千曲川 堤防決壊【氾濫動画まとめ】千曲川・多摩川・浅川も!

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ニュース
Typhoon over planet Earth - satellite photo. Elements of this image furnished by NASA.

国土交通省北陸地方整備局は長野市穂保の千曲川の堤防の一部が「決壊したもようだ」と13日午前6時に発表しました。

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千曲川 堤防決壊、概要

NHKのヘリコプターから、千曲川沿いを捉えた映像では、川にかかる橋の一部が崩落しているほか、護岸がえぐれて道路の一部がなくなっているように見えました。

また川に近い地域にある住宅地や田畑が広い範囲で水につかっている状況も確認できます。

川の堤防が決壊した部分からは、激しい濁流が住宅地に注ぎ、住宅の1階部分まで水がつかっている地域もありました。

ヘリコプターに気付いた人が2階のベランダから手を振って助けを求める姿も見えました。

午前6時半ごろNHKのヘリコプターから撮影した長野県東御市の映像では千曲川にかかる橋が流されたり、道路の高架部分が途中で途切れ、川に落下したりしているのが分かります。

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千曲川 堤防決壊、上田でも堤防崩れる

上田市によりますと、市内を流れる千曲川の堤防が、御所にある上田橋の近くで崩れ始めているということ。

このため上田市は12日から避難指示を出している城下と川辺泉田の2つの地区の住民に急いで避難するよう呼びかけています。

避難が難しい場合は自宅の2階などに移動するなど命を守る行動をとるよう呼びかけています。

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千曲川 堤防決壊、 自衛隊出動

午前7時すぎ、長野市を流れる千曲川の川沿いでは水につかった住宅地の上空で自衛隊のヘリコプターが救助活動にあたっています。

自衛隊員が建物に降りて住民の誘導にあたっていて、ヘリコプターが上空で待機を続けています。

そして午前7時15分ごろ、自衛隊員がワイヤーを使って住民1人を引き上げ、救出しました。

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千曲川 堤防決壊、水位変化

国土交通省北陸地方整備局によりますと、千曲川の堤防が決壊した長野市の穂保地区の現場から下流におよそ6キロ離れた、中野市立ヶ花にある立ヶ花観測所のデータでは、12日昼すぎから水位が徐々に上がりはじめました。

その後、夜になって水位は急激に上がり、13日午前0時ごろには氾濫のおそれがある「氾濫危険水位」の9.6メートルを超えました

このころ川の水があふれ堤防を削り始めるなど、氾濫が発生したことを監視カメラで確認していたということ。

すでに雨はやんでいましたが、水位はさらに上昇を続け、午前4時ごろには12.44メートルに達し、その直後、下降に転じています。

北陸地方整備局は堤防が決壊した正確な時間は分からないとしていますが、監視カメラの映像が途切れた午前3時以降、午前5時半ごろまでの間に堤防が決壊したと考えられるとしています。

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千曲川 堤防決壊、 千曲川氾濫・浅川氾濫・多摩川氾濫 動画

こちらは、タイムラリーで千曲川の氾濫の様子を動画まとめしたものです。

また、浅川・多摩川についても、氾濫の様子を動画でまとめています。

合わせてご覧下さい。

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千曲川 堤防決壊、 ネットの声

これ程の災害が毎年のように国内のどこかで起きている。
能力が無い政治家の数を削減して、救助に尽力してくれる自衛隊員や消防隊員などの数を増やした方が良いのでは。

川の近くに住むのは危険。特に堤防が頼りの低い位置の地域。
国や都道府県でできる事は当然あるけど、結局自分たちを守るのは自分らしかいない。住む以上その事を最重要事項にして行動しておくべき。

やっぱり気象は年々悪くなっているのかな?
数十年に一度の台風らしいけど、なんだか来年か再来年ぐらいには来そうな気がする。
やっぱり東京都心は被害が少なそう。
金をかければ千曲川流域のようにはならないって事ではないだろうか。
今後人口減社会で、どこもかしこも治水土木に金かけるほど日本も体力がないと思うけど、これからの異常気象に備えてコンパクトシティ化するなど、中長期的な方針を立てて日々対策を進めていく事かと思います。

