広瀬俊朗 超万能!「さすが浜畑!」ラグビーW杯の解説も絶賛!

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TBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」で演技未経験ながら、粗削りな魅力で物語のキーマントキワ自動車ラグビー部のエース浜畑役を力強く演じた広瀬俊朗さんがドラマもラグビーW杯解説も「視点が深い」と話題になっています。

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広瀬俊朗 超万能 ラグビーでのキャリア

俳優業に解説に、万能すぎる大活躍をしている広瀬さんラグビーでのキャリアはどのようなものだったのでしょうか?

2007年に日本代表に選出され、同年の香港戦で初キャップを得た。

しかしその後、しばらく日本代表に選出されなかった。

2012年3月19日、5年ぶりに日本代表選手に選出され、また、新たに同チームのヘッドコーチに就任したエディー・ジョーンズから、主将に任命された。

在任中は、エディージョーンズの厳しい練習を全員に率先させるなどの功績もあり、秩父宮ラグビー場でウェールズとのテストマッチで金星を上げるなど貢献した。

2015年、ラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれるも

「スタメンを保証できない選手にキャプテンは任せられない」

との理由で主将を解任。

ひどく落ち込んだが、チームのために自分に何ができるのかを考えた末、相手国の動きを徹底研究したほか、

自主的に関係者700人からのエールVTRを制作し、南アフリカ戦前に控え室で上映。

一度もベンチ入りを果たせなかったものの、チーム団結を促し勝利に貢献した。

廣瀬は高校、大学、東芝、日本代表のキャプテンを経験しており、エディー・ジョーンズからも

「自分がラグビー界で経験した中で、ナンバーワンのキャプテンだ」

と言われるほど、キャプテンシーに優れている。

ポジションはウイング(WTB)、スタンドオフ(SO)。

日本代表キャップは 28。

これだけの日本代表での実績から考えれば、W杯での解説は当然の評価でしょう。

これからも広瀬さんの素晴らしい解説を楽しみたいですね。

『ノーサイド・ゲーム』浜畑役で注目の廣瀬俊朗、ラグビーの魅力アピール!/ラグビーワールドカップ2019ファンゾーン in 神奈川・横浜
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広瀬俊朗 超万能  記事内容

ドラマもW杯解説も話題、ラグビー広瀬俊朗が超万能


【先週のせりふ】「今後。そんなものありません。俺の選手生命は、今日で終わりです。GMには心から感謝しています。あなたに会えてよかった」


TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」最終回で、トキワ自動車ラグビー部のエース浜畑(広瀬俊朗)が、君嶋GM(大泉洋)に語った言葉です。限界のヒザを抱えたまま迎えた宿敵サイクロンズとの決勝戦。「今後の選手生命」を心配する君嶋に「そんなものありません」と、引退の意志を明かした瞬間でした。シンプルな言葉に、透き通るような万感の思いが込められていて、胸が締め付けられる名場面でした。

「アストロズがここまで来れたのはあなたのおかげです。ありがとうございました」。チームにも、自分自身にも、浜畑が間違った決断をするはずがないのは、このドラマを見てきた人なら分かること。視聴者同様、動けない君嶋からぐちゃぐちゃな気持ちが伝わってくるのも切なかったですね。主題歌のサビもばっちりハマり、逆境だらけの2人がたどり着いた最高の友情シーンでした。

浜畑を演じた広瀬俊朗さん(37)は、ラグビー元日本代表キャプテン。演技未経験ながら、粗削りな魅力で物語のキーマンを力強く演じ、番組スタッフを「回を追うごとにうまくなる」「何やっても天才」と感激させています。同じ慶大ラグビー部の先輩、福澤克雄監督からの抜てき。14年、若手の台頭でレギュラーとキャプテンを外されながらもチームの“精神的支柱”として代表に残された生きざまが、選手生命と向き合いながらアストロズの精神的支柱であり続ける浜畑と重なるキャスティングです。

「前回のワールドカップ。歴史的勝利を収めた南アフリカ戦、ベンチで見ていて悔しかったろう」。実体験と重なるせりふを相手指揮官から言われる場面もありました。番組関係者によると、広瀬さんは「自分の経験があったから、浜畑がどう悔しいのかが分かる。あの経験をした自分だから、この役をやれと言われたのだと思う」と話しているそうです。「逃げて負けるのは死ぬより嫌や」。せりふの数々からトップアスリートの自意識がリアルに感じられ、この人ならではの浜畑像が生き生きとありました。

