エアコン 節約術・方法は!?プロが教える使い方とは?

スポンサーリンク
ニュース

これからも連日続く猛暑を乗り切るために、エアコンの存在は欠かせないであろう。

気象庁の予報によると、東京で夏日が終わるのが9月25日だそうだ。

 一方で頭を悩ませるのは、エアコン使用による消費電力だ。

エアコンで快適な温度に調節した部屋で過ごしながらも、出費を抑えなければいけない焦りが頭の片隅から消えない日々が続く。

「エアコン フリー画像」の画像検索結果
スポンサーリンク

エアコン 節約術、3つの工夫

「1つ目に大事なことは、日よけをして部屋の中に入ってくる熱を減らしてあげること。外からの直射日光が窓を通過して部屋の中に入ってくると、どうしても室温は上がってきてしまうので、たとえば窓の外に『簾(すだれ)』や『よしず』、もしくはグリーンカーテンなどを設置すると効果が見込めます。部屋の中でもカーテンをしっかりひき、直射日光による室温上昇をなるべく抑えることが必要です」


次に挙がった工夫は、フィルター掃除。

「室内機が稼働しているときに、部屋の中の空気に含まれているホコリをとどめておいてくれるのがフィルターの役割で、ここを定期的に掃除しないとホコリが蓄積していってしまいます。蓄積したホコリによって空気の通りが悪くなるとエアコンの運転効率が下がってしまうので、なるべく清潔な状態を維持してほしいです」

掃除のタイミングの目安としては2週間に1回、掃除機でフィルターのホコリを吸い取るだけで問題なく、エアコンにフィルター掃除の機能がついていれば、エアコンに任せてしまって大丈夫とのこと。

 3つ目の工夫は、室外機のまわりに物を置きすぎないということ。

「室外機って、壁との間に隙間をとっていますよね。実は、あの後ろの面から吸い込んだ空気を正面から出してあげているんです。そうしてできた空気の流れに、室内機から送られてきた熱を一緒に乗せて送り出してあげる役割を果たしているんです。ですから、室外機のまわりに物を置いてしまうと、空気を吸い込みづらくなったり、前に風を吐き出しづらくなったりします。結果的に運転の効率が下がってしまうので、消費電力が増加します」

biz SPA フラッシュ
スポンサーリンク

エアコン 節約術、 つけっぱなし vs オンオフ

一方で、エアコンの「つけっぱなし vs オンオフ」では、どちらが節約になるのだろうかという点もよく議論される話題である。

果たしてどちらが正しいのだろうか。

「以前、弊社で、つけっぱなしかこまめに電源を入れるかで、どちらが節約になるかの実験を行いました。夏場の日中(9:00~18:00)の場合、30分ぐらいの外出だったらエアコンはつけっぱなしのほうが消費電力は少なく、30分以上外出する場合は一回切ってしまったほうが良いという結果が出ました。

 夜(18:00~23:00)の場合は、18分くらいのちょっとした外出ならつけっぱなしでも問題ないですが、それ以上の外出なら切ってしまったほうが消費電力は少ないという結果になりました。ただし、そこまで大きな差はありません」

biz SPA フラッシュ

エアコンは、運転を始めてから部屋の温度をぐっと下げなきゃいけないってときに一番電力を使うそうです。

なので、一回部屋が冷えたあとはそれを維持していればいいので、さほど電力を使いません。

けれど、電源を切って、また上がった室温を下げるとなると、また頑張って部屋を冷やさなきゃいけなくなるわけです 。

スポンサーリンク

エアコン 節約術、湿度を下げる

湿度を下げる手もある。

なぜかというと、体感温度と温度計の温度って全く違っていて、たとえば湿度が50%なのか、80%なのかで人間の感じる暑さは全く異なってきます。

 湿度が低ければ、そこまで温度を下げなくても快適で、結果として節電にも繋がったりするのです。

また、体の冷え過ぎを防ぐということにもつながります。

なので、湿度を50~60%に保ちつつ、適切な温度設定を行うことが身体的にも経済的にもポイントです。

スポンサーリンク

エアコン 節約術、ネットの声

節約のために就寝1時間後タイマーにしても切れてから1、2時間後には我慢できなくなって目が覚めて結局つけてしまう。睡眠の質が下がることも考えるとそこまで節約にならないのならつけっぱのほうが良いと思う。

昨年の8月に、何万も払う事も覚悟して1ヶ月間、自分がいる時もいない時も24時間ずっと部屋のクーラーをつけっぱなしにしてみました。基本は締め切っている6畳の部屋で、自分が一人で仕事をしたりする部屋です。クーラーは2006年製でした。
結果は、本当に電気代はほぼ変わらなかったです。家に帰ってきても既に涼しいなど快適さは格段に増したので、それからは暑い時期は常につけっぱなしです。
本文中にもありますし自分の実体験からもわかりましたが、暑い部屋を冷ますのには大きなエネルギーが必要ですが、涼しくなった部屋をキープするのはそこまでエネルギーが必要ではないみたいです。

快適な睡眠をしたいなら
つけっぱなしのほうが良いらしいですね
加えてそんなに大差ないなら
尚更つけっぱなしのほうが良い

電気代ケチって熱中症なって病院かかる方がよっぽど出費は大きい。そー考えるとエアコンは上手く使わなきゃね。この酷暑の時代、他の物を節約してエアコンに費やさなきゃ。うちもよくつけるけど、高くて1万5000くらいしかいかないかな。しかも7月8月くらい。これで家族の健康が守れるならば安いのでは。

冷蔵庫と同じと理解しています。下がった室温を維持させる運転のが得だと。
太陽光に当たらなくて熱が籠らない位置に室外機を設置する。対象出来なければ室外機に遮光カバーを設置する
室内機より室外機が肝心です。冷房シーズン始まる前に室外機を洗うと効果的です。室内機の後ろに何か落ちてないか塞いでないかも忘れずに

除湿より冷房の方が消費電力が少ないと聞いたことがあります
ウチは集合住宅三階建ての三階なので冬は電気ストーブ1つで足りるけれど 夏はとにかく暑い!
夜になっても壁が温かいままなので
夏は電気代を気にせず快適さを優先して子どもがいる夏休みはほぼ何台かのクーラーつけっぱなしで生活しています
設定温度は高めですよ

コメント

タイトルとURLをコピーしました