日本人男性 寿司・ラーメン離れの真相はこちら!経済状況の表れ?

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若者の“車離れ”“お酒離れ”をはじめとして、消費が落ち込むと現れる、メディアの「○○離れ」報道。

博報堂生活総合研究所の長期時系列調査「生活定点」データを読むと、さまざまな「○○離れ」の芽が見えてきました。

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日本人男性 寿司・ラーメン離れ、概要

近年顕著なのは、“和食離れ”です。

「生活定点」の調査で、「和風の料理が好き」と答えた人は、1998年には65.8%いましたが、2018年は45.0%へと激減しています。

男女共に20代~60代の全世代で、10~30ポイント減と、性別、世代問わず満遍なく落ち込んでいます。

 中でも落ち込みが著しいのが、定食の名脇役であるはずの漬物

「漬物が好き」と答えた人は、1998年の64.8%から、2018年には44.0%と、20.8ポイントも下落しています。

さらに、食分野で注目すべき変化があります。

「生活定点」の「好きな料理ベスト3は何ですか?」という質問で、近年、不動のベスト3をキープしている寿司、焼き肉、ラーメンの三強のうち、寿司とラーメンに異変が見られるのです。

 とくに注目したいのは、20年間にわたって、ずっと好きな料理1位の座を守る寿司に起きている、“30代男性の寿司離れ”です。

 寿司が「好きな料理ベスト3に入る」と答えた30代男性は、2016年には36.3%でしたが、2018年には過去最低の24.1%へと、わずか2年で実に12.2ポイントも下降していました。

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日本人男性 寿司・ラーメン離れ、20代女性のラーメン離れ

もう1つ、気になる異変が、“20代女性のラーメン離れ”です。

 同じく「好きな料理ベスト3」を尋ねる質問に対し、ラーメンと答えた20代女性は、2016年には25.5%でしたが、2018年には13.0%へと、2年で12.5ポイントも急落しているのです。

ラーメンが「好きな料理ベスト3に入る」と答える人の割合が、毎回女性の2倍以上に上り、ラーメン人気を支えている男性層においても、

40代男性 2016年 39.0% → 2018年 28.4%(-10.6ポイント)
30代男性 2016年 40.2% → 2018年 36.7%(-3.5ポイント)
20代男性 2016年 40.0% → 2018年 30.8%(-9.2ポイント)
 と、軒並みラーメン離れが起きています。

 寿司にしてもラーメンにしても、ここ2年に限った傾向であり、いまだ20~30%の人が好きと答える、人気が根強い食べ物であることには変わりません。

生活者の短期的な気まぐれなのか、本格的に心が離れる兆しなのか、注目していきたい傾向。

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日本人男性 寿司・ラーメン離れ

漬物離れに関しては、減塩ブームよりはコメ食文化の衰退が原因ではないかな?
パン食や麺類などの場合には、漬物が食卓になくても違和感のない献立になっているのかと

炭水化物ダイエットなんてものが流行ったことも、その流れの中にあるかもね

スマホが世の中に浸透する前と後だと人々の生活様式はだいぶ変わっています。スマホが普及したから掃除をしなくなったとは言いませんし思いませんが時間の使い方はかなり変わっています。
あと女性の社会進出が98年00年代初頭と比べてより進んでいます。これも時間の使い方と生活様式に直結します。もう忘れてることも多いですが98年にタイムスリップしたら携帯はあるのに不便だし、みんながやってることに違和感を覚えることがあるでしょう。20年の月日ってそういうことです。

対象者にもよるんだろうけどね。

鮨は高額店と回転寿司の二極化に至り、
新規店は若い職人が多く、中年代以降には、あまり馴染めない気もする。
接客姿勢や内容は、実は鮨屋はスキル高いから。
町の普通の鮨屋が減っているのも要因の一つかも。

ラーメンも店が増え過ぎ、メニューも増え過ぎ。
一部の好き者以外は飽きられてると思う。普通に美味い店が減ったし、もう並んでまで食べたくないよ。
やっぱり新規店は新しい事をやりたがるし、醤油トンコツなんかも普通の家系だけで充分。結局はラーメンだもん。

確かにココイチなんて夕餉時には独りモンで溢れてる。
俯いて黙々と食べてる。

好まれる味、味覚自体が幼くなっている傾向。

カップラーメンやレトルト、お菓子にスナックばっかりの食生活も珍しくないみたいだし、
微妙で繊細な味の判断は効かず、
ハッキリした味が好まれてるんじゃないのかね。

漬物→プラスで買おうとしてもけっこう良い値段がする。それなら惣菜を増やすかってなってもおかしくない。味の変化のためで買うには悩む値段。
ラーメン→お店のことか書いてないが、お店の外見自体が男性向け!!なとこが多く、客も男性ばかりで入りにくいうえに、鼻がゆるくなるので連れとは入りづらい。メルヘンインテリアのスイーツショップに男性が入りやすいかみたいな問題がある。

安い給料で日々ようやっと生きてる状態で
高い食事が出来なくなってると言うのが現実なのでは…
人気ラーメンさんがカップラーメンや
お寿司屋さんが腹一杯食べて牛丼屋さんぐらいの
値段ならもっと食べたいと思う人が増えると思います
あとそれに今の若者は車を持って無い人が多いから
そこまでいく移動手段がねぇ…
お金持ってても出たがらない人も多いから
みんな引きこもり症候群なのかも
引きこもりニーツ老人はそう思いましたペコリ

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日本人男性 寿司・ラーメン離れ、終わりに

日本人として、日本食から離れていってしまうことは、とても悲しいことですね。

ですが、その背景には、今の日本の経済状況なども、関係しているようですね。

今後、日本人の食生活は、どうなっていくのでしょうか?

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