太田光 和解拒否!新潮社の「日大裏口入学報道」は虚偽!?

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芸能人

爆笑問題・太田光さんと新潮社が対立。日大への裏口入学報道を行った新潮社との和解交渉を拒否し、裁判で争われる事が話題になっています。

2018年8月に週刊新潮が裏口入学を報じている。

その時の記事はこちら↓(一部抜粋)

太田を溺愛した父
 太田の父を三郎氏という。その父が少年時代だから日本が大東亜戦争に突き進もうかという頃合いに、春風亭柳好の弟子になろうとしたり、東京農工大在学中には太宰治に自作の小説を読んでもらったこともあるという。
 1969年に内装会社「三光社」を板橋に設立し、程なく南青山に移転。高級焼き肉店「叙々苑」の内装と共に、有名なあのロゴも書を嗜む三郎氏が担った。
 三光社は三郎・光の会社ということになるのだろう。
 元新劇女優だという三郎氏の妻がやきもちでも焼きそうなほどだが、実際、三郎氏は一人っ子の太田を溺愛していた。その集大成が「日芸裏口入学」である。
 日大の芸術学部と言えば、「お坊ちゃんが遊びに行く大学」と揶揄する向きもあるが、医学部を除いてパッとしない他と違い、看板学部と言えよう。OB・OGの名を少し挙げただけでも、深作欣二、森田芳光、市川森一、宍戸錠、篠山紀信、林真理子、三谷幸喜、ホンマタカシ、宮藤官九郎、今をときめく中園ミホ……彼らを欠いては芸能・文化が停滞した、あるいは、するのではないかという才能が輩出している。
 8つある学科のうち、最難関は映画学科。太田は映画監督に憧れ、長じてそれを実現するのだが、第1志望は日芸の映画学科だった。
 太田の自伝には、
〈俺は中学から高校へ進む時点で、いずれ日芸に行きたいと思っていたんです。というのも、日本で演劇や映画を教えてくれる大学というのはココぐらいしか思いあたらなかったから〉(『爆笑問題 太田光自伝』)
 とある。とはいえ、気合を入れて受験勉強に取り組んだとは言い難く、
〈高3の時には、日芸がダメなら専門学校の横浜映画学校に行ければいいやって思ってましたから〉(同)
 実力ではとても受からないと考えた三郎氏は、知る人ぞ知る裏口入学ネットワークの門を叩いた。息子の受験を翌年に控えた83年後半のことである。その頃、大学の裏口入学案件というものは、各私立大から独立したこのネットワークに集約されていた。そしてそこから各大学に働きかけ、進学を斡旋する形だったのだ。
 日本を代表する指定暴力団の、有力親分の愛人芸者が産んだ娘がいて、そんなちょっとややこしい事情を抱えた人物と三郎氏はひょんなところから知遇を得た。そのコネを通じこのネットワークの元締めに辿り着いている。組織の力は極めて強く、「最も確実に入学できる道」だったのだ。
 とはいえ太田の場合、それが極めて難産だったことは、日大関係者が、当時の“謀議”などを回想する通りである。

デイリー新潮
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太田光 和解拒否!の真相

上記記事に対する内容は事実無根と真っ向から対立。

今回、太田光さんの所属事務所代表で有り、妻の太田光代さんは

「訴えを起こしてから、弁護士同士が話し合いをしたのち、向こうから和解交渉を持ちかけられました。しかし、こちらが納得いくものではなかったため裁判で争っていく予定です。(実際に裁判に突入するのは)ここ1か月、2か月後になると思いますよ」

「こちらも時間がないので、話し合いですませられればいいんですけど、本当に事実無根なのでね。裁判ですべてを明らかにして、何をもって裏口入学と言っているのかを知りたいというのが本心です」

とのコメント。

はたして真相は如何に。

芸能人サイドとしては、本当に虚偽であるならば、裁判で争うのは当然でしょう。

勝手に報道され良いネタにされていればたまったものでは有りません。 好感度は下がり、汚名を着せられ、和解交渉で解決していては週刊誌側の思うツボだと思います。

今回の和解拒否に関する記事↓

太田光vs『週刊新潮』その後、和解交渉決裂し裁判へ「本当に事実無根」

 週刊誌の記事をめぐり、タレントと出版社が対立するケースは珍しいことではない。最近でも2つの記事が火種となり、とある“騒動”が起こっていた。記事を執筆したのは、取材力に定評のある『週刊新潮』だ。



