なかやまきんに君 魅力とは?筋肉芸人のパイオニア?!

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芸能人

なかやまきんに君の魅力を考察した記事が話題になっています。先日放送された仮面ライダーの最新作で『 腹筋崩壊太郎 』という役を演じ話題にもなりました。そんななかやまきんに君について調べてみました。

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なかやまきんに君 経歴

なかやまきんに君プロフィール

  • 本名  中山 翔二
  • 生年月日 1978年9月17日
  • 出身地 福岡県福岡市東区
  • 最終学歴  福岡工業大学附属高等学校                  サンタモニカ市立大学運動生理学部

芸名の名付け親は先輩の原西孝幸(FUJIWARA) 原西が当初考案した芸名は「なかやま」がない単なる「きんに君」

筋肉芸人のパイオニア

筋肉芸人といえば、なかやまきんに君というイメージが強い人が多いのでは?

武田真治はじめとして、最近では筋肉を売りにするタレントが増えていて、芸人には特に多い。

かつては体を鍛えることに否定的だった松本人志ですら、現在はボディビルダー並みの筋肉量を誇っている。

筋肉芸人一覧

サバンナ八木真澄とは『ザ☆健康ボーイズ』という不定期のユニットを結成しています

ザ☆健康ボーイズ 「筋肉クイズ」

  • 庄司智春
  • 小島よしお
  • レイザーラモンHG
  • 松本人志
  • 春日俊彰

その他にも筋肉を売りにした芸人は数多くいます!

ナカイの窓 150311 マッチョSP! 動画

ナカイの窓 150311 マッチョSP!

ボディービルダー

なかやまきんに君はボディービルダーとしての経歴がスゴイ!


2015年 東京オープンボディビル選手権大会2位(75kg級)
2016年 東京オープンボディビル選手権大会2位(75kg級)
2018年 東京オープンボディビル選手権大会3位(75kg級)
2019年 東京オープンボディビル選手権大会2位(75kg級)
2019年 東京ボディビル選手権大会 男子フィジーク部門3位 (40歳以上級)

腹筋崩壊太郎

なかやまきんに君の今一番の話題といえばこれでしょう。

腹筋崩壊太郎のシーン(変身まで)
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なかやまきんに君 魅力 記事内容

筋肉一筋20年「なかやまきんに君」の魅力 実はキワモノではない、スーパーエリート



 世は空前の筋肉ブームである。トレーニングで筋肉を鍛えるのはごく一部のボディビル愛好家だけ、という時代は終わった。今では多くのプロスポーツでウェイトトレーニングが導入されているし、一般の男性だけでなく女性がスポーツジムで筋トレに励む姿も珍しいものではなくなった。
 2018年には武田真治らが出演する『みんなで筋肉体操』(NHK)というミニ番組が話題になり、番組内で出てくる「筋肉は裏切らない」というフレーズがユーキャン新語・流行語大賞の候補にも選ばれた。武田をはじめとして、最近では筋肉を売りにするタレントが増えていて、芸人には特に多い。かつては体を鍛えることに否定的だった松本人志ですら、現在はボディビルダー並みの筋肉量を誇っている。

 そんな中で、筋肉芸人の先駆けとも言える存在が、なかやまきんに君である。彼はその芸名の通り、分厚い筋肉とそれを利用した芸だけを売りにして活動を続けてきた。筋肉一筋20年。彼こそは筋肉芸人のパイオニアであり、トップランナーである。

 きんに君が9月1日に放送された特撮ドラマ『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)に出演したことがネットで話題になった。彼は人型ロボット・ヒューマギアの「腹筋崩壊太郎」という役柄を演じた。腹筋崩壊太郎は上半身裸で、黒の短パンにサスペンダーと黒の蝶ネクタイのみ、という異様な外見。彼は芸人として遊園地のイベントに出演して、自分の腹筋を吹き飛ばすギャグで観客を笑わせていた。しかし、悪の組織「滅亡迅雷.net」の策略によってデータを書き換えられた腹筋崩壊太郎は暴走して、人間に牙をむくことになった。

 筋肉芸人として活動している彼にとって、今回の役柄はまさにハマり役だった。腹筋を崩壊させるギャグはドラマ内では派手なCGで表現されていたが、やっていること自体は普段の彼とそれほど変わらない。いい意味で派手さと幼稚さのある彼の芸が、子供向け特撮ドラマの世界観に見事にマッチしていた。最終的には仮面ライダーゼロワンに撃破されてしまった彼のことを惜しむ声は多く、「腹筋崩壊太郎ロス」という言葉もツイッターのトレンドワードになった。

