ワルナスビ 注意!見た目はミニトマト?!最強最悪の雑草!

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一見ミニトマトに似ていておいしそうな実。このカワイイ・花や実を付け一見カワイイ植物ですがワルナスビという名前の通りどうやら色々と問題があるらしいです。気になったので調べてみました。

「ワルナスビ」の画像検索結果
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ワルナスビのワルイ特徴

見た目はカワイイがどうやら残念な特徴が多いみたいです。

簡単にまとめて見ました。

  • ミニトマトに似た黄色い果実にも毒

ワルナスビは秋になると、ミニトマトに似た実をつけます。 ですが、この実は決して食べてはいけない実なのです。

一見おいしそうなこの実を食べてはいけません。 ソラニンという毒を含んでいます。 食べると家畜が中毒死することも!

ちなみにソラニンはジャガイモの新芽に含まれる毒と同じです。 人間はよほどの量を食べない限り死には至らないそうです。

ワルナスビは実だけではなく、全草に毒を持っています。

  • 全身にトゲがある

ワルナスビはナス科の植物です。

同じナス科のミニトマトやナスの葉や茎にも、細かい毛やトゲが生えています。 例えば新鮮なナスのへたを触ると、かなりちくちくすることがありますね

  •  「悪魔のトマト」

原産国は北米キャロライナ地方。

現産地での呼び名は「devil’s tomato」(悪魔のトマト) 「apple of sodom」(ソドムのりんご)           

  • 「繁殖力」

ワルナスビは実からも根からも繁殖します。 地上の草の部分を刈っても刈っても、根が土の中に残っている限りそこからまた生えてきます。 これが駆除の難しい理由です。

ワルナスビの繁殖力。種からも地下茎からも増える

ワルナスビは春から夏にかけて地下の根をどんどん伸ばします。 その根は水平方向にひろく広がって、さらに垂直方向に根を下ろします。 冬になれば地上部は枯れますが、ワルナスビの根は一年中生きています。 外気温が15℃程度に達すると、根から新しいシュートが次々に芽吹いてきます。

根を取り除かない限り完全な駆除とはいきません。

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切断された根からも発芽します。 除草剤が効きにくいという点もあります。 まさに最強最悪雑草です。

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ワルナスビ 注意 記事内容

悪いナスビ”増殖中 全身にとげと毒、注意を/兵庫・丹波篠山市


 “悪いナスビ”にご注意を―。兵庫県丹波篠山市今田町今田新田の草地で、北米原産の帰化植物「ワルナスビ」が繁茂している。薄紫や白色の花を咲かせ、ハナバチなどに蜜や花粉を提供し、見た目は可憐だが、実は大変な厄介者。全体を鋭いとげで“武装”し、葉にも茎にも、さらにはミニトマトに似た黄色い果実にも毒を含む。繁殖力が旺盛で、一度繁茂すると根絶やしにするのは困難という。原産地でも「悪魔のトマト」などの異名を持つ。ただいま市内外で増殖中だ。


 ナス科の多年草。毒成分はソラニンで、ジャガイモの芽に含まれる成分と同じ。花期は6―9月。繁殖力が非常に強く、種はもちろん地下茎でも増え、地下茎のわずかな断片からでも再生して繁殖するとされる。

 国内で初めて確認されたのは明治時代。千葉県で見つかった。今では北海道から沖縄まで自生している。「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎氏(1862―1957年)が発見し、「悪茄子」と命名した。

丹波新聞
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ワルナスビ 注意 ネットの反応は?

果実の写真を載せないと、注意のしようがない。
それに俺が生産している原種に近いナスは茎にも葉にもヘタにも
鋭いトゲがある。

ナスビなのかトマトなのか。

空き地などの草が生えてる所で、よく見かけます。

外来種だったんですね。
はじめて知りました。

注意を促すにしてはお粗末。
素人でも判別できるように、葉・花・実などを大写しした写真が必要です。

写真が少ないので断定は出来ないが、見たことがあると思う。
毒があるという話は初めて聞いた。
見つけたら、どうすればいいんだ?
抜いた方がいいのか?
それとも、手を出さない方がいいのか?

家にも生えてますね。
パチンコ玉より少し小さい実もなっています。
毒は知りませんでしたが、とげはすごいですね。

畑仕事してると、あぜ道なんかでよく見かけるけど。
動物が食べる形跡も無いから、有毒なんだろうなとは思ってたが。
やはりそうか。

見た目は、確かに茄子って感じだね。
実は、ミニトマトって感じの見た目で、畑で見かけた場合に私は植物の手折ったりした時の匂いなどで見分けたりしているけど。

中々、植物も巧妙だから気を付けないと誤食しそうで怖い。

とにかく抜いて、焼却などで対峙していたらいつの間にか生えなくなったけど。これに限らず、野鳥の糞から発芽したのが数多くて外来種には本当に困ってる。

藪枯らしとか、非常に鬱陶しい。

有毒植物を扱う場合には、棘の貫通も含めた手袋の装備を。
家族や知り合いが、それで悶絶して除去するのに切開したりしているから。

近所の公園にもありますが、棘が鋭いなーと観察してました。
日に日に大きくなってるから取った方がいいのな?

このネーミングすごくいい。
ほんとに悪そうな名前ですね。
野菜や果物、豆類には食べられないように
するための毒があるらしいのだけど。。
この植物はそれがわかりやすい形に
なっていますね。
毒もとげもあるし、食べないでという。。

その「似た」といわれるトマトも繁殖すると、根絶やしにするのは難しいんだけどね。
一度植えると、毎年、勝手に生えてくるようになる。
まぁ、丁寧に抜いていけばいいんだけど。

まぁ、ナス科の特徴だよね。

コメント

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