 1つ目は、’19年2月21日号で報じられた『ZOZO「前澤社長」の株価対策という面接官「剛力彩芽」』という記事。

「ZOZOの採用面接に、前澤友作社長の恋人である剛力彩芽さんが同席したことが報じられました。剛力さんは質問というより、“いかに前澤さんがすごい人かを力説しているだけ”などといったことも書かれていて、ネットでは《部外者が面接官なんて信じられない》《社長が会社を私物化している》などと物議を醸していました」(スポーツ紙記者)

 これに対し株式会社ZOZOはツイッターで、記事が事実無根であると主張。

「《社の名誉や事業活動に不当な損害を与える記事については、法的措置も含めた対応を検討してまいります》とコメントし、新潮社を提訴する姿勢も見せていました」(同・スポーツ紙記者)

 その後の動向は報じられていないが、両者は今、どうなっているのだろうか。

 週刊新潮編集部に、ZOZOから訴状が届いているか確認したところ、

「訴状は届いておりません」

 とコメント。ZOZOも、

「訴状は送っていません」

 とのことで、すでにこの問題は収束しているようだ。
一方、太田光の裏口入学報道は
 一方で、いまだ尾を引いているのが’18年8月16・23日号で報じられた『太田光を日大に裏口入学させた父の溺愛』という記事。

「お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが、母校の日本大学藝術学部に裏口入学したと報じたものです。記事には、今は亡き太田さんの父親が、仲介人物に800万円を支払ったとも書かれていました。これに対し太田さんサイドは事実無根であるとし、約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴しました」(ワイドショー関係者)

 太田は、7月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、この件について言及。吉本興業の闇営業問題をめぐって、雨上がり決死隊の宮迫博之が写真誌に対し、法的措置を取らないことについて議論していたときのことだ。

「“僕も週刊新潮と係争中なんで、あんまり言えないんですけど”と発言して、笑いを取っていましたよ。まだ解決していないようですね」(同・ワイドショー関係者)

 両者の溝が埋まる日は、いつになるのだろうか。

 この件について週刊新潮編集部に問い合わせたところ、

「係争中の訴訟につきましてはコメントを差し控えさせていただきます」

 一方、太田の所属事務所の代表を務める太田光代氏は、

「訴えを起こしてから、弁護士同士が話し合いをしたのち、向こうから和解交渉を持ちかけられました。しかし、こちらが納得いくものではなかったため裁判で争っていく予定です。(実際に裁判に突入するのは)ここ1か月、2か月後になると思いますよ」

 和解を受け入れなかった理由については、

「こちらも時間がないので、話し合いですませられればいいんですけど、本当に事実無根なのでね。裁判ですべてを明らかにして、何をもって裏口入学と言っているのかを知りたいというのが本心です」

 とのことだった。 どちらの証言が本当なのか、真実はひとつしかない。

週刊女性PRIME
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太田光 和解拒否!ネットの反応!

事実無根なら徹底的に闘うべき。太田の態度は正しいと思う

これ白だったらとんでもないことだよね。新潮は廃刊レベルのでっちあげで個人の名誉を貶めたことになる。

あることない事適当に書かれたらそりゃ頭にも来るわ〜!!
徹底して、争う姿勢は一貫してていいと思います

新潮は松本サリンの時、のちに無実と分かった河野義行氏を最も激しく罵ったね。
河野氏がかつて左思想に傾倒したということを知った途端、児童性愛だったとか、オタクだとか、サリンとなんの関係もない、しかも事実でないことを記事にしまくったね。
その後、河野氏の無実が分かり、マスコミ各社が誠意をもって謝罪したのに、新潮だけが未だなお謝罪していない。

示談してはならない。
民事裁判なので被告の新潮はニュースソースの開示を拒否することはできる。
新潮が勝訴することはないので、開示を拒否した上で敗訴を受け容れ謝罪記事を上げて幕引きをしてくると思う。

新潮側がどういう提示をしてきたのか分からないが金で無いことにして欲しいと言ってきたんじゃないかと思う。まあこの時点で負けを自ら認めてるようなもんだと思うが。

太田さんの裏口記事裁判は新潮が負けるでしょう。記事が矛盾だらけなんですよね。

・太田父が裏口依頼。息子には黙っていてほしい、と懇願 
→ たしかにこういうケースの裏口はありそう

・なのに試験前夜、太田氏をホテル缶詰にして回答をレクチャーしたと記事
→ え、なんで? もちろん本人も記憶なし

・現在、太田光代社長が「義父のコネがあるから日大に入りたければ言って」と記事 
→ 太田光代全否定。外形的にも、お笑い事務所社長がなんのためにそんなことを?
万一する場合もあからさまな言葉で言うはずない。

数十年前のことで取材しづらい
こんな杜撰な記事を書くのも変。

強い力が動き、信頼にたる情報筋に新潮が利用されたのでは?

コメント

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