アマゾン火災 写真誤用!ローラらしくない環境問題取り上げた結果が?!

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芸能人

ローラさんやブルゾンちえみさんが拡散していた、アマゾン火災に使用していた写真が無関係の物を使用していたと話題になっています。

ローラさんがキャラに似合わず環境問題を取り上げて路線変更?!と思ったがやっぱり!ってオチが付いたね。

ブルゾンの写真も誤用らしい。

影響力ある人は写真引用する際はしっかりと出元を確認する必要は当然では?

まあ、写真は過去の物でも実際に火災が起きている事は事実なので、問題提議としては良かったのかな?

こちらがローラさんのアマゾン火災誤用インスタです↓

3枚目の子を抱くサルの写真も無関係の物らしいです。

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アマゾン火災 写真誤用!記事内容

ローラやブルゾンちえみも拡散。アマゾン火災で世界に「無関係」な写真が広がる



南米・ブラジルなどで続くアマゾンの森林火災。その焼失面積は四国の大きさを超えた。そんな中、ネット上では海外や国内の芸能人、フランスのマクロン大統領らが相次いで、この事態の深刻さを自らのSNSで伝えている。しかし、そうした投稿には注意が必要だーー。なぜなら、それが全て真実であるとは限らないからだ。【BuzzFeed Japan/籏智 広太】


「地球の肺」と呼ばれているアマゾンの火災の原因は、人類による熱帯雨林の開発にある。

その勢いは過去最悪のペースで拡大しており、火災の件数は、昨年の同時期と比較すると84%増えているという。このまま続けば将来的な気候変動に深刻なダメージをもたらすおそれがある。

こうした状況を受け、海外セレブたちがこの状況を憂う発信を、自身のTwitterやInstagramで繰り返していた。

その中で、過去の火災の写真や、他国の写真が大量に使い回されていたのだ。

たとえば、俳優のレオナルド・ディカプリオさん(フォロワー3440万人)もその一人だ。8月22日、誤った写真をInstagramに投稿していた。

環境保護活動家で起業家のニック・ローズさん(フォロワー5万7000人)が以下の文言とともにアップした写真をリグラムしたのだ。

「世界の肺が16日にわたって燃えていると考えると恐ろしい。それなのに、メディアは何が起きているのかを報道しない!なぜ?」


写真は16年以上前のもの
AFP通信によると、もともとの写真は写真家のLoren McIntyre氏がアマゾンで撮影したもの。氏は2003年に亡くなっていることから、少なくとも16年以上前の写真だと言える。

ディカプリオさんが引用したローズさんの投稿がそもそも間違えていたことになるが、同じ写真を投稿したのはこの二人だけではない。

実はこの「間違い」は、日本にも波及しているのだ。タレントのローラさん(フォロワー560万人)は8月22日、自身のInstagramに以下のように投稿した。

「昨日はとてもショックをうけました。今ブラジルでは、大規模な山火事が3週間続いています。なのにこの件はほとんどのメディアが取り上げていません」

また、ブルゾンちえみさん(フォロワー56万人)も同日、同じ写真をTwitterに「直接的に、今すぐ私たちに影響はないかもしれないが、 間接的に、必ず、地球全体に、影響を及ぼす災害だ」と投稿していた。

拡散は世界中に広がっていたようだ。歌手のカミラ・カベロさん(フォロワー3860万人)もディカプリオさんの投稿を8月22日にリグラム。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領(フォロワー140万人)も8月23日、同じ写真を自らのInstagramに掲載。G7での議題にあげるよう訴えかけていた。

ここに列挙した投稿に集まった「いいね!」の総数は680万を超える。

BuzzFeed Japan
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アマゾン火災 写真誤用!ネットの反応は?

環境問題に取り組んでれば、注目されたりして良い格好したいのが多いからなぁ。
プリは知名度高いのだから、ソース確認位すればいいのになぁとも思う。その辺のと違い、影響度が半端ないから。

日本のは、乗っかって興味なくても関わって仕事に繋げたいだけのフリした人ばかりだしなぁ。

結局の所、百聞は一見に如かずと言う非常に素敵な言葉があるけど。

大騒ぎしている人に限って、現地で状況を見てないからね。
現地での光景を撮影する人とは、格段に温度差がある。

騒いで扇動して、愉悦に浸るってのが流行なんだろうけど。
何ちゃらチャレンジ然りで。

焼失したらしたで、しゃーないわな。
今更騒ぐなら、火事を未然に防ぐように焼畑など燃える原因を禁じたり、平時の管理を徹底して居ればいいだけで。

自然には優しくない豊かな生活は維持するけど、自然破壊はノーと言う訳の分からん連中は多い。

正確な伝達は困難である。
情報の真偽と正確性を判断するには発信者の信頼が考慮されねばならない。

個人発の情報を受領するには十分な検討が必要です。

実際にアマゾンの密林を訪ねたことのある人は少ないと思います。だから画像の転用ということになるのでしょうが、それなら、使用許可の有無や画像の間違いの成否をよくよく確認した方が良いでしょう。

地球環境の意味を訴えたいという気持ちもわかりますが、私たちのほとんどが、その犠牲の上に暮らしていることも事実です。
だからこそ、各方面への投稿には功を焦らず、アップの前には再検討の必要があると思います。

難しいときもあると思うが、そもそも論として、伝聞と自分で体験したことを分けて伝えた方が良いと思う。
まるで見てきたことのように書いたり、こういった出来事を批判につなげようとすぐするのはこういうコメント欄に書き込むだけの行為も含めて少し慎んだ方が良いね。

それだけ薄っぺらな投稿者が多いという事の証。フォロワーはよく考えた方が良い。

気持ちはわかるけど、情報ソースは確認してからSNSで掲示すべきだよね。

環境保護を主張する人は事実関係を確認も疎かに、やたら感情的に煽る方が多いと感じる。

あと、何が最重要課題か考えて欲しい。
環境よりも人命。

事態は深刻だが、誤った画像を、何をもって真実だとするのかの根拠がなく使用してはいけないね。よかれと思ってるんだろうが・・・。このテの意識高い系タレントは、「より深刻」な状況を、「真剣に憂いている」自分であればあるほど嬉しいようにしか見えない。本当に心配しているなら拡散などではなく物理的に行動した方がマシ。単なるマスターベーションに過ぎない。

SNSの発達で瞬時に世界中の多くの人にいろいろな情報を伝えることができるようになったが、誤ったあるいはわざと間違った情報をも伝えてしまい、真実がどこにあるかが以前よりわかりにくくなった。
まだまだ簡単に情報を鵜呑みする連中も多く、おかしな方向へどんどん進む場合も少なくない。
ツイッター、インスタグラム、各種掲示板云々は信用半分だと思う。
発信側の程度も求められるが、受信側も良し悪しを判断できる力が必要だ。

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