人もいるのかもしれない。
世間の人と価値観が違うように見えるが、やむなくそうしている人もいる事を知ってほしい。
自分を通して他者への見方が変わった。
色んな人がいるので、違うからと批判するのでなく、何か事情があるのだと理解したいと思う。

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