夜回り先生 HP閉鎖宣言!負のオーラ浴び続けうつ病!?水谷修さんは大丈夫?!

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「夜回り先生」と呼ばれる教育者の水谷修さん自身のブログを更新! さようなら。哀しいけど さようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら

と公式サイトを閉鎖することを発表し話題になっています。

下記が水谷修さんのブログに記載された内容です。

さようなら。
哀しいけど
さようなら。
もう、疲れました。
これで、このホームページは閉じます。
さようなら。

私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。
誰かから聞いて私に相談。
でも、それは哀しい。
ただひたすら続く何百本の日々の相談。
私の本を読んでくれればそこに答えが。
疲れました。

一体どうしたんだろう?

負のオーラを浴び続け、逆に病んじゃったのかな?

今まで多くの若者を救ってきた水谷さん。自身の健康を考えても良いと思います。

若者の自殺者が急増する夏休み明け!相談が急増したのかな?

水谷さんの8月14日のブログには相談が急増している事を記載されています。

例年になく、相談件数が非常に増えています。
特に、中学生や高校生の女子からの相談が増えています。どれも、「死にたい」と死を語るものです。多くは、学校でのいじめや家庭での親の無関心、虐待が原因です。
ともかく、一歩でも太陽の下外に出ることを頼んでいます。
人は、悩み苦しむと閉じこもってしまいます。そして、暗い夜に考え込み、自らの悩みや苦しみをさらに増幅させてしまいます。
悩み苦しむのは、答えが出ないからです。どんなに考えようと苦しもうと、そこに答えはありません。
考えること、悩むことを、まずはいったん捨てて、外に出て、太陽の下で動くことです。電車に乗って山や海へと行くこともいいでしょう。
本を読むことも助けになります。どんな本かによりますが。
もうすぐ全国で学校が始まります。
私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。
頑張らないと。

まもなく夏休みが明けるこの時期に相談が急増したのでしょう。

『私の本を読んでくれればそこに答えが。』 の文面から察すると、夜回り先生に頼りきりで、自分自身で問題解決をする気がなさそうな相談者の増加が原因なのではと感じました。

若者の駆け込み寺として活躍してきた水谷さん。一人で背負い込まずにゆっくりと休んで頂きたいと思います。

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夜回り先生 HP閉鎖宣言!記事内容

「夜回り先生」水谷修氏 HP閉鎖へ「もう、疲れました。さようなら」ネット心配の声


 た。インターネット上には心配の声が上がっている。

 21日に「さようなら。哀しいけど さようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら」「私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。誰かから聞いて私に相談。でも、それは哀しい。ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました」と2本の記事を投稿。著書を読んでから相談してほしいと訴えた。

 14日には「例年になく、相談件数が非常に増えています。特に、中学生や高校生の女子からの相談が増えています。どれも、『死にたい』と死を語るものです。多くは、学校でのいじめや家庭での親の無関心、虐待が原因です。ともかく、一歩でも太陽の下外に出ることを頼んでいます。人は、悩み苦しむと閉じこもってしまいます。そして、暗い夜に考え込み、自らの悩みや苦しみをさらに増幅させてしまいます。悩み苦しむのは、答えが出ないからです。どんなに考えようと苦しもうと、そこに答えはありません。考えること、悩むことを、まずはいったん捨てて、外に出て、太陽の下で動くことです。電車に乗って山や海へと行くこともいいでしょう。本を読むことも助けになります。どんな本かによりますが。もうすぐ全国で学校が始まります。私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。頑張らないと」と外出、読書のススメ。それから1週間、ホームページ閉鎖宣言に至ってしまった。

 SNS上には「夜回り先生が大変そう」「若者の悩み、水谷先生1人で抱えてきた感が…少し休んでほしい」「相当お疲れなのだな。養生してほしいな」などの書き込みが相次いだ。

 高校教師時代に夜の繁華街をパトロールし始め、繁華街をさまよう少年少女たちと向き合い「夜回り先生」と呼ばれ、多数の著書がある。

スポニチアネックス
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夜回り先生 HP閉鎖宣言!ネットの反応は?

体力はとうに限界だったはずです。そこに虫のよいたかりのような相談や中傷が続いたのではないかと想像します。得難い人を失ったと嘆く人も多いだろうけれど今は水谷さんの長年の御労苦に報いる方法を考えてほしい。

何が疲れたか?、そこでしょうね、心か?身体か?、文面からすると心かもね。
心に問題のある子は減らない、この先生にも限界がある、自分の心が病んでしまったかもね、後を志す者がいない事も、心が病んだ原因かも?

一人でできることには限界がある。その限界を感じたのなら退けばいい。今までやれることは十分にやってきたのだろうから。
一旦休んで、また気力が回復したら、その時に戻ったらいい。

自分で努力して本を読んで答えを探す」のではなく「安易に質問して答えを求める」人が多くて疲れ果ててしまったのですね。逆ギレする人も多かったのかもしれないですね。
時代のなのでしょうか。人の善意にただ乗りして、感謝するどころか文句言う人が増えましたね。

そのHPをざっとですが今見てきました。
過去に相談者を救いきれなかった想いからか、誰かから聞いて相談に来た多くの老若男女に親身になる一方で、夜回り先生に頼りきりで根本的な問題解決をする気がなさそうな相談者の増加、もう何年も同じ様な問題を論じてきているのに変わらない世の中に疲れたのかなと感じました。
そして目立っていたのは「本を読んでほしい」という主張でした。
自分が持っている大学の生徒さんたちや、問題の当事者を責める世間の人、そして気軽に死を口にする若者。どこでも本を読んで思案し、太陽の下で感情を動かし、自分なりの答えを苦労して見出すことも人生にとって大切であるという事を忘れている人が多く、自分の負担も増える徒労感も感じました。
先生の活動を詳しく知っているわけでない私ですが、人のために働いてきた先生がこんな気持ちになるのは悲しいです。

一度、講演会を聞きに行かせて頂きました。本も全て読ませて頂きました。
子育て真っ只中、親として心に刺さるような内容もありながらも…優しく包み込むような語り口調が印象的でした。
確か、その時ご自身の病についても話されていたと思います。
病を抱え、それでも子供達のため。と頑張って来られたのでしょう。
少し休まれても良いと思います。
また、いつか、出来る時が来たら、子供達の声を聞いてあげてください。

世の中に、たくさんの大人がいて、親も親戚も先生も含めて…たくさんたくさん、子供に関わる大人がいながら、そこを頼れない状況の子供がいること、心から哀しく思います…私もそのうちの1人なんだろうけど…。

閉鎖するにしても、その文面がなんだか普通の閉鎖とは違う雰囲気が漂って、けっこうな高齢の方なのにこういう文ってちょっと不安定なのか、最後のしっかりした挨拶もしたくない出来ないほど疲弊されたのか、あれだけ毅然とした方だったのにたしかに心配になりますね。

本当にお疲れさまでした。文面から、ちょっと危機的なものを感じるんですが、ゆっくり休まれてほしいと思います。

…あと思ったのが、相談者の子供たちは、自分の問題の解決方法を相談しているというよりも、自分の話しを聞いてくれて、真摯な返事を返してくれる行為を求めていたパターンが多かったんじゃないかと思います…

でも、一人では物理的に無理ですよね…
無理がたたったのかなあと思いました。

うまく組織化できる方法があると良かったんでしょうが…

コメント

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