寅さん コスプレし続け20年以上の驚愕!若者が寅さん知らない時代!

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映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんのコスプレイヤーを、撮影者が「元ネタがわからないけど格好いい」という感想を交えてツイッターに写真を投稿し、「今の若い世代は寅さんを知らない!? 」と話題になっています。


寅さんのコスプレを20年以上やっているのはスゴい!

今の若者は寅さん知らないのも驚愕。

渥美さんが亡くなって23年!近頃TVでもやってないからしょうがないよね?!

コスプレしている方の顔が渥美さんに雰囲気が似てる!

寅さん画像↓

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寅さん コスプレの記事内容

若者は「寅さん」を知らない? コミケでコスプレ20年以上「こんな形で盛り上がったのは初めて」



 コミックマーケット96(2019年8月9日~12日)で話題を呼んだコスプレイヤーの中に、意外な形で時の人になった人がいた。


 映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんのコスプレイヤーを、撮影者が「元ネタがわからないけど格好いい」という感想を交えてツイッターに写真を投稿、それが「今の若い世代は寅さんを知らない!? 」という驚きとともにネット上に広がった。

 昭和の国民的映画の主人公に、令和の世でも扮し続ける理由は何か。J-CASTニュースは、「寅さん」コスプレイヤー本人に話を聞いた。

■奇しくも渥美さん死去の年から

 「男はつらいよ」の映画は1969年から1997年まで、特別編を含めた全49作が制作された。渥美清さんが演じた、トランクを片手に茶色のスーツと腹巻・草履姿で全国を旅する「寅さん」こと車寅次郎の風貌は昭和の日本人に親しまれたが、2010年代の日本ではさすがに縁遠い存在かもしれない。

 寅さんのコスプレで注目されたその人は、名乗った名前もズバリ「寅さん」。寅さんのコスプレ歴は長く、1996年から始めたそうだ。

  「その頃、24年ほど前、友人同士で寅さんのコスプレをやってみたいという話になり、私が以前から寅さんに似ていると言われていたので、(寅さんを)やってみないかと言われて乗り気になり、寅さんのような身近で親しみのあるキャラクターもいいなと思って始めました」

と寅さんは語る。

 当時寅さんの映画はテレビで見て知っていて、96年の春頃から寅さんのコスプレを始めた。折しも渥美さんが96年8月に死去したが、この頃からコミックマーケットでも寅さんのコスプレで参加し、毎回できる限り毎日参加している。20年以上にわたってコミケで寅さんに扮してきたが、寅さんを知らない参加者に会うことはあっても、その反応がこれだけ広がる体験は初めてだと語る。

  「『男はつらいよ』を地上波で放送する機会も減り、CSやBSでの放送が増えてきました。意外と知らない人も多く、知らない世代が現れても仕方ないかなと思いますが、こんな形で二重の反応で盛り上がったのは初めてです。知らない世代からも格好いいといわれたことにも驚いていますが、同時に名前を知らなくてもそう思ってくれたことがうれしいし、ありがたく思います」

と率直な感想を寅さんは語ってくれた。

 そして、名前を知らないだけで驚かれる寅さんの偉大さを実感し、キャラクターを生み出した渥美さんへの尊敬の気持ちも新たにしたという。寅さん以前にもコスプレに興味はあったが、庶民的で意外なコスプレを参加者も面白がってくれたので、寅さんを続けるようになった。

柴又でも会える
 長らく寅さんのコスプレをしていたため、知名度も上がった寅さんはコミケ以外でも寅さんとして活躍中だ。4~5年ほど前から寅さんの故郷にして聖地・柴又で毎月10日に行われる「開運縁日」で「寅さんガイド隊」に誘われ、今ではその一員として、開運縁日の日には寅さん姿で柴又のガイド役を務めている。

 コスプレを続けるとともに映画も全作視聴して「人生訓も得た作品」と語るほど、(寅さんが)大切なキャラクターになった「コミケの寅さん」は、これからも時間の許す限り寅さんに扮したいという。

  「今年は寅さん第1作から50周年の節目でもあり、12月27日には新作が公開予定です。冬コミにも参加しますし、皆さんに面白い!と笑っていただけたらうれしいです」(寅さん)

 寅さんを後世に伝えるコスプレに、冬のコミックマーケット97でも、その先のコミケでも会えそうだ。

JーCASTニュース
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男はつらいよとは?

2019年冬に記念すべき50作目が公開されるみたいです。

知らなかった!

