恋愛ドラマ 失速理由、現代の人気ドラマの傾向は?

スポンサーリンク
ニュース

旅先で思わず「結婚してる」と口走ったために始まった嘘と恋の行方は?!

この夏のゴールデンタイムで唯一の恋愛ドラマ「偽装不倫」も、第1話と第2話こそ平均視聴率2ケタだったが、その後は、じり貧になってしまった。

スポンサーリンク

恋愛ドラマ 失速理由、概要

ここ数年で、平均視聴率10%をクリアした恋愛ドラマはほとんどない。絶滅寸前である。

「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」など、ラブストーリーでヒットを飛ばし続けたフジテレビ系の月曜夜9時のいわゆる「月9」も、2017年冬の「突然ですが、明日結婚します」を最後に、恋愛路線をやめてしまった。

2ケタどころか、1ケタの、それも6%台と深夜ドラマ並みまで視聴率が落ちてしまった。

スポンサーリンク

恋愛ドラマ 失速理由、原因

「ドラマの中心視聴層は35~49歳の女性と、50歳以上の女性なわけですが、いずれも子育てや共働きの真っ最中で、さらに将来不安も募るばかり。惚れた腫れたなんて話を楽しむ余裕なんてない時代なんですよ。ドラマの設定や話の展開にもリアリティーがないから、登場人物たちが間抜けに見えて、入り込めないのでしょう」と芸能関係者は語る。

もうひとつ大きく変わったものがある。

携帯電話・スマートフォンの普及である。

「月9」最盛期のころは、携帯電話の普及率はまだ25%程度で、「ロンバケ」でも、木村拓哉からの連絡を松たか子が電話機の前でいつまでも待つシーンが、ドラマファンの胸をキュンキュンさせたのだが、スマホではすれ違い、行き違いのもどかしさはなく、声を聞きたい、顔を見たいと思えば、数秒後には手の中の画面に現れる。

ケンカをしても、連絡をとってすぐ仲直りをしたり、別れたりしてしまうから、話を引っ張るのが難しいのである。

スポンサーリンク

恋愛ドラマ 失速理由、 現代の人気ドラマは?

今どきの人気ドラマの要素は何だろう。

「悪いヤツが最後にヘコまされてスカッとする」

「女性のお仕事ストーリー」

「見逃してもついていける1話完結」

「コミカルな笑いがある」である。

その意味で、軽く視聴率20%を超えるお化けドラマ、『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、すべての要素を備えている。

 この夏ドラマでいえば、「ノーサイド・ゲーム」はスカッと路線、「監察医 朝顔」と「刑事7人」は1話完結スタイルで、いずれも2ケタ視聴率を維持している。

 ヒット要素がすべて中途半端で大失敗しているのが、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」である。

すでに、大河ドラマ58作で最低視聴率は確定的である。

スポンサーリンク

恋愛ドラマ 失速理由、ネットの声

恋愛ドラマは時代おくれだからとかそういう事ではなく、このドラマの内容に魅力を感じないから私は一話で離脱しました。それだけ
だから、凪のお暇は恋愛も絡んでるけど面白いから観てます。
結局はドラマ側にハマらない原因があるだけなのに時代のせいにしないでほしい…

杏さん幸せなママのイメージが強くてなんでキャスティングしたのかな?って印象。杏さん仲間さんに比べて男性陣が微妙だし…。
恋愛ドラマだからというより、内容やキャスティングでは??

逃げ恥とか大恋愛は面白かった。
あくまで、設定に無理があるのだと思う。
杏ちゃんがあの役をやりづらそうに感じてしまうし、感情移入が出来る要素がなくイライラする。
スマホの時代なりの恋愛事情はあると思う

確かに昔みたいにときめく恋愛ドラマは少なくなったけれど、「偽装不倫」の不調はそのせいではないのでは? シナリオの不備と、ミスキャスト。何を言いたいのかが不明瞭。ワードとしての「不倫」を使いたいだけなのではと思っています。
杏さんはこの手の役はキャストミスでは? 台詞回しが不自然だし、コメディ要素も活きていません。仲間さんの不倫設定も無理があります。軸になる要素に共感できるものがなければ、見続けるのは難しい。それだけだと思います。

スポンサーリンク

恋愛ドラマ 失速理由、 終わりに

今回の「偽装不倫」に関しては、杏さんが不倫のイメージに合っていないという意見もあり、恋愛ドラマ失速は、キャスティングの問題でもあるのでしょう。

それにしても、昔に比べて視聴者に好まれるドラマは、変わってきているのかもしれませんね。

スマホの普及が原因とも、書きましたが、それも原因の一つと言えるでしょう。

今後のドラマがどうなっていくのか、気になりますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました