ジャニー喜多川 死去。入院先の病院・死因、次期社長は?!

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先月18日から入院中だったジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんが、9日午後4時47分、87歳で亡くなった。ジャニーズ事務所が書面を通じ発表した。

通夜・告別式についてはタレントたちとジュニアのみで「家族葬」を行う。後日、「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしておりますので、決定次第、ご案内申し上げます」と発表している。

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ジャニー喜多川 死去。入院先の病院・死因

ジャニーズ事務所によると、ジャニーさんは先月18日の午前11時30分頃に自宅で体調の異変を訴え、病院に向かおうとしたところ意識を失い、救急搬送された。搬送後は集中治療室で懸命な救命措置が行われ、その甲斐あって一般病棟に移り、タレントやジュニアたちとの面会を果たすことができたという。

ジャニーさんが救急搬送された大病院は、東京都渋谷区の広尾にある日本赤十字社医療センター(日赤病院)であることが分かった。当初、「都内の大病院」としか報道されておらず、都内の芸能人御用達のVIPルーム付きの病院と予測されていました。

ジャニーさんの気になる死因だが、 解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血である。

くも膜下出血とは、脳の太い血管にできたコブ(瘤)が破裂することで発症する病気。脳梗塞や脳出血と同じ脳卒中の一つだ。脳卒中は、わが国の死因別死亡率では、がん、心臓病、老衰に次いで4位になっている。

くも膜下出血には、大きく二つのタイプがある。兵庫医科大学脳神経外科学講座主任教授の吉村紳一さんはこう説明する。

「一つは一般的なくも膜下出血で、脳血管の弱い部分が膨らんだ『脳動脈瘤』が破裂することで発症します。もう一つが『解離性脳動脈瘤』で、3層構造になっている血管の壁の1層目、あるいは2層目がメリメリと裂けて、血管壁の中側に血液が入り込んで膨らむ。これが破裂したのが、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血です」

AERA dot.

 入院中は毎日、さまざまな楽曲の流れる病室で、タレントやジュニア達までがジャニーさんとの思い出を語り合う、微笑ましく、和やかな時間が流れていったそう。

仕事の合間を縫ってタレントたちが入れ替わり立ち替わり病室を訪れ、ジャニーさんの好きな物をみんなで賑やかに食べることが日課になったそうです。ときに危険な状態に陥ったが、タレントたちが呼びかけ、危機を脱してきたそうだ。

このような奇跡的な出来事が続き、ジャニーズ務所は「改めまして、ジャニーのタレントに対する育ての親としての深い愛情と子供達との絆の強さを感じました」とコメントしました。そして、最愛の子供達の愛に包まれながら、2019年7月9日午後4時47分、人生の幕を下ろしたとされる。

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ジャニー喜多川 死去。次期社長は誰?

ジャニーさんの訃報を受けて、ジャニーズ事務所は今後どうなるのか?新社長には、姉の藤島メリー泰子副社長(92)ではなく、その長女でジャニーさんの姪にあたる藤島ジュリー景子副社長(52 )が就任する見通しで世代交代を加速させることになるようだ。

さらに、昨年末には所属アイドルとして人気も実力もあった滝沢秀明さん(37)が芸能活動から引退し、裏方に転身。年明けから、新関連会社「ジャニーズアイランド」の社長として、ジャニーズジュニアのプロデュースや新人発掘に従事。ジャニーさんの後継者として、ジャニーズ事務所の世代交代に尽力している。

ジュリー副社長とは?

ジュリー副社長とは、グループ企業で初めてのレコードレーベル「ジャニーズ・エンタテイメント」の初代社長として1997年にKinKi KidsをCDデビューさせた人物である。その後、嵐のプライベートレーベル「ジェイ・ストーム」や、劇場「東京・新・グローブ座」など関連各社の社長を歴任している。東京都出身で、父は小説「孤獨の人」などで知られた作家の藤島泰輔さん(故人)。

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ジャニー喜多川 死去。ジャニー喜多川の功績

  • ジャニーズ事務所の設立
  • 男性アイドル事務所として成功

フォーリ-ブス、剛ひろみ から始まり、たのきんトリオ、シブがき隊、少年隊の3人組のアイドルグループを誕生させた。その後は、光GENJI、SMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐らが、つぎつぎとデビュー!まさに日本の男性アイドルの創設者である。

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