リツイート生みの親 後悔!リツイートとは?発明は、幸か不幸か?!

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クリス・ウェザレルさんは10年前、開発者としてTwitterのリツイートボタンを作った。

ウェザレルさんは今、自分の仕事を後悔しているという。

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リツイート生みの親 後悔!概要

「弾をこめた銃を4歳児に持たせてしまったのかもしれない」。

自身が生み出したツールを使った「暴徒」を最初にTwitter上で目にしたときの思いを、ウェザレルさんはそう回想しています。

「自分たちがしたのはつまりそういうことだったんだと思います」

ウェザレルさんは、開発者として経験を積み、現在は共同創業者としてスタートアップの設立を進めている。

2009年にリツイートボタンを構築した際は、チームの中心的存在だった。

立ち上げから10年が経った今、リツイートはTwitterに欠かせない機能となり、とりたてて有害とも感じなくなっている。

だが今回、今の気持ちを率直に語っているウェザレルさんは、何とか策を講じなければいけないと断言した。

ソーシャルメディアは崩壊していて、その大きな原因がリツイートにあるからだという。

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リツイート生みの親 後悔!リツイートとは?

Twitterにはリツイート(rt)という機能があります。

リツイートは英語にするとReTweet、つまり「再ツイート」という意味になります。

他のユーザーのツイートに対しこのリツイート機能を使うことで、自分とフォロワーのタイムラインにリツイートしたツイートが表示されます。

リツイートやり方

リツイートしたいツイートの下部にあるアイコンのうち、左から2番目のリツイートボタンをタップします。

このようにリツイートするか引用リツイートするかを選択できるので、リツイートをタップします。

自分のタイムラインに戻ると、リツイートが行われているのがわかりますね。これでリツイート完了です。

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リツイート生みの親 後悔!

2016年の荒れた大統領選後、FacebookとTwitterは規約を改定した。

だが、次の選挙戦の火ぶたが切られた今も、やはりハラスメントや侮辱、センセーショナルに書きたてたニュースがあふれている。

なぜなら、いずれも会社として、システムの構造そのものにはほとんど手をつけていないからである。

システムを回しているのは広告収入である。

広告主は広告料を払って広告コンテンツを表示させる。そしてその都度、いくらかシェアやリツイートがされて自然にオーディエンスが増えていくことを期待するもの。

ウェザレルさんも、リツイート機能がなければ各ブランドは「(プラットフォームとの)関係をそこまで重視しようとは思わないはずです。Twitterとしてはこれが大事な収入源ですから、そうなれば大変でしょう」と指摘しています。

シェアやリツイートの機能を完全に撤退させるのは現実的ではない。ウェザレルさんもそれが望ましいとは思っていない。

これらの機能を一律に廃止すれば、フォロワー数の多いユーザーを頼りにメッセージを拡散してもらおうとする人が出てきて、影響力のある一部ユーザーが強大な力をもつことになってしまう、と懸念する。

暴走するリツイートを制御するために、ウェザレルさんはソーシャルメディアがオーディエンス側に目を向けることを提案。

悪質な投稿を常時拡散するユーザーには、リツイート機能を停止するのも一案だとウェザレルさんは言う。「YouTubeを見ればわかりますが、発信する個人個人を精査して選別するのは相当困難です。でもオーディエンス側を選別するのはそれより簡単です」

あるいは、一つの投稿をリツイートできる回数を制限する方法も考えられる。

MITのランド准教授は別の提案をする。リンク先をクリックしなければ記事をシェアできない仕組みにすることだ。「そうすれば衝動的にならず、落ち着くかもしれません。何よりも、実際に読んでもいない記事を広める行為は問題だと人々が気づくようになるかもしれません」

どんな対策を取るにしても、ウェザレルさんがリツイートを見る目は、かつてとは大きく変わったといえる。

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リツイート生みの親 後悔!ネットの声

おそらく彼自身は頭がよく、世の中に頭が悪い人がこんなに多いと想像することが出来なかったのだろう。
有名人同士が揉めた時に取巻きや野次馬がリツイートしまくるのが私のタイムラインにも結構流れてきます。

この方がおっしゃりたいのは、端的に言うと、ご本人が期待した「世の中を良くするためのツール」ではなく、いわゆる「炎上商法」を招いてしまったということだと思います。

これに至っては機能が悪いのではなく、SNS利用者の意識が低い。所謂「炎上」において彼らはその時にだけ騒ぎ、それが冷めてきたら何もなかったかのように振る舞う。自身が思った事をすぐ行動に移してしまうという事だ。
SNSはメリットもあればもちろんデメリットもある。感情に任せず、きちんと考えモラルを持って使用していきたいものだ。

開発者と同じレベル、判断で有益性を持って利用する人間ばかりなら良かったが、スマホの爆発的普及の悪影響で、視覚的判断や理解が広まりすぎて便利や簡単に乗っかってしまう人間が出来上がっている。一度頭で考えられる人間は安易に行動しない。それに、ちゃんと考えて行った事は簡単には忘れないが、一瞬の感情でしてしまった事はすぐ忘れがちだ。自分の行動には責任がある事を忘れないで欲しい。

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