大相撲 行司 落下の動画あり!ネットではありえないの声?

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<大相撲秋場所>◇6日目◇13日◇両国国技館

行司にとって、受難の一日となった。

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大相撲 行司 落下、概要

結びから3番前の大関豪栄道-前頭朝乃山戦を裁いた木村玉治郎さんは、取組の最中、俵伝いに回り込もうとしたが、足がもつれたのか、土俵下に頭から転倒。

朝乃山が上手投げで豪栄道に勝った勝負際を見極めることができず、起き上がって近くの審判に確認して軍配を上げた。

右の眉毛の上がザックリ割けて出血。

止血したが患部を真っ赤に腫らしながら打ち出し後、両国国技館内にある相撲診療所で治療を受けたという。

「動きの流れで…(転倒した)。接触でも何でもないし、歩けるから大丈夫。ただ勢いで(転倒して)ぶつけただけですから」

と早歩きする中、報道陣に対応。

勝負は見届けられなかったが、

「何となく朝乃山(の勝ち)かなとは思っていました」と語った。

その一番前で貴景勝が、つきひざで今場所初黒星を喫した際に、貴景勝の足に接触したかのようにも見えたが、それについては「分かりません」とした。

その1番後の大関栃ノ心-前頭玉鷲戦では、立行司の式守伊之助さんが、最後まで攻め込んだ玉鷲でなく防戦一方の栃ノ心に軍配を上げた。

物言いがつき協議の結果、軍配差し違えで玉鷲の勝ち。

立行司の宿命で打ち出し後、所属する高田川部屋の師匠で、幕内後半戦の審判長を務めていた高田川親方(元関脇安芸乃島)に連れられ八角理事長(元横綱北勝海)の元へ進退伺に向かった。

これを慰留された伊之助さんは、

「(理事長からは)頑張れとは言われました。

何で間違えたのか、ビデオを見ます。すいませんでした」

と報道陣にも頭を下げた。

今年1月の初場所から41代式守伊之助に昇格。

立行司になってから初めての差し違えに、恐縮しきりだった。

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大相撲 行司 落下、動画

残念ながら、今回の落下の動画は、見つかりませんでしたが。

過去にも、こういったハプニングは、あるようで、

その動画を載せてみました。

大相撲スペシャル③ ~行事のハプニング特集~
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大相撲 行司 落下、ネットの声

行司さんも大変な仕事だと改めて思いました。
必ずどちらかに軍配をあげないと行けませんので厳しい仕事ですね。
解説の北の富士さんは行司さんもフットワークが必要だとかいろいろ言っていましたが言うのは簡単です。行司さんは立行司にもなると装束・足袋・草履です。軽快に動けと言われても無理だと思います。

頭から転落して強打している、高齢だし病院で頭部MRIはするべきだ。

見間違いや判断違いは誰にでもある。
でも、自分の勢いだけであそこまでスッ飛んだ行司は初めて見た。

相撲は数あるプロスポーツの中でも早期にビデオ判定を導入し
正確な判定を下してきました、急激な展開で行司の位置から死角に入ることもあるでしょう四方に審判員、ビデオ映像も判定基準になりますから、たまの差し違いは問題無いと思います。

かなり痛そうでびっくりしてみてました。
控えの行司がすかさず 入りましたね。

行司さんも大変な仕事ですね。伝統のある国技で、行司さんなしで……というのは、考えられないスポーツ。「AIの導入」で審判する……絶対あり得ない。

力士にぶつかられたわけでもなく、自ら土俵下に落下するなど聞いたことがない。
「行司も可哀想」などと同情すべきではない。
プロの行司失格だと思う。

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大相撲 行司 落下、 終わりに

ネットでは、様々な意見があがっていますね。

行司も、大変な仕事なのですね!!!

ケガもしているとのことなので、早く回復してほしいです。

コメント

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