子供向けメガネ 定額制が好調のメガネスーパー!本当にお得?!

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眼鏡専門店「メガネスーパー」などを傘下に持つビジョナリーホールディングスは、 子供向け定額サービスを開始しどうやら好調らしい。一体どのようなサービスなのか気になったので調べてみました。

サービス内容

  • 12歳以下(小学6年生まで)のサービス『こども安心プラン』
  • 料金は月額1000円 (税別)
  • 子供向けのメガネ購入時に同プランに加入すれば初期費用はわずか1000円で済む
  • レンズやフレームの交換が必要なときには1回3000円からという安価な費用で済む
  • フレーム、レンズの大半はそれぞれ3000円で交換可能
  • 解約はいつでも自由
  • 解約時までに支払った月額費用の合計が、同プランを利用しないでメガネを購入した場合を下回る場合は、差額を解約金として徴収するルール
  • 小学6年生までしか加入はできないが、解約しなければ自動更新が続き、大人になっても継続される設計

こども安心プランの狙い

  • 子供向けのメガネの販売件数は1.5倍に増加した。「将来のお客」を子供のうちから囲い込む壮大な狙いが背景にある。
  • 将来の客=子供を囲い込む

担当者によれば、

『目に合ったメガネを使うことの快適さを若いうちから実感していただければ、10代後半や20代の頃に低価格チェーンのメガネに一度は流れたとしても、いずれは当社に戻ってきてくださるはず 』

正直、料金だけを考えればJINSとかZoffで買って壊れても、また新しいメガネを買った方が安いと感じる。

料金重視なのかサービス面を含めた料金なのかによって、購入店舗が変わってくるのでは?

親として子供に適したメガネを用意してあげたいもの

「メガネに慣れる」ための時間が必要だし、同じ視力であっても、人によって様々だから、徹底した検査をしてもらった方が安心と感じる親が多いのでは?

メガネ本体の料金ではJINSやZoffに太刀打ち出来ない。

子供の成長に合わせてレンズやフレームを交換することへの費用面での安心感は確かにある。

サービス面でどれだけ他との違いを見せ付けられるかが今後の成長への鍵になると考えます。

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 子供向けメガネ 定額 記事内容

メガネスーパー、月1000円の「子供向け定額サービス」が好調 数万円得するケースも



 眼鏡専門店「メガネスーパー」などを傘下に持つビジョナリーホールディングスは、2019年6月26日から子供向けにメガネのサブスクリプション型サービスを開始。子供向けのメガネの販売件数は1.5倍に増加した。「将来のお客」を子供のうちから囲い込む壮大な狙いが背景にある。



 ビジョナリーホールディングスは、2019年6月26日から傘下の眼鏡専門店「メガネスーパー」などで12歳以下(小学6年生まで)の子供向けのメガネのサブスクリプション型サービス「こども安心プラン」を導入。同社の予想を上回るペースで利用者が増えており、好調だ。「6月26日から7月末までの期間で子供向けのメガネの販売件数は前年比で1.5倍に増えた」(ビジョナリーホールディングスのマーケティング事業本部 シニアエキスパート、宮森修仁氏)という。

 「こども安心プラン」の料金は月額1000円(税別、以下同)。小学6年生以下の子供向けのメガネ購入時に同プランに加入すれば初期費用はわずか1000円で済む。月々1000円を支払うことで、レンズやフレームの交換が必要なときには1回3000円からという安価な費用で済むのが、このプランの特徴だ。なおフレーム、レンズの大半はそれぞれ3000円で交換可能だ(一部、5000円や通常の販売価格の半額で提供する商品など例外もある)。解約はいつでも自由だが、解約時までに支払った月額費用の合計が、同プランを利用しないでメガネを購入した場合を下回る場合は、差額を解約金として徴収するルールだ。例えば、通常の販売価格が2万7000円のメガネを購入した場合は、2年3カ月間加入して月額1000円を支払い続けていれば、解約金は発生しない。

●追加支出への不安を解消

 同プランと通常の購入を比較した「モデルケース」が上記の図だ。「通常購入」の場合、毎年レンズやフレームを交換するという試算では3年間で9万6800円を支払うことになる。一方の「こども安心プラン」では5万1000円。4万円以上もお得になる。サブスクリプションサービスといっても、メガネを定額で何回でも交換し放題という訳ではないが、親にとっては、子供の成長に合わせてレンズやフレームを交換することへの費用面での安心感は高まる。

 「お子様は成長に合わせて本来、半年に1回くらいの頻度で目に合ったレンズに変えるべきだ。しかし、現実には2年に1回くらいになっている」と宮森氏。子供はメガネが目に合っているかを自分で判断するのは難しいし、親も費用の心配などがあり、ついつい子供のメガネが目に合っているかのチェックを忘れがちだ。

 同プランで費用面の心配を取り除けば、「メガネスーパー」に来店しやすくなり、子供の目とメガネが合っているのかを気軽に検査しやすくなる。お客との接触頻度を高めれば、商品を購入する可能性が高まるというのは、営業のセオリーだ。来店してくれれば、子供向けのサングラスなどが新たに売れるかもしれない。また、子供は親と一緒に来店するので、親がメガネやコンタクトレンズを買い替える機会も増えるはずだ。

