夏ドラマ 自作品ゼロ!2019年、気になる視聴率は?

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7月にスタートした夏ドラマに異例の事態が起こっている。プライム帯(19~23時)に放送される新作ドラマはすべて原作ありで、オリジナル作品が1つもないのである。

1970年代から40年以上ドラマを調べてきましたが、新作のオリジナルドラマがないクールは記憶になく、まさに前代未聞の状況なのです。

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夏ドラマ 自作品ゼロ!なぜ?

大物脚本家ですらオリジナル作は深夜帯

 夏ドラマの自作品ゼロの原因を探るとき、まず注目してほしいのは、今夏はヒットメーカーの脚本家が深夜帯でオリジナル作を手掛けること。

 これまで『ひよっこ』(NHK)、『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)などのヒット作を持つ岡田惠和さんは、金曜23時15分から放送される『セミオトコ』(テレビ朝日系、26日スタート)を。

『ごちそうさん』(NHK)、『義母と娘のブルース』(TBS系)、『とんび』(TBS系)などのヒット作を持つ森下佳子さんは、土曜23時30分から放送される『だから私は推しました』(NHK)を手掛けます。

 どちらも意欲的なオリジナル作なのですが、二人はこれまでプライム帯のドラマばかり手がけてきただけに、「あれっ?」と思う人も多くいらっしゃるでしょう。

 これは、制作サイドが、「岡田さんや森下さんほどの大物脚本家でも、『オリジナル作で勝負する』。あるいは『視聴率を気にせず伸び伸びと書いてもらう』なら深夜帯のほうがいい」と考えているからに他なりません。

もともと夏は在宅率が低く、大型イベントの中継などで放送が飛び飛びになりやすいなど、視聴率が低迷しがちのため、各局ともに原作のある作品で安全策を採る傾向があります。このような理由から、大物脚本家までが夏ドラマから離れてしまっているのです。

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夏ドラマ 自作品ゼロ!2019年の気になる視聴率は?

ここでは、2019年の夏ドラマの全話平均視聴率ランキングを、分かりやすく紹介したいと思います。

1位【サイン―法医学者 柚木貴志の事件―】全話平均視聴率:14.3%

2位【監察医 朝顔】全話平均視聴率:13.7%

3位【ノーサイド・ゲーム】全話平均視聴率:13.5%

4位【刑事7人】全話平均視聴率:13.2%

5位【科捜研の女】全話平均視聴率:12.4%

6位【Heaven?~ご苦楽レストラン~】全話平均視聴率:10.8%

7位【偽装不倫】全話平均視聴率:10.1%

8位【ルパンの娘】全話平均視聴率:8.4%

9位【あなたの番です】全話平均視聴率:7.4%

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夏ドラマ 自作品ゼロ!ネットのコメント

視聴者が原作付きを好むわけじゃない。原作付きドラマの視聴率がどうだったか書かないことでオリジナルだけが低視聴率かのように印象操作しているが、実際は原作付きでも低視聴率だったものは山ほどある。韓国ドラマのリメイクなんてほぼ爆死だ。だから原作付きを安易に好むのは視聴者ではなく制作側で、その根拠は特にない。何となくそんな感じがするだけだ。視聴者は面白そうなものを見るし、見てみて面白ければ見続ける。

ヤフーニュース

今回のドラマの原作漫画は全部読んでいますが、漫画ファンがドラマに納得するかはわからない。
安易に漫画からドラマにすりゃいいってもんでもない。
脚本家の機会を奪っているのは視聴者ではなくテレビ局だと思うんですよね。
才能のある人だってたくさんいるはずだし。

ヤフーニュース

脚本家が育っていないし
育てる下地もないって何かのコラムで読んだ気がします
身内優先で外からくるものを淘汰してきた結果が今だと
脚本自体が足りないから競争も何もなく
原作ありき海外の焼き直しのものがある程度の視聴率を取るのでそれでいいと妥協してきた
出演俳優女優は長くスケジュールを取られるのを嫌うのでワンクールで終わるものしかできない
とか
演劇経験も何もなく事務所のゴリ押しでドラマに入ってきた人は演技力もお察しで
全体のレベルも落ちるとか
散々に書いてありましたね

実際面白いドラマと評判の良かったものだけ後から見るようにしていますが
物足らないですね
3クールぐらいでまだ無名で演技力のある人たちでドラマ作ったらどうですか?

ああ、脚本がないんでしたっけ…

ヤフーニュース

今年の夏ドラマは、原作があるものが全てということもあり、原作を知っている人からすれば、やはり原作とドラマを比べてしまいますよね。

単純に面白ければ観る。というコメントもある中、脚本家や出演俳優に対する辛口なコメントもありました。

今後、この夏のテレビがどうなっていくのか見ものですね。

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