山中伸弥 平尾誠二 墓前エピソードが泣ける!ミスター・ラグビー秘話!

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ラグビーW杯を目前に控え、盛り上がってきています!

かつて日本代表・神戸製鋼で活躍した、平尾誠二さんの事を、親友である京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥がエピソードを語り話題となっています。

平尾さんは53歳という若さで亡くなられた

ミスター・ラグビー

平尾さんと山中さんは大親友だったみたいだね!

「あぁ、ここや――と思ったら、墓石に抱きついていたんです。自分でもびっくりしました。墓石に抱きつくなんて、生まれて初めてだし、たぶん最後だと思います。なんだか久しぶりに平尾さんと会えた感じがして、うれしくて」

↑このエピソードだけでも何か泣ける!

ちなみに、命日は10月20日

当日はW杯 準決勝

日本で行われるラグビーW杯関わりたかったのは無念でしょう!

本日の21時から平尾誠二さんの再現VTRに娘さんが出演するらしいです!

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山中伸弥 平尾誠二 墓前 記事内容

親友・平尾誠二の墓前、ノーベル賞医師・山中伸弥は我を忘れて…


 平尾誠二の墓はJR新神戸駅近くの広い霊園の中に立つ。京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥(57)は今年の春、妻と2人で足を運んだ。平尾が眠る場所は、事前に聞いていた。すぐに分かる、と高をくくっていたのだが、これがなかなか見つからない。急な坂道を上り下りし、長い時間探し歩いた。ようやくたどり着いた時、山中は完全に我を忘れた。



 「あぁ、ここや――と思ったら、墓石に抱きついていたんです。自分でもびっくりしました。墓石に抱きつくなんて、生まれて初めてだし、たぶん最後だと思います。なんだか久しぶりに平尾さんと会えた感じがして、うれしくて」

 平尾自筆の「自由自在」という文字が刻まれた墓は、霊園の中でもとりわけ見晴らしのいい場所にある。神戸の街並みに連なり、ヨーロッパやアジアなどの港と定期航路で結ばれている神戸港も見渡せる。神戸製鋼のヒーローで、地元をこよなく愛する一方、ラグビーを通して常に世界を見ていた平尾にふさわしいロケーションといえるだろう。
「あれだけ神戸の街が一望できる場所は、なかなかありません。(平尾の妻の)恵子さんが一生懸命、探されたんだと思います。変な言い方ですが、彼を待っていたような所です」

 墓が建立された今年1月には、家族や親しい友人らが集まって、納骨の会も催された。山中が墓参りしたのは、それから数か月がたってからのことだ。すぐにでも手を合わせに行きたかったところを自重した。

 「僕が平尾さんと一緒に過ごしたのは、亡くなるまでの最後の数年だけなんです。まずお墓に行くべきは、彼と一緒にラグビーをやっていた仲間だと思いました。私はそういう皆さんが墓参りに行かれてからにしようと。それで、遅くなりました」

 山中の慎み深い人柄と、相手やその周りの人を互いに思いやって築いた平尾との仲を象徴するような振る舞いだ。在りし日の平尾もまた、山中がノーベル生理学・医学賞を受賞した2012年、すぐに連絡するのは控え、大騒ぎが一段落した頃を見計らって祝いの言葉を贈っている。

読売新聞オンライン

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山中伸弥 平尾誠二 墓前 ネットの反応は?

山中先生と平尾ご夫妻の「友情」拝読しました。丁度自分がガン闘病中で、抗がん剤と悪戦苦闘しており、
夫に頼んで買ってきてもらいました。平尾さんのスカッとした男らしい生き様、山中先生の忙しいのになにかれと世話を焼く優しさ。
町の小さな病院で治療を受ける自分は羨ましくもありました。

人の命は長短あれど、いつかはおいとませねばなりません。それが判れば良いのか、不意にその時が来ればよいのか・・・平尾さんはすべてを山中先生に託すと言われました。
そういう方がそばにおられた事、羨ましく思います。どちらのご夫妻も素敵でしたよ。そして自分も今は一休みしています。いつまで続くのかこの命、細くでいいからもう少し
夫と楽しみたいです。山中先生
どうか無理をなさいませんよう。

お互い有名になればなるほど、本当の友人が見つからなくなる。その中での出会いだったんでしょうね。分野は違いますが、違うだけによい関係になれたんだと思う。

人の深さを感じます…そして命を最後まで全うする事の難しさも。
誰しもが身体に癌細胞を少なからずゼロではなくどんなに身体を鍛え上げ食生活も規則正しくとも
発症する可能性があるので自分がそれをどう受け止めどう闘うかは本当になってみないとわからないです。

ワールドカップ開幕まで数日、やっとスポーツニュースなどメディアで扱う機会が徐々に増えてきた。でも2002年サッカーの時に比べたら取り扱いは雲泥の差。やっぱり今だからこそ、平尾誠二の存在があって欲しかった。彼が出てきただけで、詳しくない人でもあ、ラグビーの人だ、と解る。山中さんの言うとおり、どこかで彼は見てくれているだろう、とは思うが、言っても詮無いと解りつつも、なんでラグビーの神様はもう少し彼を地上に残してくれなかったのか・・・・。

山中先生、ありがとうございます。
平尾さんも、空の上からワールドカップを見るでしょうね。
最後まで、頑張ったんですね。
平尾さんの最後の姿が見えたような気がします。

大袈裟に聞こえるかも知れないが、読んでいるうちに、涙が一筋、二筋と流れ、最後は止まらなくなった。
リアルタイムで、平尾さんのプレーを見ていた。後に、人となりを接点のあった方々から、知るにつれ、規格外の発想、冷静な分析と行動力、人との付き合い方に惹かれた。
男性見ても、「景色の良い男」なんだろうな。
日本開催のW杯を、見ていただきたかったとつくづく思う。

僕にとっての最大のヒーローは平尾さんです。
ほぼ同世代なのですが、同志社でメチャメチャ端正な顔立ちで、髭が本当にかっこよくて、喋り方も洒落ていて、スマートでラガーマンなんだけど泥臭さを感じなくて、早稲田や明治を軽くあしらっているように見えて、憧れていました。当時の大学選手権や日本選手権の熱気は凄かった。そのなかでも圧倒的な存在感が平尾さんにはあった。
改めてご冥福をお祈りするとともに、W杯日本大会を見守っていてほしいと思います。

山中さんの知人は、山中さんの親友は自分にとっても大事な人だと思われる方なんだろうな。
良い知人をお持ちだと思う。

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