逆ヘルプマークとは?!社会での認知度はまだまだ低い?!問題点は?

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皆さん「サポートハートマーク」はご存知ですか?

見えない障害や病気でサポートを必要としている人が、街中で助けを求めやすくなるように、困っている人を助けたいと思っている人が身に着ける、いわば“逆ヘルプマーク”です!

今回「サポートハートマーク」について調べたいと思います。

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逆ヘルプマーク 内容

まず皆さん、赤地に白いハートと十字マークが入った

「ヘルプマーク」

見た目では分からなくても援助や配慮を必要としている人々が、そのことを周囲に知らせるためのマーク です。

そんな中で、しばしば問題になるのが“助けてほしい人”と“助けたい人”のすれ違いだ。

SNSには

「ヘルプマークをつけていたが、電車で席を譲ってもらえなかった」「ヘルプマークをつけた人を見かけても、何を手助けしたらいいか分からず結局何もできなかった」

困っている時に助けを求めた相手が、たまたま

「今は手助けできない…」という場合もあるはず。

また、手助けしたい側からしても

「今申し出たら逆に困らせてしまうかもしれないし、具体的に何ができるだろう…」

と二の足を踏んでしまうことがあるだろう。

そんな、双方にとって悲しいすれ違いが減らせるかもしれない

「サポートハートマーク」

をご存じだろうか。

確かに、このマークをつけていれば、ヘルプマークをつけている人が

「何らかの理由で今、手助けすることができない」

という人に声をかけてしまうこともなくなるし、反対にサポートハートマークをつけている人は

「手助けしたいと思っています」

という意思を常に発信していることで、サポートを必要としている人とよりマッチングする可能性が高まるだろう。

互いにwin-winの関係性が築けそうなマークだが、理想としてはそもそもこのようなマークがなくとも、自然とサポートし合えるのがベストのはず。

ここからは 「サポートハートプロジェクト(旧: 見えない疾患・障害啓発プロジェクト)」 さんのコメントを引用しています。

「サポートハートマーク」作成経緯

「声をかけてくれたら助けるつもりだけど、自分からヘルプマークなどをつけている人に声かけするのは勇気が出ない。

『助けられるから、声をかけてね』というマークも欲しい」

というご意見をいただき、サポートハートマークができました。

「サポートハートマーク」使用者はどれくらい?

マークの販売個数としては、過去3年間の累計で500個ほど販売しています。インターネットを通してマークの、無償ダウンロードも可能となっていますので、実際はこれより多くの方が使用されていると考えられます。

今までは販売のみでしたが、「ヘルプマークの逆」という立場を考えると無償配布が適しているのでは、と考え、10月下旬に1300個のチャームを製作・配布開始予定です。

問題点

サポートハートマークのような

「手助けしたい」「手助けできます」

という意思表示のマークは他にも存在し、また、ヘルプマークと同様に「見えない障害」があることを示すマークも数多く存在する。

いろいろなマークが“乱立”しているとも言える現状について、SNSなどでは

「マークが広まってくれると嬉しい」という好意的な意見だけでなく「似た意味のマークがたくさんあるのは不便なのでは?」

といった疑問の声も挙がっている。

「マークの意味がきちんと伝わるなら、同じような意味をもつマークが複数あってもよい」と考えています。

ヘルプマークと似たようなメッセージ性をもつマークはほかにもありますし、逆に赤地に十字とハートだけのストラップ(ヘルプマーク)が、どんなメッセージを持っているのかは理解しづらいと思います。



私たちは「そのマークが言いたいこと」が付記してあることが最適解ではないかという考えを持っています。その考えに基づき、サポートハートマーク利用ガイドラインでは「お手伝いをします・お声がけください」というメッセージを、マークの近くに付記するように定めています。

異なるデザインのマークが増えることについては肯定的であり、大切なのは「マークの意味がきちんと伝わること」だと酒井代表は語る。

そのため、サポートハートマークは使用する際「お手伝いをします・お声がけください」などのメッセージを添えることをお願いしているのだ。

ヘルプマークを使っている当事者に、サポートハートマークの周知は進んでいる?

あまり進んでいないと思われます。

私たちはいままで、

「サポートハートマークを使用してくれる立場の人」

に向かってPRをしてきましたので、当事者への浸透はまだまだというところです。

そのため、先述しましたサポートハートマーク配布にともないPRチラシを一新して、「当事者向け」「一般向け」の2種類のチラシを製作し、「当事者向け」は役所で福祉手帳やヘルプマークを交付する際に一緒にお渡しして周知を図ることも考えています。

このように緑の逆ヘルプマークもあります!

同じような意味のマークを統一出来ないものでしょうか?

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逆ヘルプマーク  記事内容

“手助けしたい気持ち”をしっかり意思表示! 「逆ヘルプマーク」考案の学生が望むあるべき社会の姿


赤地に白いハートと十字マークが入った「ヘルプマーク」。

見た目では分からなくても援助や配慮を必要としている人々が、そのことを周囲に知らせるためのマークだ。


「ヘルプマーク」については以前編集部でもとりあげたが、「マタニティマーク」や「オストメイトマーク」など、いろいろなマークを街中で見かけるが、まだまだその周知が進んでいる、とは言えないのが現状だろう。


そんな中で、しばしば問題になるのが“助けてほしい人”と“助けたい人”のすれ違いだ。

SNSには「ヘルプマークをつけていたが、電車で席を譲ってもらえなかった」「ヘルプマークをつけた人を見かけても、何を手助けしたらいいか分からず結局何もできなかった」など、様々な体験談が投稿されているが…

困っている時に助けを求めた相手が、たまたま「今は手助けできない…」という場合もあるはず。

また、手助けしたい側からしても「今申し出たら逆に困らせてしまうかもしれないし、具体的に何ができるだろう…」と二の足を踏んでしまうことがあるだろう。

そんな、双方にとって悲しいすれ違いが減らせるかもしれない「サポートハートマーク」をご存じだろうか。


大きなハートマークを人が支えるデザインのこのマークは、「サポートハートプロジェクト(旧: 見えない疾患・障害啓発プロジェクト)」が考案したものだ。

見えない障害や病気でサポートを必要としている人が、街中で助けを求めやすくなるように、困っている人を助けたいと思っている人が身に着ける、いわば“逆ヘルプマーク”なのだ。

確かに、このマークをつけていれば、ヘルプマークをつけている人が「何らかの理由で今、手助けすることができない」という人に声をかけてしまうこともなくなるし、反対にサポートハートマークをつけている人は「手助けしたいと思っています」という意思を常に発信していることで、サポートを必要としている人とよりマッチングする可能性が高まるだろう。


互いにwin-winの関係性が築けそうなマークだが、理想としてはそもそもこのようなマークがなくとも、自然とサポートし合えるのがベストのはず。

「サポートハートマーク」をつけることで一体何が変わっていくのか、サポートハートプロジェクト代表の酒井晃太氏にお話を伺った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010000-fnnprimev-life
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逆ヘルプマーク  最後に

確かに良い取り組みだと思います。

ヘルプマークなどなくても良い社会が理想なのだとは思いますが難しいでしょう。

様々マークが乱立していて、社会にはあまり認知されていないのが現状です。

まずはマークの作成者・団体が意思統一出来ないものでしょうか?

その方が社会への浸透は早いはず!

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