今の若い世代『男はつらいよ』を知らない方も居るみたいなのでご紹介したいと思います。

男はつらいよ』は最初、1960年代半ばから、鶴田浩二や高倉健、池部良らを主役脇役に据えて発展させた東映「ヤクザ映画」のパロディとして企画された。高倉は山田監督による『幸福の黄色いハンカチ』『遥かなる山の呼び声』に出演。この両作品で渥美清、倍賞千恵子とも共演している[1][2]
1968年(昭和43年) – 1969年(昭和44年)に、フジテレビが制作・放送したテレビドラマが最初で、葛飾柴又の帝釈天が舞台ではなかった。このテレビ版はヒットしたが、最終話でハブ酒を作ってひと儲けしようとした寅次郎が、奄美大島にハブを取りに行って逆にハブに咬まれ、毒が回り死んだという結末に視聴者から多数の抗議が殺到して、映画化につながった。
映画シリーズは、松竹によって1969年(昭和44年)8月27日に第1作が公開され、1995年(平成7年)までに渥美が参加した48作が、1997年(平成9年)に特別編1本が製作。2019年に新作が予定されている。
山田洋次が全作の原作・脚本を担当。第3作(監督:森崎東)、第4作(監督:小林俊一)を除く46作を監督した。第5作で山田が再び監督し、シリーズを完結させる予定であったが、あまりのヒットに続編の製作が決定した。
以降、全作品がヒットして松竹のドル箱シリーズとなり、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズ(作品数)としてギネスブック国際版にも認定された(年数では『007』シリーズの方が長い)。山田は全50作完結を構想し、第49作『寅次郎花へんろ』準備中に渥美の死去により、1995年(平成7年)に公開された第48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』をもって終了(打ち切り)になった。その後、ファンからのラブコールが多かったとのことで、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』を再編集し、新撮影分を加えた『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』が1997年(平成9年)- 1998年(平成10年)に公開された。
渥美が収録に参加した映画シリーズ48作の配給収入は464億3000万円[3]、観客動員数は7957万3000人[3]を記録。ビデオソフトは1996年7月末までにセル用とレンタル用の合計で85万本が流通している[4]
2018年(平成30年)9月6日に誕生50周年を迎える来夏頃に“50作目”となる新作映画を公開することが6日、都内で行われた『50周年プロジェクト』会見で発表された。“22年ぶり”となる新作には、シリーズ全49作を4Kデジタル修復した映像と、新たに撮影される映像が使用される。
2019年12月27日、第50作目が公開予定[5]。タイトルは『男はつらいよ お帰り 寅さん』[6]

wikipedia
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寅さん コスプレ ネットの反応は?

20年以上続けてきた事がすごい

何事でも一つのことを続けるのは難しいし、それだけに意義がある。にしても、オリジナルを知らないのに「カッコいい」と認識する若者が居たとは驚いた。時を超える普遍性があったのか・・・。

毎週土曜日にBSで寅さん放映してますが、欠かさず見てます!
寅さん、最高です!

今の若者は、知らないの当たり前でしょうね。
今の年齢が、若くて30代後半から40代前半でしょうから。でも、その姿を見て、また 新しい感覚で
カッコイイと思ってくれて、反応が良い事で続いているのが凄いですね。この頃の世の中は、少しずつ
色々な物が出来て行き発展していってた時代だから
思い遣りのある人も多かったけど、今の世の中、子供や、親を自分だけの人生の為に死に追いやる事が多くなって、恐い世の中が、早く1人ひとりが思い遣りのある世の中、寅さん時代の様に戻って欲しいですね。

晩年は、ガンの末期症状であったのにも拘わらず、周りには病気を隠し続け、最後まで寅さんを演じきった渥美清さんは、本当に凄い俳優さんだった。
今後あんな俳優は二度と出てこないだろうな。

今の時代だからこそ、盛り上げて再放送して貰いたい。
日本が忘れつつある良い部分が、沢山詰まっている。
東京下町物語だけど、監督の山田洋次は大阪出身だから、
東西お互いの人情が良い具合にミックスされている。

あと、まんが日本昔ばなし、も。
やはり日本の道徳、を学ぶにはいちばんだし、何よりストーリー、作画、そして2人の声優の素晴らしさは言わずもがな。

今の子供達のために、地上波で放映してあげて欲しい。古き良き日本が忠実に表現されている。我々お父さん世代にとっては、その舞台は産まれた頃の日本だが、今の子供達にとっては、それこそ想像もできないほどの世界観であろう。きっと何かを感じてくれるはず。

すっかり、デジタル化して人と人との繋りが希薄になり、他人を気遣う余裕も無く、色々な意味で四面楚歌で殺伐とした日本には、一服の清涼剤になる様な映画なんだけどね。

渥美さんが演じた寅さんは風来坊で自由人。

けど義理人情に熱く、困った人がいたらほっておけないお人好しな人です。

男女差別がどうだとか、近所付き合いがどうだとか、仕事のパワハラがどうだとか、すっかり、訴訟大国になった日本が忘れかけてる日本の情緒とか、人への思いやりを思い起こさせてくれる日本人には大切な映画だと思う。

今の若い人も、見れば自然に笑えて涙が溢れる人も多いんじゃないかな。

今度公開される、「男はつらいよ」の新作が楽しみです。

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