定楽屋 増殖中!会計上限3,000円の居酒屋の実態とは?!

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「3000円(税抜)を超えた分のお会計は頂きません!」という居酒屋が全国的に増殖しているらしい。

その名も「定楽屋(ていがくや)」

というお店。

どのようなシステムなのか気になります。詳しく調べてみました。

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定楽屋 増殖中 店のシステムは?

はたして上限¥3,000で食べ飲み放題!

詳しい料金システムが気になります。

定楽屋のルール
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時間は、2時間制。3,000円(税別)

30分延長ごとに+500円

6歳未満無料。7歳~12歳未満 半額

ファミリー層にはうれしい!

お通し代や席料はかからない。

これだけ安いと心配になるのはサービス

ドリンクも自分で取りに行くスタイルではなく

席まで提供してくれます。

名物の長いレシートが店内にある
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これだけ、飲み食いしても3,000円

人気の鶏メニュー。左から唐揚げ、焼鳥、つくね
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気になる料理のクォリティーは?

提供されるメニュー
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見たところ鶏肉料理がメインみたいです。

人気のドリンク。左からサングリア、生ビール、冷凍レモンサワー、はちみつレモンサワー
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安い飲み放題だと、 発泡酒も有りますが

ビールはプレモルでしょうか?

だし巻き
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美味しそうです。

これだけ、安いと店側に利益は産まれるのか心配になります。

どこで、利益を出しているのでしょうか?

  • 店舗は居抜き店舗を取得し、開業資金を抑える。
  • 郊外に出店し、家賃を抑える
  • 鶏肉・卵料理をメインにし、食材原価を抑える。

これだけ安いと一度来店してみたいです。

これで美味しければリピーター獲得は容易でしょう。

ただ客層によってはマイナスになりそう。

客数全体で利益を得るのでしょう。

ただ、まだ都内には出店していないのが残念です。

似たようなビジネスモデルがこれから続出するのでは?

ただ、アルバイトなどで働く場合は、客層が悪くて、忙しくて

賃金が安い。最低な働き口にならなければ良いと思います。

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定楽屋 増殖中 記事内容

飲み食い放題で「上限3000円」の「定楽屋」が増殖中 料理や接客で“手抜き”してないのにもうかるのか?

 食べ放題・飲み放題のお店でたらふく飲み食いした後に「本当に元が取れているだろうか?」――この疑念を誰もが抱くはずだ。



 しかし、例えば3000円を上限として設定し、それ以上の料金を取らない飲食店があったらどうだろう。おなかをすかせて爆食すれば、コスト計算に長けたお店にひと泡吹かせられそうではないか?

 そうした顧客がきちんと元を取るのも可能な「3000円(税抜)を超えた分のお会計は頂きません!」という居酒屋が全国的に増殖しつある。その名も「定楽屋(ていがくや)」という店だ。

 定楽屋の店の入口には、名物の長いレシートが何枚も貼ってある。1人当たり5000円、6000円、場合によってはそれ以上飲食しても、本当に1人当たりの会計が3000円になっていることが分かる。

 1号店は2018年2月、愛媛県松山市にオープン。翌3月には、名古屋市と熊本市に2号店と3号店を矢継ぎ早に出店した。1号店の反響が思ったより大きかったため、迅速な出店となった。その後も着々と店舗を増やし、福岡市、鹿児島市、札幌市、京都市など、全国主要都市に早くも12店を展開している(11月11日時点)。

 そのうち3店がFC(フランチャイズ)の店舗となっており、今後はFC強化も視野に入れて拡大していく方針だ。家賃の高さがネックになっているせいか、首都圏には残念ながらまだ店舗がない。しかし、金山のような名古屋でも有数の繁華街で、チェーンでトップレベルの売り上げを誇る店舗が成立しているので、そう遠くない将来には出店してくるだろう。

 果たして、上限が3000円の居酒屋というユニークなビジネスモデルは、持続可能なのだろうか。検証してみたい。
お通し代や席料は取らない
 10月の消費増税後の飲食店(特に居酒屋業界)では、30分飲み放題299円(「やきとり○金(まるきん)」など)、ハイボール1杯50円(「それゆけ!鶏ヤロー!」など)のように、お酒の値段をリミットまで下げて、集客を図る傾向が強まっている。

 これらは、コストを抑えてはしご酒をしようとする人にとっては良い。しかし、じっくりと腰を据えて、テーブルに並べきれないほどの料理を眺めつつ、豪遊気分(もしくは多幸感)を味わうには、もっと別のシステムが待望されていた。

