ドラマ制作 女性活躍がスゴイ!今時のTV業界は、男社会じゃない!

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どのテレビドラマや映画を観るか、世の中の大半の人は、出演する俳優や監督で選ぶはずです。

特に映画は有名監督を信奉するファンがいる。日本なら黒澤明監督や、小津安二郎監督が筆頭格である。

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ドラマ制作 女性活躍、新プロデューサーたち

ところが今、テレビの世界では新しいタイプの名プロデューサーが誕生しているという。

ひょっとすると出演者や監督、脚本家より、今後は「プロデューサーは誰か」という観点でドラマを選ぶ人が増えていくかもしれない。

 民放キー局の幹部社員は、

「今、若い女性がプロデューサーを務めたドラマにヒット作が相次いでおり、テレビ業界で注目を集めています」と明かす。

「例えばフジテレビの『監察医 朝顔』ですが、8月19日に放送された第6話は視聴率が14・4%に達し、“月9復権”と話題です。このドラマのプロデューサーは金城綾香さんという女性です。しかも1987年生まれの31歳という若さ。プロデューサーといえば、『ディレクター歴も長い、ベテラン男性』というイメージが強いですからね。話題になるわけです」

 金城プロデューサーは「5→9~私に恋したお坊さん~」(2015年)が初プロデュース作品。18年に「グッド・ドクター」がヒットして注目を集めたました。

 ORICON NEWSは7月22日、

「月9『朝顔』Pインタビュー、誕生きっかけは『上野樹里との出会い』『1話完結ドラマへの違和感』に」の記事を掲載した。この記事の中で金城プロデューサーは「朝顔」の原点が、「グッド・ドクター」で上野樹里さん(33)と仕事をしたことだと明かしている。

 金城プロデューサーには“ライバル”も存在し、すでに対談の場を提供したメディアもある。

マイナビニュースは2月6日、「日テレ・小田玲奈×テレ朝・貴島彩理ドラマP対談(前編) バラエティの『やっちゃえ!』発想」という記事を掲載した。

こちらについても、前出の幹部社員の解説。

「日テレの小田玲奈プロデューサーは1980年生まれ、今年で39歳。03年に入社し、最初はバラエティ畑を歩んでいました。16年にドラマ『家売るオンナ』を初プロデュースし、続いて『地味にスゴイ!  校閲ガール・河野悦子』も制作。今年は『家売るオンナの逆襲』が注目を集めました」

対談の相手役を務めた、テレ朝の貴島彩理プロデューサーとなると、金城プロデューサーや小田プロデューサーよりも更に若い。

「1990年生まれで、何と29歳です。18年に『おっさんずラブ』を制作して大きな注目を集め、今年は劇場版の制作にも名を連ねました。ちなみに彼女のお父さんもTBSの名プロデューサーだった貴島誠一郎さん(61)で、佐野史郎さん(64)が演じる“冬彦”が社会的現象になった『ずっとあなたが好きだった』(92年)や、『愛していると言ってくれ』(95年)が代表作です」

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ドラマ制作 女性活躍、 実は男社会ではない

「昔のテレビ業界は、プロデューサーと筆頭ディレクターは兼任することも珍しくなかったのです。それが次第に分離するようになった。最近では撮影現場のリーダーであるディレクターは俳優に睨みをきかせるためにベテランを活用し、プロデューサーは芸能事務所への当たりも柔らかく、しがらみのない若い女性を起用するようになっています」(同・幹部社員)

 近ごろのプロデューサーは、厳めしい“総責任者”というよりも、“サービス業”という表現がぴったりの仕事内容だという。

「出演者に気持ち良く演技してもらうこと、遅筆の脚本家を怒らせないように急かすこと、自局のバラエティや情報番組を担当するプロデューサーとの番宣折衝など、ありとあらゆる仕事にきめ細かな心遣いが要求されます。こうなると偉そうにふんぞり返っている、がさつな男性プロデューサーより、何かと気が利く女性プロデューサーの方が、はるかに仕事はうまくいきます」

 ベテランの男性プロデューサーだと、どうしても配役にしがらみが生じてしまう。大手芸能事務所との折衝は必須と言える。だが、若い女性プロデューサーは、まさに“人気本意”でキャスティングを組むという。

