忍たま 魅力の真相はこちら!【動画あり】33年間に幕を閉じる!

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テレビアニメ「忍たま乱太郎」の原作としてお馴染みの、尼子騒兵衛さんによる漫画「落第忍者乱太郎」が、来月11月30日発売のコミックス65巻で完結することが発表されました。

「忍たま」の画像検索結果

「忍たま」は、「ちびまる子ちゃん」や「クレヨンしんちゃん」と並ぶ長寿アニメでありながら、未だ現役で原作の連載が続いていた数少ない作品であります。

そのため今回の発表を受けて、驚きの声や、完結の一因となった尼子騒兵衛さんの体調を気遣う声が多数挙がっています。

そうした声は、主にネットで完結を知った大人達によるものなのですが、中でも特に多いのが、20代・30代以上の女性による反響でした。

キッズ・ファミリー向けアニメのイメージが強い本作ですが、実は「落第忍者乱太郎」及び「忍たま乱太郎」は、大人の女性ファンが多い作品でもあるのです。

その理由を紐解くことで、大人の女性をも夢中にさせる本作の魅力と、彼女達にとって、原作者・尼子騒兵衛さんがどんな存在であるかがみえてきます。

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忍たま 魅力、女性に人気のわけ

元より一定の女性ファンはついていたものの、アニメグッズやDVDの発売、ドラマCD化やミュージカル化といった現在の女性人気に至る本作の盛り上がりは、テレビアニメ第15期が放送されていた2007年ごろから徐々に始まったように思います。
この頃起きていたのが、かつてアニメを視ていた、つまり一度は「忍たま」を卒業した大人のアニメファンの女性達が、本作が大人も、むしろ大人になったからこそ楽しめる要素が沢山あることに気づいた「忍たま」の魅力の”再発見”です。
作品にハマるきっかけは人によって様々でしたが、広い入口としての“豪華な声優陣”、心をとらえる“魅力的なキャラ達の絶妙な関係性”、沼にいざなう“超豊富なエピソード数”の3つは特に大きかったように思います。
幼少時に何の気なしに視ていると気づかないものですが、成長して様々なアニメやゲームにハマった後に「忍たま」を改めて視てみると、知っている声優の方々が声をあてているキャラがこんなにもいたことにまず驚きます。更にそうしたキャラのそれぞれに、所属委員会や同室・クラスメイト、ライバル関係や家族構成といった設定がこんなにあったことを改めて認識することで、キャラやキャラ同士の関係性に魅了されていきます。そしてそれらをもっと知りたいと手を出すと、「厳禁シリーズ」や「予算会議」といったお馴染みの人気エピソードを含む原作とアニメが、たっぷり単行本約40冊・テレビアニメ15シーズン分(※2007年当時)もあり、気づいたときにはすっかり沼に陥っているのです。
こうした魅力の再発見が2007年頃から始まったのには、女性に人気の高い忍術学園の先輩キャラ達がアニメに登場しだしたタイミングだったのもありますが、当時サービス開始から徐々に浸透し始めていた動画配信サイトの存在も影響していたように思います。
この頃、改めて「忍たま」にハマった女性たちは、前述通り既に一度、成長するにしたがって「忍たま」の視聴を卒業していた人がほとんどでした。
そうした人たちにとって、上記の魅力に気づき、再びアニメを視聴し始めるには、(今となっては違法な動画も少なからず混じってはいたものの…)Youtubeやニコニコ動画にアップされたMADなどの“とっかかり”が必要だったのです。
その後、女性人気に火が付いた「忍たま」界隈では、これまでになかったアニメグッズやDVDの発売、ドラマCD化やミュージカル化等、急激に増えた大人の女性アニメファンからの需要に対する新しい展開が始まりました。
そうして、同じキッズ・ファミリー向け長寿アニメである「ちびまる子ちゃん」や「クレヨンしんちゃん」とも違う、 “大人の女性にも人気の国民的長寿アニメ”という、稀有な存在になっていったのです。
(最近だと「名探偵コナン」も少し似た性質を持っているかもしれません)
今回、原作の完結に対する大人の女性ファンの反響が多かったのは、そうして大人になっても「忍たま」に夢中な層が、この10年程で増えていた影響があったのでしょう。

アニメウォッチャー
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忍たま 魅力、原作の良さ

こうして「忍たま」に“再入学”した大人の女性ファンは、原作である「落第忍者乱太郎」も読み始めるという人がほとんど。

まだアニメに登場していないキャラやアニメ化されていないエピソードをいち早く知りたいというのもありましたが、原作の「落乱」にも、豊富な忍者知識や緻密な室町時代の描写といった、大人になったからこそ分かる楽しさがあったのも大きかったようです。

