宝くじ高額当せん者 実態!気になるその後の生活

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今まで成人のほとんどの方は一度は何らかの宝くじを購入した経験があることと思います。ジャンボ宝くじやBIG、ロトなど一等当選したら数億円の当選金額!当選発表まで夢見ちゃいますよね。そんな宝くじの高額当せん者の実態がみずほ銀行が発表いたしました。

また、高額当せんした人の末路が気になりましたので調べてみました。

宝くじ高額当せん、8割が験担ぎ みずほ銀行「宝くじ長者白書」

 宝くじの高額当せん者は、購入する際に8割が験担ぎをしていた―。みずほ銀行が1日までに発表した「2018年度宝くじ長者白書」で、こんな実態が明らかになった。担当者は「良い事があった時に買うとさらなる幸運を招くのでは」と話している。

 1千万円以上の高額当せん者を対象に、当せん金を受け取る際にアンケートを実施し、996人が回答。約8割が験担ぎをしていた。複数回答の具体例として、「良い事があった時に購入」が15%と最多で、「お参りに行く」が9%、「トイレや部屋の掃除」が6%と独自の験担ぎが並んだ。

共同通信
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宝くじ高額当せん者 実態!8割が験担ぎ。

上記記事によると高額当せん者の8割は何か良い事があった際に宝くじを購入し、さらなる幸運を招くのでは?と言っている。

宝くじは買わないと絶対に当たらない。TV番組やニュースなどで高額当せん者の特集を行って、視聴者は「うらやましい」「私も当てたい」などと思いを馳せる方は数ほどいると思います。

しかし、現実は甘く有りません。当せん確率を調べたら買う気が起きません。 数学的には、ロト6なら年100回、1回100口を購入するとしたら、4000年に1回当たるという数学計算らしい。1回10口なら4万年という計算…。

その宝くじ購入のお金でランチをグレードUPした方がお金を有意義に使える事でしょう。

今回のニュースはみずほ銀行が購入心を煽っているとしか思えません。

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宝くじ高額当せん者 実態!ネットの反応!

こういう統計は、はずれた人がゲン担ぎしている割合と比較しないと意味がない。さらに言えば、当選した人は大量に購入している可能性が高いので、厳密には購入枚数あたりのゲン担ぎ率を計算すべき。このニュースが悪いとは言わないが、一見正しい統計に見えてそうでないケースは多いので注意した方がよいです。

ロト6歴20数年、今週こそは今週こそはと思いつつ何をやっても当たりません。
売り場のおばちゃんの、当たりますようには虚しく聞こえます。

いいことがあった時に買うと当たりやすいというより、いいことがあった時に買う人が多いということなのでは
外れも含めた購入者全体に占める割合と比較しないとなんとも言えない

宝くじは「当たるかも知れない」、「当たったらどうしよう」という期待を買うエンターテイメント。験担ぎも含めての娯楽なのでは当然と言えば当然ですね。

5億が20本より、1億か100本の方が、夢があると感じます。
1億あったら、家のローンも終わるし、子どもの学費も心配なくなるし、趣味も楽しめるし…。

最近は買いませんね、何億なんて無理だしその分百万円の当数を増やしてほしい、そのほうが現実味もあるし経済効果も出ると思う。

買わないと当たらない。
ですが 私の知っている高額当選者(3人)は
今 借金まみれです。そこそこの金額のお金を持ったことの無い人が大金を手にした時の手本だと感じました。当選金は確かに非課税ですが わざわざ税金のかかる使い方したり 毎年その金額が入ってくるのでは無いと言う事が大金を目にして 麻痺したのでしょう。
 1人は当選して運を使いはしたのか 5ヵ月後に事故にあい寝たきりになっています(保険金等も入ってさらに財産は増えましたが、、)。
 ギャンブル等は小遣いの範囲内で細々と楽しむのが良いですね。
当たる時は当たるでしょう。
そして 皆さんが言うように 50万円から100万円ぐらいの当選金が増える方が 良いでしょうね。最近はオマケも少なくなりましたし。
 でも10億円欲しい(笑

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宝くじ高額当せん者 実態!気になるその後の生活

高額とう選したら、どのようにお金を使うのでしょうか?

  • マイホーム購入
  • ローン完済
  • 車購入
  • 豪遊

など想像するだけで楽しいですよね。しかし大半の方が悲惨な末路を辿るケースが後を絶ちません。

高額当せん者の守るべき基本的な鉄則に「当せんしたことを他人へしゃべらない」というのがある。しかし実際に当せんした人に言わせれば「一番つらかったのは、誰にも言えないこと」だったというのだそう。

もし、家族にばれ、同僚にばれ、友人にばれ、知人にばれてしまったら、それから自分の身に何が起こるかはちょっとでも想像すれば、あなたにも分かるでしょう。

自分から直接伝えた人だけならまだいいのですが、伝えてもいない赤の他人やまったく関わりのない団体からある日突然寄付のお願いがくることだってあるのです。

高額当せん者の苦悩するパターン

  • 妻から「自分の両親と弟夫婦に家をプレゼントしたい」と言い出された。
  • 会社の同僚からことあるごとに「奢って」と言われるようになった。断っていたら会社に居づらくなってしまい、結果退職した。
  • 小学生の子どもが友人に自慢してしまい、近所に広まってしまった結果、近所の人はもちろん、知らない宗教団体や慈善団体までが自宅に押しかけてくるようになった。
  • 5000万円が当たったが何に使ったか分からないほど散財してしまった。その後、一度上がった生活の水準を下げられずに消費者金融から借金した結果、自己破産をした。

上記のような事態にならない為にも、もし貴方に幸運が舞い降りたら、今までの生活を出来るかぎり変えない事が一番だと考えます。

仕事を辞めたりしたら失敗の第一歩です。気をつけてください。

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