池松壮亮 怒りの真相は?!激ギレさせた蒼井優の一言とは?!

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芸能人

新井英樹の名作漫画を映画化した『宮本から君へ』が公開された。主人公の宮本浩役の池松壮亮が蒼井優の一言でなにやらキレたらしい。どのような内容なのでしょうか?

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池松壮亮 怒り内容は?


主人公の宮本浩は、絶えず世の不条理に抗い、周囲との衝突もいとわない熱血サラリーマン。

原作をバイブルとして愛読してきた宮本役の池松壮亮は、役づくりのために自らの歯を抜こうとまで思いつめたという。

昨年、テレビ東京でドラマ版が放送されて大きな反響を呼んだ同作だが、劇場版の完成に至る道のりは決して平坦なものではなかった。

度重なる延期で公開が危ぶまれるなか、気落ちする池松を奮起させたのは、ヒロインを演じる蒼井優のある「ひとこと」だった。

ではなぜ池松さんは怒りを覚えたのでしょうか?!

――ドツボにはまりそうな時に、蒼井さんが和らげてくれたんですね。

この映画、いまの体制になってから3回ぐらい暗礁に乗り上げてるんですよ。要は間に合わない、ちょっと延期します、みたいなことで。

本当にやれるのか?ってことが何度も何度もあった。

そんな時に、久々に蒼井さんに会って。僕が本当に頭を抱えていることを察知した蒼井さんが「もう、いいんじゃない?」って言ったんですよ。

マジか…と思った「ひとこと」

――えっ。蒼井さんもヒロインなのに。

「もうさ、いいんじゃない。次進もうよ」って笑いながら。ものすごい腹が立って、「ふざけんじゃねー!」と思って。そこから火がついて、もうワンギア上がったんですよね。

あの人なりの優しさと受け止めたし、そう言ったら僕に火がつくって多分知ってたんじゃないかと思うんですけど。

――蒼井さん、最高すぎる。

本当に宮本と靖子みたいなところがあって。すぐ着火してくるんですよ(笑)

――天然なのか、確信犯なのか。

半々でしょうね。マジか…と思いましたもん。

池松さんは、蒼井さんとの関係について語っています。

池松さんの熱くなる性格を蒼井さんは見抜いていたんでしょうね。

池松さんと蒼井さんは数多く共演しています。いいコンビなのでしょう!

しかし、池松さんの役作りの為に、歯を抜く覚悟がスゴイと感じました。

予告動画↓

池松壮亮&蒼井優が絶叫!宙づり&ボコボコ…緊迫の決闘シーンも収録 映画「宮本から君へ 」90秒予告が公開
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池松壮亮 怒り  記事内容

「ふざけんじゃねー!」池松壮亮をガチギレ奮起させた、蒼井優の最高すぎる言葉


マジか…と思った「ひとこと」
――えっ。蒼井さんもヒロインなのに。

「もうさ、いいんじゃない。次進もうよ」って笑いながら。ものすごい腹が立って、「ふざけんじゃねー!」と思って。そこから火がついて、もうワンギア上がったんですよね。

あの人なりの優しさと受け止めたし、そう言ったら僕に火がつくって多分知ってたんじゃないかと思うんですけど。

――蒼井さん、最高すぎる。

本当に宮本と靖子みたいなところがあって。すぐ着火してくるんですよ(笑)

――天然なのか、確信犯なのか。

半々でしょうね。マジか…と思いましたもん。


怒りのない映画は腹が立つ
――過去のインタビューなどを読むと、池松さんは「怒り」という感情を大切にしているように感じます。

すごくネガティブな言葉として使われがちですけど、喜怒哀楽のバランスを失うと人間は狂う。怒りを鎮めて喜びだけを増やしていきましょうって、フタをしすぎているように思うんですよ。

