マンボウ 本気の泳ぎが超早い!【動画あり】イメージ変わる!

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マンボウは本気を出すと?

 海遊館(大阪市)のツイッターアカウントが「#共感してもらえない事」のハッシュタグとともに、投稿した動画が話題になっています。

水族館の中でも、ゆっくり、穏やかに泳ぐイメージが強いマンボウ。

動画では、エサに向かって想像以上の速さで泳ぐマンボウの姿が確認できます。

意外なマンボウの能力について、海遊館の広報担当者とマンボウの研究者のお話をまとめました。

「マンボウ」の画像検索結果
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マンボウ 本気、概要

9月13日、ツイッターではそれぞれの意外な一面や、周囲に共感されづらい意見を告白する「#共感してもらない事」というハッシュタグがトレンド入りしていました。

 そこに現れたのは、「マンボウは本気を出すと早く泳げる」という文言とともに、海遊館のツイッターアカウントが投稿した動画。

水面に投げ入れられたエサに向かって、複数のマンボウが背びれと臀(しり)びれを素早く動かして集まってくる様子が映されています。

 投稿から4時間で、リツイートは約2,500件、いいねは約6,600件集まっています。

マンボウの意外な一面に、

「速っ!」

「そんなにパタパタできたんかおまえ…」

「何十回と海遊館行ってるけど見たことない光景」

など、驚きの声が上がっています。

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マンボウ 本気、ツイッター動画

こちらが話題のツイート動画です。

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マンボウ 本気、 水族館で見られるチャンスは?

どんなときに機敏なマンボウが見られるのでしょうか?

 自然の海での観察は難しいですが、海遊館の担当者によると、

「餌を食べている時と何かに驚いた時、そして、水面からジャンプをするときにスピードを上げて泳ぐことがあります」

 ちなみに、マンボウがジャンプする理由はよくわかっていません。

 海遊館の水槽でも、餌を食べるときには普段より早いスピードで泳ぐそうで、もしかしたら見られるチャンスがあるかもしれません。

 マンボウといえば、

「海上でジャンプして着水の衝撃で死ぬ」

「海底に潜水して、寒さのあまり死ぬ」

など、インターネット上で「死にやすい・弱い生き物」という噂が広がっています。

今回の動画でも「本気出して死なない?」という反応もありました。

 しかし、これらマンボウの「最弱伝説」のほとんどはまったくのウソか、事実をおおげさに解釈したものです。

 「海遊館でも、念のためにマンボウが水槽の壁にぶつかってしまわないように、やわらかいビニールのシートで保護しています。

一方で、マンボウのイメージや情報が『弱い生きもの』だけになってしまうのは残念ですし、正しい理解とは言えないんじゃないかなと感じます」と担当者は語ります。

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マンボウ 本気、 知られてない事

ツイッターで話題になったことについて、担当者は、

「何よりも、マンボウに関心を持っていただけたことが、とてもうれしいです」とコメント。

 「動画をご覧になった方が、マンボウの泳ぎ方の面白さや進行方向を機敏に変えられる体の仕組みなど、さらに興味を持っていただけると幸いです。

そして、マンボウのような体の形も不思議な生き物を育む海を、みんなで大切にできればと思います」

 最後にマンボウにまつわる「#共感してもらえない事」を更に聞いてみると、

「あまり思いつきませんが……、実は体表がヌルヌルで、その下の皮膚はざらざらです。

また、地方によっては、おいしい魚として食卓にのぼります。(これは共感されにくそうです…)」とのこと。

以前、三重県でマンボウの串焼きを食べたことがありますが、白身魚より弾力があり、鶏肉に近い食感でおいしかったですと語る。

 子どもから大人まで広く認知されているにもかかわらず、実は、繁殖や産卵などの知見はほとんどなく、生態にも謎が多いマンボウ。

これからも私たちを驚かせてくれることがあるかもしれませんね。

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マンボウ 本気 、ネットの声

海で漂流した人をマンボウは
助けた記憶があります
やさしいマンボウありがとうって感じだ!

卵の数が多いとは聞いた事があるけど
絶滅しないでこれまで繁栄出来てると言う事は本気を目にする機会が無いだけでそれなりに能力は待ってるのでしょうね

マンボウの肉は生で食べると鶏肉じゃなくて、プリプリの海老みたいな味で歯ごたえは新鮮なイカの感じ。柔らかくまったりしたイカではなくて少ししゃきしゃき感のあるイカと海老の中間。食べる機会があれば是非。普通は、マンボウが採れると漁師町で分けて食べてしまうとか。少し裂ける感じを焼いた時を鶏肉に例えたのか。とにかく魚ではなくて、貝類と甲殻類の中間くらいな味とかみごたえでした。あくまで個人的感想です。

大海原のど真中、周りを見ても陸地は見えず日も落ちかけてきた時に海面から飛び出た背ビレがこちらに近づいてくる。サメか…終わったな…覚悟を決めたが、何やら様子が違う。その生き物は遭難者に背ビレを掴ませたまま彼が救助されるまで海面を漂っていたそうな。そんな実話をマンボウで思い出したわ。

大海原のど真中、周りを見ても陸地は見えず日も落ちかけてきた時に海面から飛び出た背ビレがこちらに近づいてくる。サメか…終わったな…覚悟を決めたが、何やら様子が違う。その生き物は遭難者に背ビレを掴ませたまま彼が救助されるまで海面を漂っていたそうな。そんな実話をマンボウで思い出したわ。

マンボウの水族館での死因の多くは壁への激突と聞いたことがある。
激突死できるくらいにはスピードが出る。
松島水族館では壁の手前にビニールシート?でクッションを作ることで対策していた。

結構、昔から言ってる事が今になって間違ってたって事が多い。結局何もハッキリしてないのに決め付けてる事が多いんだろうね。
そして今言ってる事も50年後にはまた新たな事実が判明して間違ってるんだと思う。

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マンボウ 本気 、終わりに

マンボウ、本気を出すとものすごく早いんですね!!!

動画を見て驚きました。

ネットでも、マンボウについて、色々コメントがありますね。

これからも、マンボウの知られざる姿が見れるといいですね!

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