犬語 看板がウケる!斬新なアイデアで被害撲滅?!

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ウーワンワンワワンワオーン

あなたは犬語を理解できますか?

福岡の天神近くの駐車場にて『犬語』の衝撃的な看板が話題になっています。どのような看板なのでしょうか?気になったので調べてみました。

「犬語 看板」の画像検索結果

駐車場近くの不動産屋の社長さんが設置!

もちろん『犬語』がわかるわけではありません

社長のインスピレーション

斬新だね!

犬語の看板の設置理由

  • 舗装されておらず、じゃりが敷かれている状態ということもあり、動物たちには集まったり糞をしたりするのに絶好の場所
  • 猫や鳥へのエサやりや、犬の糞などに困っていたので、動物に向けた言葉で看板を出して注目を集めよう
  • ただ普通に『糞をさせるな』とだけ書いていても、効果がない。
  • 人間の注目を集めるため!

どちらかと言うと、俺には『犬語』がわかる!と大見得を切った方が面白かったのでは?と私的には感じるのですが!

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犬語 看板 記事内容

「ワン ワン ワワーン」って何て書いてあるの…駐車場に設置された「犬語」の看板に衝撃


福岡に犬語で書かれた看板があると、話題になっています。どんなことが書いてあるかというとですね…「ワン ワン ワワーン」「ウーワンワンワワンワオーン」ですって!…犬さんたち、分かりましたか?えっ?全然分からないですって?


看板が設置されているのは、福岡の天神やキャナルシティに近い市街地にある駐車場です。犬語の看板は日本語で書かれた看板とセットに掲示されていて、どうも日本語の内容がそのまま犬語に翻訳されていそうです。一部抜粋して紹介すると…。

厳禁行為→「ワン ワン ワワーン」

無断駐車禁止→「ウーワンワンワワンワオーン」

駐車場内で犬に糞をさせる行為禁止→「ウーワオーンワンニャーンワワンワンワン」

上記行為を発見次第迷惑料として金3万円を申し受けます→「ウウー ワンワン ワンニャ ポッポ ニャワン ワンワン ワオーン」

なんて難しい日本語を犬語に翻訳しているのでしょう!… もしも本当にこれが通じるのなら、ノーベル賞ものですよね…。4つ並べてみても、音の並びの法則性をうまく見つけられないので、犬たちが人間が思いもつかないような文法や言語体型を使っていることを、翻訳された方は見抜いているのかもしれません。

看板を設置しているのは駐車場近くの不動産屋さん「オレンジライフ」です。社長さんにお話を聞くことができました。

―大変難しい文書を犬語にされていますが、この犬語はどのように翻訳されたのですか?

「そうですね…いわば、インスピレーションです」

―ええっ、どういうことですか?

「これまで犬や猫を飼ってきたので、動物の鳴き声には慣れ親しんできました。それらをふまえたインスピレーションで、今回の看板の文言を作りました…」

―…そういうことだったんですね。きっとそうだろうな、とも薄々思っていましたが、とってもがっかりです。それでは犬には通じないんですよね。

「といいますか、そもそも人間の注目を集めるためにしているので…」

   ◇   ◇

お話によると、駐車場に看板を設置したのは2009年ごろ。大きさは横60センチ、縦45センチ。プラスチック板にカッティングシートの文字を貼って作られているそう。当初は同じような看板を3カ所に出していたといいますが、現在は1カ所しか残っていないといいます。

「今も看板が出ている駐車場は、自動車が6~7台程度停められる広さです。舗装されておらず、じゃりが敷かれている状態ということもあり、動物たちには集まったり糞をしたりするのに絶好の場所のように思えるようなんですね。猫や鳥へのエサやりや、犬の糞などに困っていたので、動物に向けた言葉で看板を出して注目を集めようと…ただ普通に『糞をさせるな』とだけ書いていても、効果がありませんから」

犬の鳴き声だけでなく、ニャーンやポッポというフレーズが入っているのはそのためだったのですね。なお、「人向け」の看板といいながら、2015年には看板が動物たちにも見やすくなるように、地面から近い位置に付け替えたりもしています。

   ◇   ◇

―狙った効果はありましたか?

「動物による問題行為が減ったかというと…よく分かりません。しかし、目立つので注目は集めましたね。 何年か前にはテレビでも取り上げられました」

―SNSや各種サイトでもよく紹介されているようです。

「ただ、近所の方々の間で話題になればいいなとは思っていた程度で、特に外向けに受けを狙っていたわけではないので、ここまで反響があるとは…と驚いています」

ワワンワンワンワーン ワワーンクーワンポポッポニャニャン!(いつか人間たちの間だけでなく、動物たちの間でも話題になるといいですね!/インスピレーション)

まいどなニュース
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犬語 看板 ネットの反応は?

とても良いと思います。
ありふれた標語は見慣れて何の効果も無くなりますので、定期的に変化が必要です、「例えば良い子はここで遊ばない」こんなの暫くすると意味すら無くなる。変化は必要だな。

遊び心の中にも 人の良心に訴えかけるものがあって素敵ですね。
まぁ それでも自分さえよければ…の飼い主もいるでしょうが…。 こういうホッコリする場所や社会が広がる事を切に願います。

フンをさせてはいけない気持ちになります。こんな看板の前では怖くて路駐はできません。効果的だと思います。

いい看板。こういう遊び心が大事な気がする。

間接的に抑止力になったんだろう。看板が注目される事で、看板目当ての人たちに見られているかもしれないという牽制になったんだと思う。

確かに、既に日本語を理解しない、理解できない日本人が増えてきましたからね。またペットを飼っていた経験もあるということで、お察しいたします。心優しい発想だと思います。

人間は理解していなくても犬が意外や意外、理解しているかもしれませんね。この駐車場では排便しないとか、入りたがらなくなったとかすいう犬がいるかもしれませんね。やはり何だかんだ言っても、まだまだ日本は平和なんですね。とても素敵な情報でした。

私が働いている保育園のお散歩先の公園の一つに、犬語ではありませんが、人間目線ではなく犬目線(マナーの悪い飼い主への)の注意書きの看板が立てられている所があったのですが、クレームでもあったのか、今は普通の人間目線の看板に変わっています。

犬目線の看板の方がインパクトがあって良かったのですが、何故変わったんだろう?。

この犬語は人間の言語・日本語であり、日本人の耳が認知する音韻に近似的に対照された表記あるいは習慣的なオノマトピとして固定化された表記。
もし犬が言語を司るとすれば彼ら自身の音韻体系はもっと複雑になっているかもしれませんね。
動物の言語の可能性の研究が進めばソシュールや時枝あるいは吉本の言語論が再考され批判される時代も来るのでしょう。

この看板を竹島に建てて欲しい

コメント

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