「視聴者代表という立ち位置に、プロのセンスを加え、それこそど真ん中の配役を行います。29歳の貴島プロデューサーでなければ、『おっさんずラブ』で田中圭さん(35)を連続ドラマの主演にしようとは考えなかったでしょう。たとえベテランの男性プロデューサーが思いついたとしても、過去のしがらみから、なかなか難しかったと思いますね」(同)

  先に紹介したマイナビニュースの対談は「後編」で、「プロデューサーというと、チームを統率しているイメージですが」という質問に対し、小田・貴島プロデューサーは、こう語っている。

《小田:現場のみんなが私のために働いているなんてこれっぽっちも思わない》
《貴島:みんなが楽しそうにやっているのが一番うれしいなぁと思います》

 更に「まだまだ男社会と言われるテレビ業界ですが、お2人が担当する現場で女性進出は進んでいますか?」という質問には、以下のように答えた。

《小田:日テレは女性が多いですね。女性の監督もいますし、カメラや音声など技術さんは男性が多いですが、アシスタントには女の子もいますしね。

貴島:女性進出が進むというか、すでに当たり前という印象です。テレビ朝日のドラマ部は内山聖子さんや三輪祐見子さんという女性のスタープロデューサーがガンガン引っ張ってくださっていて、後輩たちはそれに続け! みたいなところもあると思います》

「そもそも女性プロデューサーといえば、例えばTBSなら石井ふく子さん(92)や、『男女7人夏物語』(86年)を制作したのは武敬子さん(89)が有名です。『男女7人』は明石家さんまさん(64)と大竹しのぶさん(62)が共演し、結婚のきっかけになりました。ですが、これほど若い女性プロデューサーがどんどん活躍する時代が来るとは、昔なら考えられませんでした。ドラマ界にも女性活躍の時代が訪れたということでしょうか」(同)

デイリー新潮
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ドラマ制作 女性活躍、ネットの声

こういう、あまり表面に出ない仕事してる人の話、もっと記事にしてほしいです。

監察医朝顔は役者の演技が上手い。
物語は一つのテーマに絞らず、色んな視点から観れるストーリーなのが凄くいい。家族の描写があるのも心地が良くて、見応えがある。

役者選びも絶妙ですよね。
これからちょっと期待しながら見るようにしますので、どんどん良い作品を作ってください。

朝顔の出演者は演技力はもちろん素晴らしいですが、家族愛や温かい人間味にふれ、優しい気持ちになれます。

最近は新しい顔の役者さんが出てきて新鮮。しかも驚くほどの演技力があり惹きつけられます。

彼女たちは、もちろん、才能も能力も実力もあるんだろうけど、そもそもチャンスを与えられる時点でうらやましい。

氷河期世代は上にゴロゴロいるバブル世代のせいでこんな機会さえ与えられることはなかったから。

まぁその分、本当に優秀な人材だけが生き残っているのが氷河期世代ですけどね。

白衣、刑事モノの一話完結を延々と回している。
ある程度視聴率は取れるし。
本場のアメリカモノで見尽くしたんで、結構、似てるなというのが多い。

あ、でも、アンナチュラルは面白かった。日本じゃご遺体は殆ど解剖されず架空のUDIラボという発想、検死官が刑事の真似して探偵ごっこしないとこ、そして絶対観ないであろう石原さとみが別人のようであったこと、
サイドストーリーがケイゾクを思い出させるところ、とても面白かった。
曲とのタイアップも最高だった。その後、「中学聖日記」、など、ヒットとは程遠いがこのドラマのスタッフさんのものは「nの為に」から好きですね。
後、新潮だから、「凪のお暇」とかは褒めないだろうね。
おじさんに誉められるものは優等生的でつまらないと思っている。
おっさんずは、面白いがやおいからずっと好きだった自分はもう、blは世間に受け入れられるアクの抜けた形になって、終わりを告げた。

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ドラマ制作 女性活躍、 終わりに

今は、女性が活躍をみせているのですね。

ネットでも、良いコメントばかりですね。

これからも、新しい時代を作っていってほしいですね。

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