南海電鉄ラピート 台車亀裂がヤバイ!車掌が異音に気付き発覚!

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ニュース

南海電鉄の特急「ラピート」の台車で長さ約14センチの亀裂が見つかり、国土交通省は、重大インシデントとして鉄道事故調査官2人を派遣したことが話題になっています。

今回は会社としてスムーズに発見→発表出来たのでは?

発見した車掌さんは職人!

今年JR西日本の『のぞみ』でも同じようなことあったよね!

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ラピートとは

ラピート(rapi:t)は、南海電気鉄道が難波駅 – 関西空港駅間を南海線・空港線経由で運行する特急列車である。西日本旅客鉄道(JR西日本)が運行する「はるか」に対する、関西国際空港へのアクセス特急として登場した。
全車両座席指定制で、JRの普通車指定席に相当する「レギュラーシート」とグリーン車に相当する「スーパーシート」の2クラス制を、同社で初めて採用した。
列車名称の「ラピート」とは、一般公募で選ばれた「速い」という意味のドイツ語”rapid“に由来し、他に専用車両である50000系電車の奇抜なスタイルから「深海潜水艇」もしくは「鉄人28号」というニックネームが運行開始以前から使われている。
なお、同じ区間を運行する急行列車は「空港急行」と称される別立ての種別で運行されることから、「空港特急」とも称される。

Wikipedia

期間限定で色々な車体の色が有ります

定番

「南海電鉄ラピー...」の画像検索結果


機動戦士ガンダムUC」にちなんだ真っ赤な特急「ラピート」

南海電鉄の住ノ江車庫(大阪市住之江区)で2014年4月24日、人気アニメ「機動戦士ガンダムUC」にちなんだ真っ赤な特急…

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号

Peach×ラピート ハッピーライナー

https://www.aviationwire.jp/wp-content/uploads/2014/09/140905_0039_apj-640.jpg

ネットではこんな想像している人も!

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南海電鉄ラピート 台車亀裂 記事内容

ラピート台車亀裂、南海電鉄「原因を調査」


 国土交通省は26日、南海電鉄の特急「ラピート」の台車で長さ約14センチの亀裂が見つかったと明らかにした。運輸安全委員会は同日、重大インシデントとして鉄道事故調査官2人を派遣した。



 国交省によると、鉄道の台車に亀裂が入る事案は、偶然見つかるケースや、車両点検で発見されるケースも含め年間数件の報告を受けるという。ラピートの亀裂が、直ちに安全に影響を及ぼすかどうかについては「詳しく調査してみないことにはわからない」としている。

 南海広報部は同日、「台車に亀裂が発生し、ご利用のお客さまをはじめ、関係者のみなさまにご心配、ご迷惑をおかけしおわび申し上げる。原因を調査して、再発防止に努める」とコメントした。

 鉄道の台車の亀裂をめぐっては、平成29年12月、JR西日本の博多発東京行き新幹線のぞみ34号が、台車に亀裂が発生しながら3時間以上にわたり運転を続け、運輸安全委が新幹線初の重大インシデントに認定した。

 運輸安全委は今年3月に公表した調査報告書で、重大事故を防ぐ意識改革をJR西日本に求め、亀裂の要因は、川崎重工業の製造段階の不備と結論付けた。

産経新聞
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南海電鉄ラピート 台車亀裂 ネットの反応は?

車掌さんが異常音を確認して連絡→係員乗車→
営業終了後に全体検査→台車モーター部分亀裂確認→
国交省へ報告→社外発表
、と時系列を見てもとてもスムーズだと思います。

形あるもの、やはり壊れることはありますし、
この電鉄会社の事後対応は叩かれるべきではないと思います。

しかし、これに気づく車掌さんも職人ですね。

事故も無くて良かったですね。

新幹線が運行し続けたのは元を質せば「遅れるから止めるんじゃねえ」って顧客は考えている・迷惑がかかる、と思い込んでいたのかなと。
客のせいにするとは何事か、と言われそうだけど、過去を振り返ると結構ありませんでしたか?ブラック企業なんて最たるモノです。
安全とか安心を「安さ・楽さ」が勝ってしまう。選んでいるのは他ならぬ顧客です。
そんな顧客がいれば最初は小さな変化でも、増えていけば大きな歪みになるはずです。
日本は消費者を甘やかしすぎているとも思います。

でも最近は台風の時も迷わず運休を決断するし、少しずつ良くなっているのは明らかですよね。

この流れがずっと続いていけば良いのですが。

ラピートも登場から25年くらい経っていると思いますが、台車って製造時のものを点検しながら使っているんでしょうか。事情がよくわからないのですが。

事故になる前に発見し、運輸安全委員会にきちんと報告している南海の姿勢は素直に評価すへき。
中には内々で隠蔽して処理している会社もあるのではと思う。

車掌さんが、そういうところまでちゃんと気にかけてることには、なんか安心できる。
他の会社はツムツムに夢中な車掌もいたし。

大事に至る前に発見されて良かったと思います。
見つからずにそのまま放置されていたかと思うと、肌に泡立つものを覚えずにはいられません。何事も無く列車としての役目を終えたかもしれませんが、事故が起これば、大惨事となったことは必至です。
点検やメンテナンスの大事さを、改めて思わされました。人命に関わることですから、見逃しのなきよう、チェック体制の強化を、お願いしたいと思います。

金属疲労は何にでもあり得る話であるから、それをどのタイミングで見つけて対応できるかが課題でしょう。
今回は車掌が異常を見つけて報連相で対応していて見つけたのだから、正解である。原因不明で走らせていたところは課題があるかもしれないが、注意して運転とか対応はしていたのでは??
もしそれをわかってて記事にしていなかったら、報じる方に問題あり。

事故が起こらなくても、こうやって公表することが安全安心につながるのですね。
南海沿線に住む私としては事故が無くて良かったと思います。

人件費を削ってワンマン化を進めていくと、異常に気がつかなくなりそう。乗客が気づいても、運転士に報告するのは難しい

コメント

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