子ども部屋おじさん 急増!生涯独身を貫くオンリーワン!

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最近「子ども部屋おじさん」という造語が、インターネットを中心に大きな話題を呼んでいます。

「社会人になっても親元を離れず、実家の子ども部屋に住み続けている中年独身男性」の存在をやゆするものです。

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子ども部屋おじさん 急増!特徴

  • 苦労は売ってでもしたくないという思考回路
  • 面倒くさい事が大嫌い。
  • 自分にとことん甘い
  • リスクは極力回避したい
  • 考え方が幼い
  • 内向的
  • 向上心がまるでない
  • 生涯独身で良いと思っている。寧ろその方が良い。
  • そこまで彼女が欲しいとは思わない
  • 一人が好き
  • 童貞

まず生涯独身で良いと思っている人で親子関係が悪くない場合はわざわざ一人暮らしするメリットってほとんどありません。

一人暮らしをすると家賃、光熱費、食費、通信費などとにかく膨大なお金が掛かります。

なので平均以上の収入がない場合は実家暮らしの方が断然良いとなります。

余ったお金は将来の為に貯蓄するのがよいですね。

そもそも親以外の誰にも迷惑をかけていません。

なので他人からどうこう言われる筋合いはないのです。

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子ども部屋おじさん 急増!結婚

女性に比べ、男性の生涯未婚率は高くなっています。

10年くらい前に「草食系男子」という言葉が流行したこともあり、結婚に興味を持たない「おひとりさま志向」の男性が増えているのでは? というイメージを持つ人も少なくないよう。

しかし、18~34歳までの若い男女に対して実施された、興味深い調査結果があります。

「一生を通じて考えるならば、いつかは結婚したい」と思っている34歳までの若い男女は、2015年の時点で約9割。

実は過去30年間にわたってこの割合は大きな変化がないまま推移しているのです。

この結果から、「結婚しない」のではなく「その希望がかなわない」人が増えている可能性があることがわかると思います。

その原因として、「やはり長期不況のせいではないか?」と考える人も多いようです。

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子ども部屋おじさん 急増!原因

子どもが実家からなかなか独立しない(できない)大きな理由の1つとして、親子同居のメリットの大きさが挙げられます。

例えば、子どもが社会人になってからも両親と共に3人で暮らしている場合、OECD(経済協力開発機構)の計算方法を用いると、一人暮らしをしたら100万円かかっていたコストが58万円程度で済むのです。

 年金を受給している祖父母も加わって5人暮らしをしているともなれば、1人当たりのコストは45万円程度にまで下がります。

一人暮らしに比べ、親との同居は圧倒的にコストパフォーマンスがいいのです。

 経済的なメリットのほかにも、食事の支度や掃除、近所付き合いを親頼みにできることなど、子どもにとってさまざまな利点があります。

しかしその一方で、「結婚しても家のことが何もできなさそう」というイメージが先行するようで、「実家住まい」の男女は婚活市場では人気がありません。

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子ども部屋おじさん 急増! ネットの声

自分は現在39、元々片親と暮らしてた。現在は1人。自立するのにも親も高齢となってたため、最後まで一緒であった。
仕事は正社員でも、収入良くないのが一因、それ以外も有るかと思うが、婚活やっててもうまくいかないのが現実。
これ読んでたら独身の人の理想は高過ぎると言うことなのか?
自分は例え結婚と言っても子は望んでないから
若い女性とは全然思っていない。
現在の日本、収入、雇用不安定・・・これも当然あるではあろう。男で非正規だと結婚なんてまず非現実かと。

結婚しない人が増えたのは個人の考え方が多様化してきた証では?そもそも生涯独身について批判する記事なのなら昨今の離婚率の高さも同時に考えるべき案件だと思うけど。

それに親が高齢化した場合、毎日親をみられるのは同居人だけなので、マイナス面だけでもないと思いますけどね。

結婚したい人はすればいい。する人はするし。
しない人は結婚する人を批判したりもせず許容しているのだが、している人はしない人を許容しないのはなぜだ?
お客さん宅で家庭内別居状態。うちの商品を届けにいくと目の前で即喧嘩が始まり。口汚くののしりあいをする夫婦をかなりの数、強制的に見せられていると、全員が幸せでは無いと真剣に考えさせられる。なんでそんな状況で一緒にいるんだろうとも。
自分を守るためにも、しない自衛があってもいいのでは?
人それぞれ。

ほとんどの人が結婚できていた時代の方が
不自然だっただけの話では。

ただでさえ男性は同性間での能力差が大きく、時代によって女性から求められる能力が違うというのがある。現代は権力や腕力に物を言わせる時代ではなくなり、家族としての協調性や共感力を重要視されるようになった。
それゆえ、コミュニケーション能力の低い男性が余るのは当然の話。

以前はコミュニケーション能力が低くても、学歴と収入の高い男性(大学教授や研究職等)は、とりあえず誰かの紹介で結婚していたのが、
今は収入があっても、伴侶よりも自分の趣味を優先する人が多くなっているように感じる。
下手に結婚して無意識のうちにDVしたり、相手をカサンドラにさせたりするよりも、よほど賢明な選択だろう。

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