ヤシガニ 会話 可能性【音声動画】陸生最大の甲殻類!

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ヤシガニは太平洋の熱帯域から亜熱帯域に生息する陸生最大の甲殻類。絶滅危惧種に指定されている。 そんなヤシガニが実はおしゃべり?!らしい。詳しく調べてみました。

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ヤシガニ 会話 可能性

ヤシガニが「カタカタ」「プツプツプツ」などの音を出すことに着目した。

標本解剖や発音中のX線動画から、顎の奥にある「顎舟葉(がくしゅうよう)」と呼ばれる器官を上下に振動させ、顎舟葉が収まる空間の壁面にぶつけて音を出していることが分かった 。

繁殖行動の最中や捕獲した際など、状況によって音の間隔や強弱が違っていた。

ヤシガニが強弱やリズムを積極的に使い分けて発音し、“会話”している可能性が高いことも分かった。

研究者らは「ヤシガニのおしゃべりが理解できるよう、今後も研究を進めたい」と意気込んでいる。

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ヤシガニ 会話 可能性  動画

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ヤシガニ 会話 可能性  ネットの反応は?

面白い話ですね。これが本当なら、他の動物も会話をしてる可能性があります。

どうやって調べるんだろう。

ドラえもんとかで見た動物の言葉翻訳機なんてのもいつかできたら楽しいのにな。人間の悪口凄い言ってそう。

会話しているなら耳はどこにあるんだろう?音を感じる器官のしくみも知りたい。

最初の大半は研究されてないという話ですよね
実になる 役に立つ研究でないと研究資金出してくれるスポンサーが付かないんですよね
大変に夢のある研究だと思います 研究が続けられる事を祈ります

言語学者の研究によると、「鳥」の鳴き声・鳴き方にもキチンと「文法」が存在し動詞や名詞、形容詞なども使い分けているそうだ。
昆虫なども鳴き声で求愛活動をしているので何らかの「言葉」があってもおかしくない。

むしろ最近の人間の方が意味不明の叫び声を上げている者が多く「どうかしてるぜ」

会話と言えば夢があるが、「意思」(脳)が無ければ成立しない。
昆虫(セミ、コオロギなど)などのように、本能的に種を守るための何らかのサインを交換している可能性はあると思う。

エジプトルーセットオオコウモリというコウモリの鳴き声には、「誰に」、「何に」対して発声されたのか、社会的対話の基礎となる情報が含まれていることが判った

テルアビブ大学の研究チームの論文によると、22匹のコウモリを75日間に渡って記録、約15,000種類の鳴き声を体系的に分類した結果、コウモリの発声はランダムではなく全体の6割が意味ある4つのカテゴリに峻別できた

解析・分類化に成功したコウモリの会話内容
・食糧についての言い争い
・自分の寝床をめぐる小競り合い
・望まないオスコウモリによる交尾行動への抗議・牽制
・別のコウモリの居る場所が自分に近すぎるのではないのかと議論

酷いニュースばかりで、幸せなニュースをありがとうございます。

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ヤシガニ 会話 可能性  さいごに

だれもヤシガニになった事がないのに、本当なのでしょうか?

そうなるとイルカ・やチンパンジーなどの他の生物も会話している可能性は高いですね!

今後の研究結果が気になります!

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