ローソン 見切り販売がヤバイ!ネットは?賛成意見多数?

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コンビニ大手ローソンは、消費期限の迫った弁当やおにぎりなどを値引く「見切り販売」を加盟店に勧めていく方針を明らかにしました

食品ロスを減らし、その負担が重荷になっている店の利益増も狙うという。

店を指導する本部社員の評価方法を来年3月から改め、見切りの普及を図る。

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ローソン 見切り販売、内容

竹増貞信社長が朝日新聞の取材に明らかにしました。

「廃棄して店の負担になっていたものが売れることで、ダブルで加盟店利益が上がる」と語る。

 ローソンはこれまでも見切り販売を禁止してはこなかったが、実施は国内約1万5千店の1割ほどとみられる。

ブランド力に響くことへの懸念が一因と考える。

 一方、見切り販売に成功する店も出てきた。

「環境問題に取り組む」と掲示したり見切り品を丁寧に陳列したりするなどし、食品ロスを減らすことで利益を増やしているという。

本部は今後、こうした成功例をほかの店とも共有するという。

 店を指導する本部社員が店に対し値引き販売を積極的に勧めるよう、社員の評価方法を変えるらしい。

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ローソン 見切り販売、ネットの声

食品を本来食べられるのに捨てる「食品ロス」が社会問題となっているなか、ローソンが食品の「見切り販売」を加盟店に勧めていくというのは業界では一歩進んだ取り組みといえ、評価できます。環境省によると、日本の食品ロスは2016年度で年間643万トン。これは茶碗1杯分の食品が毎日捨てられる量で、国連世界食糧計画(WFP)が1年間に途上国や災害被災地などへ送る食糧援助量の約2倍となります。日本の食品ロスのうち食品関連事業者由来の量は過半を占める352万トンと推計されています。こうしたなか、影響力が大きいコンビニの対応が注目されています。

スーパーとコンビニの一番の違いは「期限が近づいたものを見切りするかしないか」でしょう。スーパーに聞くと「廃棄は悪。値引きしてでも売り切る」と答えます。一方、コンビニは全国6万店舗近くあるのにほとんど見切りしていません。セイコーマートやポプラなど、全国的に店舗数が少ないコンビニほど積極的に見切りして食品ロスを減らしています。

大手コンビニ3社は、本部に取材すると「見切りは禁じていないが推奨もしていない」という答えがデフォルトでした。ごく少数の店舗は積極的に見切りし、見切り前に比べて年400万円以上の利益の差を出していますが、「見切りなどしたら契約解除される」と答えるオーナーもいました。

大手の中で、これまでも「見切り販売OK」と答えてきたローソンですが、全店舗の1割しか見切りしていません。今回社長が「見切り販売推奨」を公式発表することで、見切り販売がコンビニ全店舗に広がることを願います。

イオン系列のまいばすけっとは、賞味期限近くなると堂々と30%引きのシールを貼りまくっているし、自分的にも大変助かっています。もうブランドとか意識する時代ではなく、安くして売りきる方が絶対によいと思います。

ご時世考えれば、半額・2割・3割シール貼ってある商品が並んでても不思議ではない。同じ食品を扱うスーパーが以前からしてるのに、コンビニが最近になり取り組みへ。コンビニ業界は色々な意味で時代遅れ産業だと思う。

定員が廃棄するパンやおにぎりを陳列棚から取り出して、床に置いたカゴに投げ入れる光景
見る方も嫌な思いしてます。
この取り組みはいいと思います。
皆んなで食べ物を大事に!

コンビニ商品って、賞味期限切れになっても、その日や次の日、または冷凍しちゃえば食べれると思う。
無駄に廃棄するよりも、当然ながら仕入れ値も掛かってるだろうから、割引してもお金に換えた方が良いと思う。
期限切れでも割引しても買う人は居ると思うけどな。

食べ物を捨てる習慣はやめた方が良い。昔、マックでバイトしていた時にゴミ袋の中に賞味期限切れのハンバーガーが大量に捨ててあった。またそれを狙っている浮浪者もいたんだけど。加盟店の利益、環境保全を考えたら安くして売り切る方針転換でいいと思います。

この前行ったローソンは見切り販売品だらけだったな。
季節商品はもちろん、消費期限が近いパンや弁当、惣菜とかまで、30%OFFとか半額のシールが貼ってあった。
私もありがたくいくつか買わせてもらった。
数km圏内にある別のローソンでは全く値引きされてなかったが。

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ローソン 見切り販売、終わりに

ネットでは、今回のローソンの動きに賛成コメントが多くあがっています。

やはり、まだ食べられるのに、もったいないですよね。

私も賛成です。

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