そして、改めて原作に触れたファンをなにより感動させたのが、人気のエピソードや好評なキャラ設定への反響を受けると、それらを更にパワーアップさせながら新作で次々展開してくれる、尼子騒兵衛さんの読者へのサービス精神。

原作漫画を読んで、全ての読者に楽しんでもらいたいという先生のその姿勢に触れることで、アニメをきっかけに改めてハマったファン達も、こんなに「忍たま」が魅力的なのは、原作に「落乱」があって、それをつくる尼子騒兵衛さんの人柄や世界観があるからなのだということを感じていたのでしょう。

「忍たま」や「落乱」が、単なる昔視ていた懐かしの作品ではなく、大人になった今でも楽しんでいる女性ファンにとって、「落乱」の完結は、“昔遊んでいた公園が無くなった”というよりは、“お世話になった恩師が現役を退く”くらい身近に感じる出来事だったのかもしれません。

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忍たま 魅力、動画

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忍たま 魅力、 原作 「落第忍者乱太郎」

こちらが、話題の「忍たま」の原作「落第忍者乱太郎」です。

「落第忍者乱太郎」の画像検索結果
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忍たま 魅力、 ネットの声

国民的漫画の「サザエさん」「ドラえもん」など、連載が長期化すると作者死亡につき連載終了する作品も少なくありません。
人気漫画の連載が長期化すると、商業的な理由もあってかなかなか引き際が難しくなるものです。

そういう意味では、同じく国民的長期連載漫画と言える「落第忍者乱太郎」こと忍たまのシリーズがいったん終了するのは、特に版元側にとって勇気のいる英断と言えます。
「サザエさん」「ドラえもん」は作者が病気がちになってくると休載が目立つようになってしまいましたが、こういった形になるより、読者目線にとってもはるかに安心できる面も多いと思います。

一方アニメ「忍たま」のほうは「サザエさん」「ドラえもん」などと同様、恐らく今後も続くと思われます。

お疲れ様でした。
ただアニメは続いて欲しい。
子供の頃に見ていたアニメを自分の子供と見られるのは感慨深いものがある。
大人になって聞く勇気100%の歌詞にはグッとくるものがある。

国民的アニメの原作は作者がお亡くなりになられて絶筆になることが多いので、寂しいけど今はきちんと完結してくださることが嬉しいです。

子供の時から忍たまのアニメが大好きでした。小学校から帰ってきたらハッチポッチ→おじゃる丸→忍たま→天てれとEテレを見続け、映画は第一弾と第二弾どちらも映画館で観に行きました。特に第一弾は初めて映画館で観た映画として思い出深いです。
やがて原作があることを知って、落第忍者乱太郎を集めるようになって室町時代に関する時代背景や武器、文化などがこと細やかに描かれた作品に感動しました。教育漫画としても優れています。忍者漫画といえば個人的にコレ。
まだドラマCDやミュージカルは触れたことがないので、これを機にみてみようかなと思います。

尼子先生、33年間お疲れ様でした。どうぞゆっくり休んでお身体を大事にしてください。

子供が生まれてから家でもこの番組つけるようになりました。
単行本があったことは知らなかった。
ともあれ長い間、本当にお疲れ様でした。
子供達が楽しめる作品をありがとうございました!
ゆっくり休んでください。

本当に素敵な作品を長い間ありがとうございました!小学生の頃からNHKで見続けて漫画、同人誌もかなり幅広く楽しませてもらっています。

こんなに可愛い絵柄なのにどんどん増えていった沢山のキャラクター一人一人にものすごい個性があって設定も案外シリアスな部分もあり、大人になってから見ても飽きない作品です。

作者さんも同人誌について寛大だったからこそ、想像力が広がり、楽しめた部分があります。

原作が完結するということは物凄く寂しいけど、それ以上にこの作品を長い間描き続けて残してくれてありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。

育児のまっ最中、もがいていた私を助けてくれたのは主題歌の勇気100%でした。今、カラオケで大きくなった娘たちと歌うと、歌詞の2番もいいですね。本当に感謝しています。ありがとうございました。御体御大事にしてください。

こどものころ、朝日小学生新聞でみて単行本もそろえて読んでいた。
乱きりしん以外の一年は組の生徒も個性があって好きだった。
枠線やぷりや独特の効果音など独自の世界観がはまったな〜
大人になって漫画は読まなくなったけど寂しい。
アニメだけは続いて欲しい。

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忍たま 魅力、 終わりに

忍たま、アニメから好きになり、原作漫画へと人気が続いてきたのですね!

いまだに、忍たまは、子供たちに人気です。

幼稚園や保育園の音楽でも、忍たまの曲が使われていたりします。

アニメの方は、今後どうなるのでしょうか?

尼子騒兵衛さん、33年間お疲れ様でした!

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