現金給与総額 減少の真相はこちら!西村官房副長官コメントあり!

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厚生労働省が8日ひ発表した現金給与総額が、2ヶ月連続で減少しています。また、実質賃金は0.6%減となっており、話題となっています!

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現金給与総額 減少

厚生労働省が8日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、現金給与総額(名目賃金)は前年同月比0.2%減の27万6296円と、2カ月連続で減少しました。

物価変動の影響を除いた実質賃金は0.6%減と8カ月連続のマイナス!

 現金給与のうち、基本給などの所定内給与は0.3%増。賃上げの基調は続いているが、ボーナスなどの特別に支払われた給与が11.4%減と落ち込んだほか、給与水準の低いパートタイム労働者の比率が上昇したことが影響したとみえる。 

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現金給与総額 減少、 西村官房副長官コメント

西村官房副長官は、閣議のあとの記者会見で、「8月の現金給与総額がマイナスとなったのは、主に、正規雇用労働者と比較して相対的に賃金水準の低い、パートで働く人の率が上昇した影響によるものだ。ただし、就業者数が大幅に増加するなどの状況は継続していることから、総雇用者所得の増加基調は続いていて、好転が続いてきた雇用、所得環境に大きな変更は生じていないと考えている」と述べました。

NHK NEWS WEB
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現金給与総額 減少、ネットの声

安倍さんは国会で「アベノミクスはトリクルダウンではなく景気の好循環を目指すものだ」と明言してますから、多くの国民に恩恵が発生しなくてもいいと思ってるんじゃないですか?(金持ちや機関投資家、大企業がお互いの中でカネを回して株価が上がる事を安倍さんは『景気の好循環』と思っている節がありますね)

まあ、安倍さんが就任した時「あまねく国民にアベノミクスのしずくが降り注ぐ」みたいなことを言っていた気もしますが、次から次からスローガンを掲げて、ところてん式に都合の悪くなった物は無かったことになるので、そんなもんなんでしょう

こんな数字は当てにならないが
賃金を上げるなら、いつの時代も
自分の能力を高めたり、起業するなりしないと難しい。
それを国に文句を言うのもお門違いなところはあるんだよなぁ~
まあ、それでもある程度は国がどうにかしないと、国民の不満は高まるだろうし、某外国みたいなことになってもなぁ。。。
こういうところで、中野哲平みたいな輩も出てくるわけだし。
とりあえず税金は安くしてほしい

ついにスタグフレーションという最悪のシナリオが現実になってきそうですね。
その引き金が今回の消費税増税です。近所の中位のスーパーは業績もイマイチだったようですが、消費税増税対応のための投資ができず事業継続を断念しました。これにより失業者はパートさんを入れたら300人以上にもなります。非常にミクロな話ですが、こういう話が全国でかなり積みあがっており、そうなると1企業1地域というミクロな話ではなくなってきます。
賃金全体が押し下げられることで消費動向も下がり、さらに賃金カットなどを呼び起こしてしまいます。一方物価は消費増税やゼロ金利という無知な金融政策のおかげで上昇しつつあります。
こういう現象はインフレやデフレよりひどいスタグフレーションの現象です。これに中国経済失速ということが年末に公表されたら日本経済、国民生活は一気に破綻に追い込まれるかもしれません。

アベノミクスで物価高で賃金が上がらない悪性インフレであるスタグフレーションとなり、わずかばかりの賃金高が物価の上昇に追いつけない、実質賃金が下がり続けてる
アベ政権になってから実質賃金が上がったことはない、そして結果増税

経済政策の失態を誰も言わないし問おうともしない、日本はどうかしてる

日本人はお人好しだから何十年でもなされるままなんだよな。

日本では海外を実体験する人は少ないうえ、TVをつければ日本自賛する番組ばかりで、世界の中の真の立ち位置を知らない人が多い。

今でも割と中国を下に見てる日本人が多いが。
現在、中国のGDPは日本の2倍以上。
20数年前は4分の1だったのに、それが現実。

そして日本のGDPは何十年もまったく伸びない。
それが給料が上がらない理由。

日々ぬくぬくした環境で生活しているうちにそうなっている。
全部、欧米追従の政策の責任だけどね。

ついでの話、日本の景気停滞は消費税導入以降。
その前段でプラザ合意って話もあるね。。

先程、手取り14万円の会社員の話がありましたが、それと比較すると
27万6千円と言うのは手取り換算で単身者は20万円以上~21万円前後になります。(自治体により住民税の地域誤差あり)

いずれにしても、なんとか手取り20万円以上は確保できる水準で、一般的には日常生活に支障はないレベルです。ただ、余裕があるとも言えないので高価な買い物や突発的な支出に備えて収入の一部を貯蓄に回す事も必要でしょう。

また、この水準が平均ではなく、フルタイム勤務(月に20日勤務、8時間労働)の最低賃金になれば良いと思うのですが、この数値は平均ですから、現実と理想は掛け離れています。
豊かな日本社会全体を構築できる時代が来ることを願いたいですね。

これで9月もマイナスなら10月以降は更に減少する事が既に確定している。そうなれば通年で実質賃金がマイナスという事。如何に現政権のいう賃金の上昇は過去最高だとか、雇用環境は改善しているだとかがデタラメだという事を裏付けている。それとも名目さえ上がれば問題ないとでも思っているのなら経済に対し無知としか言いようがないな。

物価上昇率は、2018年平均が1.0だったのに対し、2019年は1~8月平均で0.5(原油が下がった6月以降を除外しても0.5)と、大きく下がった。これは消費者実感とかけ離れており、何らかのミスまたは操作により、実態より低い値が発表されていることが疑われる。そうであれば、実質ベースの統計は全て、実態よりも好調であったかのように見せかけることができる。0.6%減と言っているが、本当は1%を超える大幅なマイナスなのではないか

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現金給与総額 減少、 終わりに

ネットでは、色んなコメントが寄せられていました。

本当は、実質0.6%よりマイナスなのでは?という意見もあり、国民はアベノミクスへの不満を爆発させています。

10月からの消費税、増税もあり、一般国民のお財布は痛いです。

今後の日本は、どうなってゆくのでしょうか?!

コメント

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