最終回の大詰めは、あと1トライで逆転という局面で右ヒザを大負傷。言葉を失う仲間たちの元へ立ち上がり「おい、行くぞ」。この人があきらめない限り大丈夫なのだと思わせる力が“精神的支柱”であり、にじみ出るオーラは演技力うんぬんじゃないんですよね。ラストは、十字靱帯(じんたい)をねじ切らせながらパスしたボールを次世代のエース、七尾(真栄田郷敦)がトライ。文字通り、ドラマのような結末でした。

ドラマは終了しましたが、ラグビーW杯日本大会を生中継するNHKBS1の解説者として再びテレビに登場。20日には開幕戦「日本対ロシア」を実況解説したほか、海外勢のカードのスタジオ解説などで日々大会を盛り上げています。

ネット上も「浜畑が解説!」と大いに沸き、「分かりやすい」「視点が深い」「さすが浜畑」と、解説力も話題になっています。実際、あおるようなオーバーな表現がなく、戦術から選手のメンタリティーまで、元日本代表キャプテンの冷静でクレバーな視点が広々。試合前には「あー楽しみですね。たまらんっす」みたいなチャーミングな一面も見せ、競技の魅力が伝わってきます。

日本ラグビー界の発展のため、俳優業に解説に、万能すぎる大活躍。関係者によると、若者から「自分もラグビーやってみたいです」と声を掛けられる機会も増え、ラグビー熱の高まりを喜んでいるそうです。30日からは「ノーサイド・ゲーム」のディレクターズカット版も配信(動画配信サービス「Paravi」)。各ドラマ賞周辺からは「新人賞は37歳広瀬でいい」との声も聞こえてくるなど、活躍はまだまだ続きそうです。

日刊スポーツ
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広瀬俊朗 超万能  ネットの反応は?

ドラマからのワールドカップの流れが完璧にハマった感じ。
ドラマの出来が良かった分、今までラグビーに興味が無かった人たちも一気に引き込めましたね。

演技そのものは拙いところもあったけど、大事なシーンでは経験に裏打ちされた強い意志や目力に心を打たれました。
解説も聞いてみたかったです。

ドラマのノーサイドゲームが面白くてラグビーのワールドカップを是非とも見たいと思いました。
家族にラグビー経験者がいるので分からないところは解説してもらってワールドカップの試合を見ています。

ラグビーは生身の人間が激しくぶつかり合い、ケガも絶えないスポーツで、家族がプレーするところを目の前で応援する時は何とも言えない心配な気持ちで見守っていました。
でも、試合の後は敵味方関係なく清々しい雰囲気だったと思います。
改めてラグビーというスポーツをもっと知りたいと思いました。

他の方のコメントにもありますが、ノーサイドゲームがW杯を更に盛り上げたと言っても過言ではないと思います!
廣瀬さんは素人ながら存在感のある演技は凄かった!
ラグビーのルールが全くわからない私でもあのドラマは凄く楽しめたので、この流れでW杯も見ようと思いましたもの!
ドラマでも登場したオールブラックスのハカ、南ア戦でも披露していましたが、感動で涙が出てきた。
これもドラマの相乗効果だと思います。

最初はだれやこの人 演技下手やな。。と思ったけど だんだん味がでてきてなくてはならない存在になったね

言葉少なめ 背中を見てろ みたいな雰囲気良かったな~
ラグビー知らなくても好きになった人は多いはず️

正直演技は棒読みの箇所がいくつか見られたけど、それを補って余りある浜畑の存在感が素晴らしかった。廣瀬さんの生き様が滲み出た演技が多くの共感を呼んだのだと思います。
是非これからも演技に磨きをかけて色々な作品に出てほしい方です。

演技は正直下手で大根。
けど、それを超越するものを見る者に与えてくれた。役者が持ってるテクニックではない、
何かを感じました。役どころを間違えると、
駄目なようにも思うが、武骨な言葉少ない刑事役とか、ハマりそうです。見てみたい。

昨日のイングランドvsトンガ戦のNHKBSの中継で、廣瀬さんが東京のスタジオゲスト解説で出演していましたね。
そのスタジオと試合が行われる札幌ドームの実況席とのやりとりで、ドームの実況席から廣瀬さんが「浜畑さん!」と呼び掛けられて、アナウンサーも含めてその場が一瞬盛り上がったのが楽しかった。
先週の「SONGS」でもW杯中継のテーマソングを歌っているリトルグリーモンスターがゲストということで、責任者大泉洋に番組スタッフがノーサイドゲームのことをイジっていたりと、ドラマは勿論、局の垣根を越えてラグビーの注目度が高いことが嬉しいなぁ。
是非、この注目度を今後に繋げて欲しいですね。

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