あれだけ、スマホ・市放送・TV等で早めの非難をと川の水位でとても余裕がある段階で放送されていたし、川の付近は朝から避難所を解放するともなっていました。
ここの川は氾濫したことないから大丈夫よ~という固定概念で私の身内も何度も何度も9時間以上前から注意を呼び掛けていたのに、のんびりと構えていたせいで、床上浸水になり多くの家具や車他ダメにしました。
早めの非難、早めの行動、体の不自由な人は避難開始、避難時は車は使うなとも言っていた場所もあります。その指示を守る守らないで命が別れてしまった。
救助に当たってくれている自衛隊、消防隊、警察官のみなさんケガをしないようにお願いします

朝見た時より人数が増えてる、、。
亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。
被災された方々、一日も早い復旧と日常生活が一日も早く戻る事を願います。

テレビでは暴風雨に備えて窓対策を訴えていたけど、台風で最も危険なのは
山の傍、河川の傍の人達であると改めて考えさせられました。
高齢化社会なのもあるし、一人では逃げられない人も多々いると思います。
80歳を過ぎた親戚は、家に一人で押し入れに隠れてたそうです。
助かったから良かった様なものの、家が被災していたらと思うと恐ろしいです。
自治体には避難所の解放は小出しにせずに、全ての避難所の解放を一気にお願いしたいです。高齢者の人、小さなお子さんがいる家庭、家にいるのが不安な人、早め早めに受け入れて欲しいです。河川や山が傍にある家の人は、台風と聞いたら備えよりとにかく避難した方が良いと思います。

上陸前、「1000人を超える死者が出るだろう」
と言われてたが、ここまでに抑えることができた。
とはいっても、まだまだ死者数が増えると思うが。

南海トラフ等、近い将来必ずやてくるが、こんなもんじゃない。
今回の台風で、かなりの人が、自然の猛威が人ごとじゃないことが身にしみてわかったと思う。
災難に遭われた方は相当いるが、消防、自衛隊、ボランティアや仲間が助けてくれている。
人の親切のありがたさをダイレクトに感じられてるところだろう。

ニュース見てて、「ああかわいそうだなあ」と人ごとに思う人がこれで、かなり減ったと思う。
自分よがりで争うのではなく、困った人がいればこうして助け合うのが「人」なんだということを心に留めていてほしい。

大金ではないが義援金、大した力になれなかったがボランティアをしてきた自分だが、一人でも実行に移せる人が現れればいいと思う。

この度の災害で犠牲になられた方々に御悔やみ申し上げます。
また、被害に遭われた方々へは一刻も早い日常への復帰を願います。

その上で、不謹慎な発言である事を承知のコメント失礼します。

多数の犠牲者・被災者が出た事は紛れもない事実ではありますが、これ程の災害で死者・行方不明者の数が恐らく二桁以内でおさまりそうな事は驚異的な事だと思います。
これは現地の方々が出来うる限りの備えをし、現地の自治体や各種機関の努力の結果なのだと感じます。

犠牲者、被害に遭われた方々には申し訳ないですが、全体的には被害は最小限に抑えられたのでは無いか。台風15号の教訓も生きただろうし、気象庁を始め各行政機関も思い切った警報を前倒しで発令していったと思う。
教訓の一つは、警報発令時の車の運転の有無だろう。今回残念ながら車関連の犠牲者が多く見受けられた。個々のご事情があったとは思うが、ある程度の強制力を持った処置も検討が必要なのではないか。

いずれにしても今回の台風を教訓に犠牲者が発生しないような対策を取ってもらえるよう期待する。

あれだけ前もって注意喚起されてたのに、避難してなかった人が大勢いた。
救助されてる人はなぜ、避難しなかったのだろう。(できなかったのだろう)
夜10時になって避難しようと思ったなんて人がいたけど、夜になってから、危ないと思ってからじゃ避難は危険。
今までの常識が通じないとゆうことを自覚して、今回のことを教訓にしてほしい。

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千曲川 堤防決壊、 終わりに

ネットでは、色んな意見が飛び交っていますね。

台風19号にともない、各ダムの緊急放水、そして氾濫。

もう、だれにも止められませんでしたね。

私も、多摩川の近くに居ます。

犬や幼い子供がいるため、非難はせず、自宅待機で様子をうかがっていました。

ですが、周りの人は、非難している人も多かったみたいです。

みなさんは、大丈夫でしたか?

停電など、一時的になったところはありましたが、すぐに復旧しました。

まだ、復旧の最中にいらっしゃる人たちが、いっこくも早く回復されることを願っています。

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