青森らしい看板!青森の人気観光地・スポット・お土産は?

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街中を歩いていると、ふと目にとまる看板や標識。
印象を残そうと創意工夫を凝らしたものが多く、地域性が出るものもある。

そんな中、JR青森駅の近くにある看板がTwitterに投稿され、「青森らしい」と話題を集めている。

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青森らしい看板とは?

今、話題の青森らしい看板とは、いったいどんなものなのでしょうか?その気になる画像をまとめてみました。

引くじゃなくて「引ぐ」 青森駅の看板、なぜ津軽弁に? JRに理由を聞く ...

ドアに「引く」ではなく、「引ぐ」。なんとも珍しい看板ですね。

この投稿は、2万9,000以上のリツイート、6万9,000以上のいいねを集めている。(7月10日現在)

投稿画像にもありますが、この看板はJR青森駅が設置したものです。
そして、この表現は、津軽弁の訛りと分かりました。「引ぐ」は「引く・引っ張る」が訛ったもので、イントネーションを矢印で表現すると「引→ぐ↑」、カタカナだと「ヒィグ」「フィグ」となる。

それにしても、なぜこのような方言の看板を設置したのだろうか。

「青森駅周辺では、都市開発計画の一環で改修工事が進んでいます。
この扉もそれに伴い設置されたのですが、入るときは「内開き」、出るときは「外開き」でしか開かなかったんです。みんながそれを知らずに動かすものだから、蝶番のところが何度も壊れてしまって…

この状態をどうにかしようと、2018年の秋ごろに設置しました。私は岩手県出身なのですが、目立たせて注意喚起したいと津軽弁を使いました。津軽弁には「引げ」という方言もあるのですが、それだと命令っぽくなる。でも「引く」なら普通すぎる..と考え、「引ぐ」に落ち着きました。」と、 看板を設置した、吉田正樹副駅長が語ってくれています。

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青森らしい看板 青森の人気観光地は?

青森の人気観光地といっても、たくさんあります。今回は、初めての人に訪れて欲しい青森のおすすめ定番スポットをご紹介したいと思います。

弘前城  津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信公が造成を計画し、2代藩主信枚公が慶長16(1611)年に築城。当時の規模のまま残る城門や天守閣は必見です。園内には、ソメイヨシノを中心に約50種類2,600本の桜が咲き、花見処としても有名。花びらが濠の水面を流れていく「花筏(はないかだ)」や、花びらで濠を埋め尽くす「桜の絨毯」が美しく彩ります。

十二湖(青池)  青森県側の白神山地西部に位置する33の湖沼群「十二湖」。江戸時代の大地震による山崩れによってできたといわれ、崩山から眺めた際に12の湖沼が見えたことから、十二湖と呼ばれるようになりました。なかでも、まるで青いインクを流したような水の色が神秘的な「青池」が有名。なぜ青いのかは未だに謎とされています。

青森ねぶた祭他(青森ねぶた・弘前ねぷた・五所川原立佞武多・八戸三社大祭)  青森といえばこれ!夏の東北は祭り一色。 毎年8/2~7に開催される、日本の火祭り「青森ねぶた祭り」を筆頭に、8/1~7の「弘前ねぷた祭り」、8/4~8の「五所川原立佞武多」は青森三大ねぶたと呼ばれ、地域ごとに呼び名や掛け声も違います。また、豪華な飾りと精密な人形が仕掛けられる、7/31~8/4の「八戸三社大祭」も必見です。

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青森らしい看板 青森の人気お土産は?

青森は、食べ物も美味しくて有名ですね。そんな青森の人気のお土産をご紹介したいと思います。

ラグノオ 「気になるリンゴ」  「気になるリンゴ」は、青森県の定番のお土産としてポピュラーな商品です。青森県産のふじリンゴをシロップ漬けにして、りんご丸ごと1個をパイ生地で包み込んだ贅沢なアップルパイです。リンゴが主役のアップルパイで、リンゴの美味しさを存分に味わえるように、あえてパイ生地は薄めにして、リンゴのみずみずしさとシャキシャキとした独特な食感が楽しめるように仕上げています。可愛いりんごのイラストが描かれたパッケージ入りで、青森土産に喜ばれる商品です。

シャイニーアップルジュース 「りんごジュース ねぶたシリーズ」  青森で有名な「ねぶた」のイラストがひと際目を引く青森県民にはお馴染みのアップルジュース。青森県の契約農家が栽培した希少な品種「紅玉」を使用したストレート果汁100%のアップルジュースで、発売以来、青森県民に親しまれています。酸味スッキリの「金のねぶた」とまろやかな味わいの「銀のねぶた」など、好みに合わせた青森ならではのりんごジュースを取り揃えています。

味の加久の屋 「いちご煮」  気になるネーミング、「いちご煮」とは、ウニやアワビ漁が盛んな八戸の沿岸エリアで古くから食されてきた漁師料理。ウニやアワビを使用した豪華なお吸い物で、お椀に盛りつけたウニが野イチゴに見えたことから、その名がついたと言われています。温めてお吸い物として、具と汁を米とともに炊き込み、炊き込みご飯にして食べても美味しくいただけます。

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