吉本会長 無念、コメントあり!中田カウス騒動と同じか?

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ニュース

今年の梅雨は長かっただけに、外出せず、自宅のテレビでこのニュースを繰り返し見ていた、というムキも多いでしょう。

“吉本問題”、問題発覚から1カ月余りのタイミングで、週刊新潮は吉本興業ホールディングス・大崎洋会長(66)へのインタビューを敢行。

吉本と反社会的勢力の歴史とそれにまつわる自身の体験、芸人たちの今後について語った。

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吉本会長 無念、吉本会長のコメント

「今回の件は吉本興業に責任がありますし、ひいては、会社のトップである僕の責任だと思っています。

社長に就いてから10年(会長就任は今年4月)、やれることはやってきたつもりですが、結果的に、またこのようなことになってしまいました。

深くお詫びいたします。

吉本全体で取り組んできたコンプライアンス強化は道半ばでした。

今後は、より一層、法令を順守し、一人ひとりが勇気をもって仕事をし、生活してもらいたいと思っています。」と語りだしました。


「謹慎処分となった13人には、過ちを反省してきちんとお詫びをし、お返しするものをお返しして、堂々と道の真ん中を歩けるように頑張っていきましょうと伝えたい。

6千人の所属タレントにも、仕事がしづらかったり、“あんた大丈夫なん?”と言われる子がたくさんいるでしょう。

不安を抱えたまま、下を向いてしまうことがあると思います。その子たちには、みんなを元気づける仕事をしているんだから、道の真ん中をきちんと歩きなさいと言ってやりたいですね。」とも、語っています。

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吉本会長 無念、 ホットラインが機能せず

「6月上旬の問題発覚直後から芸人たちへのヒアリングを毎日重ねたのですが、数年前の話だったこともあってなかなか事実を把握できませんでした。

それでも毎日続けた結果、概要が分かったので、お話しさせていただくことにしたのです。」とも語っています。

 処分を下した芸人たちはいまも、毎日、法務担当の社員やマネージャーがヒアリングをしているという。

ときにはグループで、あるいは一人になって考えさせ、次の日に文書を出させることもある。宮迫さんも「スリムクラブ」も、これを繰り返しているという。

会社と処分された芸人とで、今後なにをすべきかを話し合っている段階。

ボランティアなのか、なにかモノを作り、それを売ったお金を詐欺の被害者などに寄付するのか、汗を流して働くのか。

復帰時期の検討はそれが決まってからだそう。

そもそも、社長になった2009年の時点で反社会的勢力と決別したつもりだったそうだ。

役員や社内にも 反社会的勢力のような人たちがいたという。

「当時の株主のみなさまに対しては、反社の一掃への決意を踏まえた「吉本興業の近代化」を誓いました。その姿勢は、非上場化した今日においても一貫して変わっていません。」と会長は語る。

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吉本会長 無念、 「中田カウス騒動」

無念と洩らした会長も、実は 反社会的勢力相手の営業を経験している。

芸能興行と反社は切っても切れない関係で、“清濁混淆”であることが身に沁みているのだ。

元「コメディNo.1」の前田五郎さんによると、

「芸人たちに、中田カウスが“あっち行け、こっち行け”と指図しとった」という。

中田カウスさんが「今いくよ・くるよ」に営業を振ったときなどは、

「彼女たちは“ヤクザの仕事は嫌です”とあらかじめ断っていたけど、現場に行くとヤクザの営業。だから芸もせずにその場から帰った。そしたら翌日、カウスがいくよのところへ行き、“俺の顔に泥を塗りやがって!”と大暴れした」なんて一幕もあったという。

いずれにせよ、今回の決め手は反社会的勢力との関係である。

「闇営業」、いわゆる「直の営業」に行ったことが問題ではない。

その“線引き”はどう考えているのか?

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吉本会長 無念、 闇営業の線引き

「 僕が吉本に入ったのは40年前ですが、そのときは会社の仕事として山口組……、ナントカ組の盆踊りに漫才師3組を連れていくといった仕事が、ふつうにありました。

その場所に着くとヤクザがズラーッと並んでいて、

「おい、そこの若いの。こっちや!」と。

それで、見たこともないようなぶっとい札束をもらい、翌日、経理担当に「きのうのギャラです」と渡す。

いまから思うととんでもないですが、当時の吉本がそんな状況であったことは、まちがいありません。」と会長は語りだす。

 カウスさんについては、過去に 反社会的勢力との関係を「週刊新潮」が報じ、いまも他誌が報じていることは承知してるという。

でも、2007年当時、吉本はカウスさん本人含め関係者の聴取を行って問題はないと判断したという。

警察に逮捕されたこともない。

カウスさんは暴力団などの反社会的勢力とは一切関係がないと認識してるが、やはり、社会の物差しと吉本の物差しに乖離があってはならない。

昔はともかく、吉本も、その乖離がないよう取り組んできたと語った。

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吉本会長 無念、 ネットの声

吉本改革には トップの強い変革の意思
が必要かと
しかし 今の組織体質では変革は難しいと

吉本は大きくなりすぎて
外向けのアピールだけが目立つ。

一企業としては社会的責任を
果たしていないと思う。

今回の問題は法務がしっかり機能していなかった点だろう。通常であれば反社と知らずに接触なら何の問題も無いと立場をとらせるし、宮迫さん達が会見をしたところで処分撤回や一年半額の減俸なんていう事が起きるような事はさせないはずだ。

勿論法務部門が無能で馬鹿の集まりなんて事は無いでしょうが、重要なのは法務よりも社長や会長の意見の方が重視されてしまい。その意見を聞いて法務が動くと言う体制になっていたことでしょう。

カウスは昔の吉本の物差しなら反社会的勢力とは一切関係がなかったことになるが、今の物差しでは違うというなら分かります。
しかし、この言い方では今でも反社会的勢力とは一切関係がないと認識しているということになります。それなら大問題です。

他の方もコメントしていますが中田カオスと入江のした内容は同じに見えます。入江を庇う気持ちはサラサラ無いけれども、吉本と取引のあるスポンサーだから大丈夫だとして直営業に芸人達を誘ったとされています。大崎会長の功績は認めるものの中田カオスを何の問題も無かった事とした当時と入江の処分差は理解できません。しかしきちんとホットラインを設けていたり社内教育の場まで設けていながら入江を長年放置していた理由を知りたい。リスクは当然、想定出来ると個人的には思います。

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吉本会長 無念、 終わりに

今回の吉本会長の会見、みなさん関心が高いようです。

中田カオス騒動も、「今回の闇営業と同じでは?」という意見もありますね。

吉本騒動、一体いつになったら落ち着くのでしょうか?

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