 そこで考案されたのが、定楽屋による、上限3000円のビジネスモデルである。時間制限は2時間となっており、1人当たり500円で30分の延長が可能。全体の2割ほどの顧客が延長する。

 定楽屋では3000円まではしっかりと通常の料金を取る。その意味で、全く普通の居酒屋だ。しかも、お得なことに、お通し代や席料を取らない。

 ところが顧客の会計が3000円を超えると、テーブルバイキングへと切り替わり、それ以上いくら飲み食いしても3000円以上(消費税を除く)取られることはない。つまり、3300円の食べ放題となるのだ。

 ただし、食べ残しや飲み残しがあった場合には、“定額中”であっても正規の料金を請求されるので、注意が必要。食品ロスを極力出さない「もったいない精神」が貫かれたシステムでもある。

 このビジネスモデルは、携帯電話のパケットシステムと似ている。一定の金額以下ならばかかった分だけの値段にすればよく、顧客から見ると「分かりやすくて親切」という考え方が根底にある。

 しかし、飲み代に3000円も出せない場合もあるだろう。そういう顧客には“午後8時以降、飲み放題上限1000円”という飲み放題に特化したプランもある。フードは別途、通常料金で注文する。2軒目、3軒目として、もしくは1軒目に行く前に軽く飲む「0次会」でこのプランを活用する人も多い。

 また、“午後8時以降、飲み放題付き2000円、料理4品食べ放題”というコースもある。これは結婚式の2次会などを想定。飲み放題にプラスして、枝豆または塩ダレキャベツ、自家製から揚げ、ポテト(味4種類)が食べ放題で、1人1個ずつ雪見大福が提供される。

続きはこちら⇒Yahoo!ニュース
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定楽屋 増殖中 ネットの反応は?

何というか日本がどんどん貧しくなっているのが感じられますね。
昔の中国ではこういう形式の日本料理屋が多かったんだけど、今やそういう店はすっかり減って、コストははるけど、質のしっかりしたお店が主流になってる。
日本は中国に少なくとも経済面では完全に追い抜かれてしまったんだなあ……と思いました。

一人平均5000〜6000円分… 上手いこと言うね。食材コストではそんなに損してないとは思います。たしかに接客とか面倒な人件費や固定費入れたらギリギリなのかもだけど、まず客が足運んでくれることにはと考えたときそんなに広告もせずに集客するにはやはり度肝を抜く価格で勝負するのが一番と言うことがこれで実証されましたね。そして今の日本がどれだけ不景気かと言うのも浮き彫りになりました。これからは安いのが一番なんですよ!(皮肉たっぷり)

手作りという点はいいと思う。
ただ、金額に惹かれて入った結果、美味しくないというようなことがあれば本末転倒。
せっかくの努力が水の泡になってしまうからね。
顧客が満足できる質の良い料理を期待したい。

元々、高かった物があるべき価格になりつつある…という
考え方もできますが、飲み物はともかく食べ物は「質」が
問われます。

美味しいか?
食べて安全か?

もし安ければOKという流れが勝ならば日本という国が
いかに貧しいかという証になるでしょう。

原価率3割を考えれば6000円飲み食いして3000円でも1000円の利益は出るけどね。人件費や家賃を考えてもこれで沢山の人が利用してくれると意外とおいしいかも。

原価ベースで見ればなかなか3000円は越えられない。

デフレ営業の最終形である。
令和元年現在、昭和時代より安価なものが溢れている。

俺が子供の頃欲しいけど買ってもらえなかったものが100円で売ってる時代だ。
果たしてこれで良いのだろうか?

あー、またこれか。

安いところには、質の悪い客が増えるだけ、なので、いずれ、バイトも集まらなくなるんだよね。

家族経営ならいいかもしれないが、何だかなぁ。学習していないのかと思う。

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定楽屋 増殖中   さいごに

これだけ安いと興味本位で一度行ってみたいと思います。

残念なことに最寄に店舗が無いのが残念。

まあ、コスパは優秀そうですが、結局最後は味でしょう。

落ち着いた雰囲気を好む客層は一度行ったら見抜かれてしまうと思います。

学生や家族連れには最高でしょう。

集客してなんぼのビジネスモデルなので、1日1回転もしなければ

成り立たないと思います。

今後の展開に注目したいです。

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