 そして長期的に期待できるのは、子供客の将来に渡っての囲い込みだ。メガネスーパーの強みは、「眼の健康寿命を延ばすアイケアカンパニー」(宮森氏)として、検査に1時間といった時間を掛けて丁寧に、顧客に合ったレンズを選ぶ提案力にある。そうした高付加価値路線の追求で、低価格のメガネチェーンと一線を画し、メガネスーパー(現、ビジョナリーホールディングス)は8年連続営業赤字からのV字回復を果たした歴史がある。2016年4月期に9期ぶりに黒字転換し、直近の2019年4月期も売上高264.8億円(前期比21.6%増)、営業利益9億3200万円(同30.1%増)と増収増益だった。

●将来の客=子供を囲い込む

 「目に合ったメガネを使うことの快適さを若いうちから実感していただければ、10代後半や20代の頃に低価格チェーンのメガネに一度は流れたとしても、いずれは当社に戻ってきてくださるはず」(宮森氏)と同社では期待している。また、今回導入したサブスクリプションサービスは小学6年生までしか加入はできないが、解約しなければ自動更新が続き、大人になっても継続される設計だ。無論、将来的にはサービス名称の変更も必要になるが、うまくいけば、現在の子供客が大人になった後も顧客としての関係が維持できる。

 さまざまな業界で、サブスクリプションへの新規参入が相次ぐが、価格の安さだけで勝負していてはジリ貧が必至だ。その点、メガネスーパーを展開するビジョナリーホールディングスは、スタッフの提案能力の高さという自社の強みを知ってもらうことで、長期的に顧客を囲い込むためにサブスクリプションを活用しようとしている。同社の視点は、サブスクリプション導入を検討する企業にとって、業界を問わず参考になるはずだ。

日系クロストレンド
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子供向けメガネ 定額 ネットの反応は?

交換時に3000円払うならお得とは言えないよね。。。
子ども用だったら、JINSとかZoffとかで安いのを買って
壊れたら新しくしたほうが断然得だと思うけどなぁ。。。

こうやって全体像を見せないで、一部だけ大きく取り上げて
実は…っていう広告手法は増えたよね。
メガネ業界だけじゃなくて、どこの業界も…ジュビリーエースなんかも
それでユーザーを欺いたりしてるし
もうちょっと消費者目線にならないと、どんどん顧客離れが進むと思うなぁ。。。

月々1000円払ってるのに、交換時に1回3000円必要って。4000円払うなら普通に新しいメガネった方がいい。

ほんとにお得?よく考えて契約した方がいいですね。
携帯と一緒でお得に見せて大半は特にお得ではないかと。

メガネの購入価格+一般的な交換サイクルの場合と、年間の費用+交換料金とそれプラス解約時の通常販売価格を下回った場合の差額分で交換サイクル考えても下回る可能性の方が高い。

昔はメガネ作ると数万円したものが、今ではフレームとレンズのセットが5千円で買える。
私もメガネを使用しているが、フレームを曲げてしまったりレンズが傷ついてしまったりで、一年に二回くらいのペースで安いメガネを買い替えている。
子供用のは分からないが、大人用のサブスクが出来ても利用者はいないだろうなぁ。

子供のメガネは、眼科でちゃんと診てもらってから購入する方が良いと思う。
我が子がそうだけど、視力が落ちて裸眼で見えない事が多くなり、眼科を受診したら、病気が原因とわかりました。ただ、見えなくてもメガネ等で矯正できません。
大人と違って、見えないには原因が様々あるみたいです。なので、子供の場合、メガネ屋で気軽に眼鏡を購入する前に、ちゃんと眼科で処方してもらう方が良いと思います。

うちの子は5歳で眼鏡をかけていますが自治体にもよるのか分からないですけど病院の診断書等を提出すると、国保、社保どちらだとしても代金の8割が返還されます。3万円かかれば2万4千円返って来ました。医師からの処方箋が必要なのと2年に1回の支給なのでその前に壊れたりレンズ交換だとした場合でも眼鏡屋さんの保険もありますから、この毎月千円で交換費用も払うなんて全然安くないですよ。言葉に騙されて安物買いしないように調べた方が良いです。

子供は 視力が良い方にも悪い方にもすぐ変わるし
半年に1回メガネを変えれるのはいいと思うけど。
年間12000円払って 交換のときに毎回3000円かかるとか 契約する人いるの?

普通に半年に1回視力検査しに行って
変化があれば レンズだけ新しいの買う方が安い。
フレームは同じの使えばいいし。

うちの子も先日別の店ですが定額制で眼鏡を購入しました
リースと言った方がいいのかな
そのお店では、小学生のうちに加入して3年間、定額を支払えばフレーム、レンズ無制限で交換可能です

失くした時は実費を支払わねばならず、3年後に手元に1つも残らないので迷いましたが成長期で身体も視力も変わりやすい時期に、都度の支払いなく眼鏡を替えられるメリットをとって加入してみました

子どもには合ったシステムかなと思います

評価は3年経ってみないとできないですけどね

コメント

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