JASRAC 結婚式 徴収方法がヤバイ!ネットは批判、炎上か?

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一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、結婚式/結婚披露宴等でJASRAC管理音楽著作物を使用した場合の使用料を包括的に算定する方法を導入することに向け、10月1日から実証実験を行うと発表しました。

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JASRAC 結婚式 徴収方法、概要

JASRACは、結婚式や結婚披露宴等で、進行に合わせて音楽を再生するために同法人が著作権管理を行う音楽を複製して使用したり、催物をビデオ録画したりする際、包括的に使用料を算定する方式を導入するという。

今回の実証実験はこれに向け音楽の利用実態を検証するために行うという。

実証実験の実施期間は2019年10月1日から2020年9月30日まで。包括使用料は、1催物あたり5,000円、ビデオ録画の場合は10,000円(いずれも税抜)。

実証実験の対象とならない楽曲は、JASRAC管理著作物以外のもの。

録音物についてはレコード会社の専属楽曲、録画物については日音やソニーミュージック・パブリッシング等の特定音楽出版社が権利を有する外国楽曲も含まれるらしい。

実証実験の対象となる事業者としては、

ブライダル用録音・録画物に係る包括的利用許諾契約

を締結しているという。

かつ、2018年度の利用申請実績が2,000件以上で、公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会(BIA)が制定する「ブライダルサービス宣言」の認証を受けているところを想定しているという。

現在JASRACは、実証実験に参加する事業者を募集している。

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JASRAC 結婚式 徴収方法、 JASRACとは?

JASRAC(ジャスラック)とは、音楽を作った人(作詞家、作曲家)の権利を扱う「日本音楽著作権協会」の事。

作家の権利を守ってくれる、団体。

「守ってくれている」という言い方をすると、賛否、意見が出てきそうですが、しっかり作家の権利を守ってくれているのです。

魅惑のワード「印税」というのを分配してくれる団体という事になります。

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JASRAC 結婚式 徴収方法、 JASRACの仕事とは?

作詞家、作曲家達は自分が作った楽曲が、どこでどのように使用されているか調べようがありません。

例えば、アーティストがCDやDVDに収録してくれたり、民放テレビ、ラジオ放送局などで使われたら、いろいろな所から情報が入ってくるので、作家も気づきます。

ですが、地方のお祭りとか、ライブバーとか、、コミュニティーラジオとか、カラオケスナックとか、作家が気づかないところで使用されることも、日常の中ではあります。

目の届かない場所での利用の方が多いはずです。

そういう時に、JASRACが調査して、作家の代理で、使用していたお店、会社に使用料を徴収しに行ってくれるというのが、JASRACのお仕事なのです。

そう、作家の、マネージャー、代理人みたいなものです。

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JASRAC 結婚式 徴収方法、 ネットの声

独身率上がってる上に、ナシ婚も多いのに祝い事の音楽に金取る算段とかブライダル業界潰しそうだな。
銭ゲバすぎてJSRACに不満持つ人間増えてるから、新団体設立があるかもしれない。

音楽を守るふりして音楽を滅ぼすJASRAC。
守るのは自分達の利権だけ。
音楽を作る才能もない役員に、好き勝手やらせていい訳がない。
早く天罰が下りますように。

日本の音楽業界は硬いね。こういうところが海外と比べて劣ってる。収益目的に使うんじゃないからいいじゃない。こんなこといってたら文化祭や運動会で使う音楽はどうなるんだよ。

無人島に漂流したり山で遭難したら、歌謡曲を歌いまくれば良いね。

JASRACが飛んで来てくれるよ、集金しに。

街から音楽が消えていく。
みんなが知ってるヒット曲が減ってきているのは、JASRACにも原因がありそう

JASRACもNHKと一緒に解体したら??

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JASRAC 結婚式 徴収方法、 終わりに

JASRAC、難しい問題ですね。

ネットでは、批判の声ばかりです。

以前に、GLAYの結婚式の楽曲は、無料にする?という問題もありましたが、どうなるのでしょうか?

音楽を守るためのJASRACでは、なかったのでしょうか?

謎は深まるばかりです。

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