嵐 義援金!千葉県へ6000万円!嵐のワクワク学校とは?!

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芸能人

台風15号の被災者を支援するため、「嵐」の相葉雅紀さんが、千葉県庁を訪れ、義援金6000万円の目録を手渡した。

今回の義援金 「嵐のワクワク学校」の収益 。

嵐のワクワク学校とはどのようなものか調べてみました。

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嵐 義援金 嵐のワクワク学校とは?

2011年、東日本大震災を契機に嵐がチャリティーイベントを開催。

メンバー5人がそれぞれ先生として授業を行った。

以降は通常イベントとして毎年開催。

2012年に宮城県、福島県で在住者無料招待の”課外授業”、

2017年には熊本県で熊本地震復興支援公演を行っている。

また2016年は同年に発生した熊本地震の被災者へ

2018年は平成30年7月豪雨の被災地域(広島県、愛媛県、岡山県)へ収益金の一部を寄付した。

東日本大震災への寄付も継続しており、2018年時点で計20億円を義援金としている。

2019年、同年開催のイベントを持って嵐が同イベントの参加を終了することを発表。

翌年以降は、後輩グループに引き継ぐ予定。

ワクワク学校の嵐のイベント終了に伴い下記のようなコメントを発表しています。

相葉雅紀
「『日々是気付』。これで気づいたことによって、人生が楽しくなった。ちょっと大人になれたような9年間でした」

松本潤
「ちょっと寂しいけど、このイベントを9年間やらせていただいたことで、いろんなに気づけたし、いろんなことを学べたし、いろんな人たちとつながれたことがよかったなと思います」

二宮和也
「唯一の僕の誕生月のイベント。こういった思いが僕たちが始まって、次に後輩の子たちに引き継いでもらって、やってもらう日が来たらいいな」

大野智
「コンサート以外で東京ドームでイベントがすることがなかったので、それを9年もやらせてもらったことは思い出ですね。この後、後輩の誰がやってくれるのか。ちょっと楽しみですね」

櫻井翔
「9年間、参加していただいた皆さんのおかげで『ワクワク学校』を通じて、たくさんの方に思いを伝えることができました。ありがとうございました」

オリコン
嵐のワクワク学校2019 めざましテレビ

それにしても、災害があるたびに売上をプールし義援金を送る取組みは、素晴らしいですね。

今後も嵐の意志を継いで、継続して取り組んでもらいたいものです。

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嵐 義援金 記事内容

「嵐」の相葉雅紀さん 義援金6000万円、千葉県庁で目録手渡す

 台風15号の被災者を支援するため、アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さん(36)が24日、千葉県庁を訪れ、義援金6000万円の目録を石川徹千葉県総合企画部長に手渡した。目録を手渡し、「すごく心配です。僕らにできることを考えてこれからも協力させてもらえれば」と話した。



 相葉さんは千葉市出身。これまでも出演するテレビ番組で千葉県の農家を紹介するなどしてきており、千葉県に対する思いは強いという。被害発生直後に南房総などの被災現場を訪れ、電気も水道も止まった様子に「経験上、これが台風の被害だとは信じられない」と驚いたという。

 義援金は2011年の東日本大震災の復興支援を目的に始まり毎年6月に開催されているチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益。相葉さんはこの日嵐のメンバーを代表して訪れた。

 相葉さんは県民に向けて「今もなお苦しんでいる方々がたくさんいる。早く今まで通りの生活ができることを願っています」とメッセージを送った。【町野幸】

毎日新聞
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嵐 義援金 ネットの反応は?

これまで総額20億円超えの義援金を送ってきたのに嵐は自分たちがファンの人たちの思いを懸け橋となって届けてるとか微力とか本当に謙虚。

東北の地震で電力が不足していたためその年のライブを急所このイベントに切り替え毎年続け、継続して被災地に多額の義援金を送っていることが素晴らしいと思う。

そして、ファンもイベントで様々なことを学び楽しみながら自動的に支援してる形なのがよくできているシステムだなと感心します。

さすがは嵐、素晴らしいです。

要望があがって来ないからと何もしない千葉県より評価出来ると思います。

素晴らしいですね。

義援金が自腹じゃないとか、炊き出しが無給じゃないだろうとか、難癖をつける人が必ず現れるよね。
無給で現地へ出向いて力仕事をするのも、少額でも募金するのも、とても尊い行為。
でも、ワクワク学校というチャリティイベントを毎年開催して、売上をプールして、災害があるたびに義援金を送るのは
とても良いシステム。
人気と知名度を活かして一般の個人ではできないことを成し遂げてる。

災害が起きる度に嵐は、いろんな被災地に義援金を届けていますよね。素晴らしい活動ですよね。

ご実家もあり、マナブでは稲葉さんはじめ千葉県内の農家さんには沢山お世話になってますもんね。
相葉くん自身人ごとではなく心配していることと思います。
多忙を極める中、災害直後に足を運んでいらしたんですね。胸中お察しします。

1日でも早く復興しますように。

今年もワクワク学校のチケットは外れてしまいましたが、グッズだけ買いに行きました。私も少し協力できて良かったです。我が家も以前、地震で壁紙がビリビリに破れたのですが、一部損壊だったため、自費で直しました。この義援金が被災者の方々の役に立ってほしいですね。

同じ千葉県民として相葉さんの行動には感服します。
週末ボランティアに行きましたが、復旧までには莫大な時間を有することを肌で感じました。「ヒト・モノ・カネ」で支援していきたい。

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