ブルース・リー旧邸 取り壊し!ファンの保存の訴え叶わず!【画像有り】

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ニュース

1973年に32歳で急死した『伝説的・アクションスター』のブルース・リーさんの旧居が取り壊される事が話題になっています。

「ブルース・リー...」の画像検索結果

ファンとしては保存出来ず残念であろう

一時期ラブホテルとして使用されていたらしい

観光的価値があるのに、もったいない!

でも、ブルース・リーの邸宅だったのは、わずか2年ほどらしいよ

ブルース・リー旧居取り壊しへ=保存の訴えかなわず-香港


 【香港時事】香港メディアは23日までに、伝説的アクションスター、ブルース・リーの旧居が、来週にも取り壊されると報じた。建物の老朽化が進んでおり、ファンは保存を訴えていたが、政府の支援を得られなかったという。

 旧居は香港の九竜地区にあり、ブルース・リーが1973年に32歳で急死する前、家族と住んでいた。死去後、実業家の故余彭年氏が買い取ったが、一時はラブホテルとして使われていた。余氏は2008年、旧宅を記念館として開放するべく政府と折衝を進めたが、開発の方向性で意見が合わず、計画は頓挫。その後は廃屋となっていた。
 ファンらでつくるNPOは、建物は観光的価値があり「唯一無二の宝だ」として保存を求める署名活動を行っていたが、訴えはかなわなかった。

時事トットコム
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ブルース・リー プロフィール

ブルースリーとはどんな人だったのでしょうか?若い人にはわからないと思うので紹介したいと思います。

1999年『TIME(タイム誌)』で「20世紀で最も重要な・偉大な100人」に選ばれたブルース・リー

人々の記憶に強く残る人物と英雄(Icons and Heroes) 部門20人の中のひとりに選ばれた

『ドラゴン』シリーズの映画で一躍有名になったブルース・リー。
戦闘中の甲高い声やヌンチャクさばきなどが、多くの人々の記憶に焼き付いています。

今でも多くのファンが居り、芸能人も度々モノマネをしていますよね。


32歳の若さで早逝し、主演映画はわずか5本。
けれどそのすべての作品が、爆発的にヒットしました。

また、それらの映画の軸となる「格闘シーン」で表現された武術は、決して娯楽向けに作られた演技の「闘うまね」ではなく、ブルース・リーが全人生をかけて創り上げた本物の実践格闘技『ジークンドー』でした。

ジークンドーとは?

截拳道(ジークンドー、中国語: 截拳道、粤拼: zit6kyun4dou6)は、俳優・武道家のブルース・リーの哲学。武道のみならず、人間としての生き方を表す思想である。英語ではJeet Kune Doと書く(広東語発音を英語に当てた表記)。リー自身が使ったように、頭文字をとってJKDと呼ばれることもある。
1960年代にブルース・リーは、アメリカで詠春拳を基本とした振藩功夫(ブルース・リー式グンフー)を教えていたが、ロサンゼルスに移ってからさらに実戦的な武術を模索して研鑽・実践を重ねていき、1966年にその名称を截拳道とした。「相手の拳(攻撃)を截(たつ、防ぐ、さえぎる)道(方法、ダオ)」という意味であるが、これは「敵を倒す」という武術としての側面を表すとともに「生きていく上で直面する障害を乗り越える方策・智恵」も示したものである。リーは東洋哲学、特に古代禅仏教老荘思想を高く評価しており、彼のルールに縛られないファイティングスタイルも、そうした自由な思想に多大の影響を受けていると思われる。そうした考えからリー自身は、自らの格闘術に截拳道という名称を与え、カテゴライズすることには少なからず抵抗を感じていたようである。

Wikipedia

ジークンドー動画↓

中村頼永 師父 – ジークンドー – 02 – ブルース・リー師祖の技術

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