スーパーエリート芸人!?
 なかやまきんに君は芸人の中でも「キワモノ」というイメージがあるかもしれないが、実は早い時期からその才能を認められて売れていたスーパーエリート芸人でもある。彼は吉本興業のお笑い養成所『NSC大阪』の22期生だった。同期にはキングコング、山里亮太、ダイアンなど才能あふれるメンバーがいた。だが、この中でテレビに出たのが一番早かったのはきんに君だった。

 在学中に当時の大人気番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演したのである。筋肉ムキムキ一点突破の斬新なキャラクターは、早い段階でテレビ業界にも評価されていた。その後は、ネタ番組でギャグやネタを披露するかたわら、スポーツ系の番組でも頭角を現すようになった。『スポーツマンNo.1決定戦』(TBS系)では、芸能人大会で前人未到の4連覇を達成した。彼の筋肉は見掛け倒しではなく、本物の「使える筋肉」でもあることが証明された。

 2006年、人気絶頂だった彼は突然、芸能活動を休止して「筋肉留学」に出かけた。筋トレの本場であるアメリカのロサンゼルスに行って、筋肉を鍛えつつ、現地のテレビや映画にも出演しようと考えたのだ。

 だが、入学した学校では勉強に追われてトレーニングが疎かになり、アメリカの生活も肌に合わなかった。4年半の筋肉留学から帰ってきた彼の肉体はガリガリにやせ細っていた。「筋肉留学」では苦い挫折を味わうことになった。

 だが、そんな苦難を乗り越えて、現在では肉体美を復活させ、ボディビルの大会でも入賞するなどの活躍を見せている。筋肉芸人が増えた今でも「筋肉と言えばなかやまきんに君」というイメージはいまだに強い。潔く筋肉だけに人生を捧げている彼の芸は、圧倒的に力強く、それゆえにどこか間が抜けていて、今でも私たちの心を震わせてくれる。

デイリー新潮
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なかやまきんに君 魅力 ネットの反応は?

一途にやり続けるって凄い。
筋肉が裏切らないのはそれだけ毎日ストイックに鍛えて口にするものにも拘っているからだと思う。
昔からやってる事は変わらないのに周りの見方が変わってきた。
ネタの為じゃなくて本気で筋肉を愛してるんでしょう。
これだけたくさん芸人がいる中で名前と顔が合致してテレビに出られるだけでも凄い。

もう少し、ボディビルダーとしての経歴を載せると分かりやすいと思います。そこそこの成績を残されているはず。

経歴もそうですが、筋肉に関しての知識はとても凄く
参考にさせて頂いています。ビルディングからフィジークに変更されるので、もっとウエストを絞り込み
肩幅を大きくされるのかなと思い楽しみです。

きんに君は昔から本当に人を傷つけることを言わないし、いつも穏やかでガツガツしてないし、
爆発的に面白い訳じゃないけど、ずっと継続してクスクス笑えて飽きないし大好きです。
筋肉に対しての努力を怠らずずっと継続しているのも凄いと思います。

害がない。滑りはするがやり続けるとそれもまた味になる。筋肉も芸も継続は力なりを体現してると思うな。

ジム初心者です。最近スポーツクラブに通い始め、自分の筋肉がかなり低下してることや、筋肉をつけることの大事さを知り、どうやって体を鍛えたらいいのかなと検索していた時、きんにくんのブログにたどり着きました。
ジムのマシンの使い方、効率の良いトレーニング法など、長年の経験と実績を基にしたプロ並みの知識を、分かりやすく楽しく記事にしてくれていて感動しました。真剣にトレーニングに励む男性陣だけではなく、運動が苦手な女性にも優しい内容です。文章に誠実な人柄や真面目さがにじみ出てるんですよね。若い女性にも筋トレブームが来てるようなので、密かに人気があるのでは?w

筋トレが流行るずっと前から芸人とトレーニングの両立に励んできた人。 長い間継続して鍛えるのは素晴らしいと思う。とても根気がいる事だ。

彼の凄さは見せる筋肉だけではなく、使える筋肉であることを一貫して貫いてきたところですね。

芸が人を不快にさせないものであることが前提ですが。

コメント

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