赤ちゃんが生まれてきて、この世界に雄叫びを上げる。おなかがすいたと泣く。あれも一種の怒りだと思うんですね。自分はこうしたいんだ、自分はこうありたいんだっていう。

そういうものをみんなが煙たがると、本当にヤバイことになると思っていて…。僕は怒りのない映画を見ると、ものすごく腹が立つんですよ。

優しい映画でもいい。どんなパッケージの仕方でもいいんですけど、そこに怒りがないと。

怒りの矛先は
――宮本も常に怒りをたぎらせています。

『宮本から君へ』は時代の空気も相まって、割と直接的に表現していますね。

腹立たしさはどうしたってなくならないし。これだけ誰かの人生に触れる職業をしておきながら、自分の怒りをおさめてしまうことに、ものすごく抵抗があるんです。

――池松さん自身は内に秘めた怒りをどうやって処理していますか。作品へ昇華するのか、心のなかで飼いならすのか。

私生活ではいろいろありますけど、やっぱりみんなが苦しいのは対人(ひと)、対社会への怒りじゃないですか。

映画の冒頭で、宮本は自分の頬に思い切りビンタします。「俺はたくさん人にかみついてきたけど、実は自分に対して一番かみついてるんだよ」っていう決意表明というか。

この映画をやることへの決意表明。自分が生きてきた罪。自分のなかの欺瞞。その上で生きていく義務。誰かに対して怒る義務。誰かに対して笑う義務。自分の人生を喜ぶ義務
バラ色の人生にする義務――。

そういうものを、宮本の力を借りれば見せられるんじゃないかと。…あれ、何の話でしたっけ?

一部抜粋

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00010000-bfj-ent
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池松壮亮 怒り  ネットの反応は?

歯を失うって大変なこと。
その後の健康にもかかわるし一時の感情でわざと抜くなんてとんでもない。

歯を抜く、というのは役になりきるということでもあったろうけど、役柄とは関係なくその俳優自身を売り込む自己演出という側面もある。タイミングにもよるが抜いたばかりで顔が腫れていたらかえって不自然になる。
そういう精神主義も気迫とか魅力に繋がるかもしれないが映像技術が発達してくると客観的な意義が薄れてくる。

池松初主演の映画「鉄人28号」での金田正太郎役は子供だったし、どちらかというとヒロイン役の蒼井優のほうが目立っていた。

当時はここまで主役をはる俳優になるとは思ってもみなかった。

他も豪華俳優陣ばかりで贅沢なつくりだったが、鉄人やブラックオックスがCGすぎてリアリティーがなく大ゴケしてしまったが、なかなかの怪作です。

なんか若い頃の渡部篤郎さんみたいな感じですね。
彼の場合は若い頃はすごく尖ってて気迫のあるいい俳優だったのに、年取って丸みが出ることで逆に魅力が褪せた様な気がするけど。
自死してしまった古尾谷雅人さんもそんな物を感じたけど、人間限界を感じたり先が少し見えてくるとこうなるものでしょうか?
それはそれで、そういう人にしか出せない雰囲気があるとは思うけど。
池松さんは今がまさに尖って壁にぶつかって火花が散って輝いている最中なんでしょうね。
悩んで苦しんだ人しか到達できない地点があると思うので、これからも力一杯頑張って欲しいですね。

見て欲しいって気持ちと文字数の制限はあるのだろうけど、ヤフートップのタイトルだと悪意があるように見える。
記事のタイトル見て、自分が思っていたものと内容が異なることに気づく。

池松壮亮君は「MOZU 」の演技が迫力あって凄く印象に残っている。 西島秀俊さんとのバトル 凄かったわ…。

抜かなくて正解。今はCGでどうにでもなる。わざわざ抜いてこれからまだ長い人生歯がないことで苦労する方が辛い。健康な歯は抜いたり削ったりすべきではない。

この人に関してはすごい才能を持つ役者だ、と言う押しつけが非常に不愉快だね。本人ももっと普通に喋ったらどうかね。変わってる感を出さなくてもよかろう。変わっててもそうじゃ無い風を装うのが本物だろう。勝新みたいな破天荒と言うのもあるけどね。

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