京急停電 原因がヤバイ【ツイッターあり】ヤモリが災害から守った?

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31日午前6時半ごろ、京急線の横浜―弘明寺間で停電が発生しました。

その停電の原因が話題となっています。

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京急停電 原因、概要

31日午前6時半ごろ、京急線の横浜―弘明寺間で停電が発生しました。

京浜急行電鉄によると、南太田変電所(横浜市南区)の装置内にヤモリが入り込み、電気の流れている端子と接触してショートしたのが原因とのこと。

横浜―上大岡間の上下線で約2時間にわたって運転を見合わせ、約7万5千人に影響したという。

 変電所の装置は縦約3メートル、横約2.5メートル、奥行き約2メートルの金属製の箱形で、屋外に設置されている。

中で焼け焦げたヤモリ1匹の死骸が見つかったという。

京浜急行電鉄は隙間から入ったとみて、調べている。

京浜急行電鉄の広報担当者は「ヤモリによる停電は珍しい」と話している。

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京急停電 原因、 ツイッター画像

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京急停電 原因、ネットの声

どこかで似たようなことがあったと思ったら、今年の5月にJR九州で全く同様のことが起きてました。
その時は2cmのナメクジ。
外部からの侵入路をふさぐのは難しいでしょうが、車両に蓄電池搭載などで1駅先までは進めるようにしていく流れなのかなと思います。
蓄電池は災害時の非常用としても有用ですし。

ヤモリは虫が好物だから、それに釣られて入ってしまったのかな。乗客の皆さんもお困りになったでしょうが、ヤモリも不慮の死を迎えることになり、無念だったでしょうね。

『家守』は、変電所や電車は守ってくれなかったんですね・・・

もしかすると、もっと重大な危険が迫っていることを察知して、自分を犠牲にしてまで、被害を軽減してくれたとか?

ネコ等ならともかくネズミやヤモリは対策が難しいことから、キュービクル(変電所)への小動物侵入による事故は結構頻繁に起こっている。

ものがものだけに空気穴が必要だから、完全密封ともいかない。

とはいえ影響は計り知れないので構造を厳しくするなどの対策は必要だろうね。

やもりは、家を守る生物と言い伝えがある
関東圏の人々の生活圏のリズムを止めるような、
大きな災いが再び押し寄せぬことを祈りたい。

バイクや車いじりしてて思うけど、配線の入り口を全部コーキングで塞いでしまうとメンテナンス性が極端に落ちる。

きっと地上設備も同じだろう。変電所は暖かいし、難しい問題だね。

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京急停電 原因、 終わりに

ネットでは、「ヤモリが災いから守ってくれたのでは?」という言い伝えをコメントしている人もいました。

しかし、ヤモリが原因の停電は、珍しいと言われているようですね。

本当に大きな災害から、守ってくれたのでしょうか?!

コメント

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