ちぃたん☆ 活動継続決定!訴えられた会社とは?しんじょう君との繋がりは?!

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ニュース

高知県須崎市がゆるきゃら「ちぃたん☆」の使用停止を求め、東京地裁に仮処分を申請していた問題で、須崎市の申し立てを却下した事が話題になっています。ちぃたん☆としんじょう君の事が気になったので調べてみました。

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ちぃたん☆ しんじょう君

今回の裁判のことの発端は何なのでしょうか?

今回訴えられたのは㈱グリーンプラッツ

という芸能事務所だそうです。

ちなみに、地下アイドルグループの「仮面女子」が所属する芸能事務所のようです。

須崎市の楠瀬耕作市長が株式会社クリープラッツへ「しんじょう君」の著作権を侵害しているとして、「ちぃたん☆」の活動停止を申し入れしている事を定例記者会見で明らかにしました。

ちぃたん☆

ちぃたん☆はコツメカワウソをモチーフにしたキャラクターで秋葉原観光推進協会に所属しています。

さらに、若い女性に人気の雑誌、ポップティーンの専属モデルとしても活動しています。

東京の秋葉原を拠点にしている、ゆるキャラです。

しんじょう君

「しんじょう君」高知県須崎市のマスコットキャラクターで、二ホンカワウソをモチーフにしています。

須崎市は40年ほど前に二ホンカワウソが最後に確認された場所。

しんじょう君は2016年の全国ゆるキャラグランプリで1位!

ちぃたん☆は芸能事務所に所属しています。

芸能事務所に所属しているという事は「ちぃたん☆」はタレントになります。

ちぃたん☆の動画は少々、過激でツイッター等でも話題

ユーチューブでも人気!人気ユーチューバーとして活躍しています。

【Part3】ちぃたん☆欲張り動画セットJapanese Mascot Fails, Fights & Funny Moments Video

これは、芸能事務所としてのビジネスですので、苦情があったとしても、簡単に辞めるわけにはいかないのでしょう。

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「ちぃたん☆」と「しんじょう君」の関係。


二ホンカワウソをモチーフにした「しんじょう君」がゆるキャラ日本一になり、須崎市を中心に「しんじょう君フィーバー」が2年前に起こりました。

そこで、須崎市は、ネット上で話題になったコツメカワウソの「ちぃたん」にも、カワウソ繋がりで観光大使を依頼したのです。

つまり・・

正式な須崎市観光大使だったのは、本物のカワウソの「ちぃたん」だったのです。

ゆるキャラの「ちぃたん☆」は、そのカワウソをモチーフとして作られたキャクターですので、その関係から自称していたという事です。

しかし・・

須崎市も市のアピールになればという事で黙認していたそうです。

実際に須崎市観光大使の任命式の場へは本物のカワウソ「ちぃたん」と一緒にゆるキャラの「ちぃたん☆」も出席していました。

ところで・・

「ちぃたん☆」と「しんじょう君」は見た目が大変に似ています。

まるで、兄妹のように見えます。

それもそのはず・・

キャラクターをデザインしたデザイナーが同じ人だそうです。

そして・・

どちらも、カワウソをモチーフにしたキャラクターだからですね。

自治体が制作した、ご当地キャラクターとは方向性が異なるのです。

自治体によるご当地キャラクターは県や市の観光アピールが目的ですが・・

芸能事務所が制作したキャラクターはタレントと同じですので、キャラクターそのものを売り込むビジネスとなります。

少し前に話題になった、「ふなっしー」や「ねば~る君」も自治体は非公認であり、実際は芸能事務所に所属するタレント扱いのキャラクターだそうです。

自治体公認のキャラクターとして有名なのは、熊本県の「くまモン」や奈良県の「せんとくん」等です。

ゆるキャラには、ご当地PRが目的の自治体制作のキャラクターとは別に芸能事務所が制作した、タレントゆるキャラもいるのです。

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裁判の結果

グリーンプラッツは

「ちぃたん☆デザインの使用は須崎市側のご許可のもとでなされていたこと、

須崎市側がちぃたん☆が商業活動を行っていることを認識し容認されていたこと、

ちぃたん☆がその活動により『しんじょう君』の全国的な知名度を上げることに貢献し、

ひいては須崎市側の広報活動や地域振興に役立っていたことなどについて認められ、

当社が須崎市側との信頼関係を破壊するような行為を行っていないと認められました

と声明!

まあ、確かに 実際に須崎市観光大使の任命式の場へは本物のカワウソ「ちぃたん」と一緒にゆるキャラの「ちぃたん☆」も出席している時点で須崎市側は認めていると言わざるおえないでしょう。

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ちぃたん☆ 活動継続 記事内容

「ちぃたん☆」活動継続 須崎市の使用停止申し立てを却下

 高知県須崎市がゆるきゃら「ちぃたん☆」の使用停止を求め、東京地裁に仮処分を申請していた問題で、同裁判所は20日、「権利を侵害するものではない」と同市の申し立てを却下した。マネジメント会社が明らかにした。

 須崎市は同市のマスコットキャラクター「しんじょう君」と酷似する「ちぃたん☆」(同一のデザイナー)の使用停止を主張していた。マネジメント会社は「ちぃたん☆デザインの使用は須崎市側のご許可のもとでなされていたこと、須崎市側がちぃたん☆が商業活動を行っていることを認識し容認されていたこと、ちぃたん☆がその活動により『しんじょう君』の全国的な知名度を上げることに貢献し、ひいては須崎市側の広報活動や地域振興に役立っていたことなどについて認められ、当社が須崎市側との信頼関係を破壊するような行為を行っていないと認められました。当社の主張が全面的に受け入れられたことにつき大変、安堵しています」としている。

 なお、今回の訴訟手続きについて、須崎市側との和解を希望していたが、「須崎市側が『ちぃたん☆』デザインの使用を中止する以外の解決法は存在しない」との対応のため、「裁判所による仲介によっても、残念ながら具体的な和解のお話にはなれませんでした」と説明。今後の対応については「引き続き社内で検討」する。

 マネジメント会社は「今後とも『ちぃたん☆』は活動を続けて参りますので、引き続きご支援を賜りますよう何卒、宜しくお願い申し上げます」と理解を求めた。

東スポWEB

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