ココイチ、インド進出!8年越しの悲願達成、逆輸入受け入れられるのか?

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カレーチェーン最大手「カレーハウスCoCo壱番屋」(ココイチ)が、インド進出を決めた。運営会社の壱番屋(愛知県一宮市)が2019年7月8日、発表しました。

新会社の資本金は約3億円であり、出資割合はアジア・大洋州三井物産 (シンガポール) が60%、壱番屋が40%。具体的な出店時期や売り上げ目標などは現時点で決まっていないが、なるべく早い出店を目指すという。なお、首都ニューデリーを中心に展開していくもよう、日本式のカレースタイルを提供するという。

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ココイチとは?

「カレーハウスCoCo壱番屋」は、 運営する日本カレー専門店チェーン最大手である。

宗次徳二さんと妻の直美さんが、1974年に開業した喫茶店「バッカス」で出していたカレーライスが好評だったことをきっかけに1978年「カレーハウスCoCo壱番屋」を創業した。(第1号店は、愛知県西春日井郡西枇杷島町(現在の清須市)にある「西枇杷島店」)。

店名の由来は、「ここが一番や!」という思いから。

「ニコニコ キビキビ ハキハキ」を掲げ、「お客様第一主義」「現場主義」をモットーとしているお店です。

カレーは、辛さ・ライスの量・トッピングを選ぶことができる。レギュラーメニュー(30種類以上)と数種類の期間限定メニューで構成されており、組み合わせ次第で多彩なカレーが注文できる。まさに、オリジナルカレーのテッパンのお店である。

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8年かかった逆輸入

ココイチ経営企画室は、ニュースの取材に、インド進出は悲願だったと明かす。
「カレーの消費量が多く、人口から考えてもぜひ挑戦したいマーケットでした。現場調査とパートナー探しを8年以上前から行っていました」と述べた。

ココイチは、 国内外に約1400 店舗を展開しており、アメリカ、中国、タイ、シンガポール、イギリスなど国外にも積極的に進出している。

ココイチは、「現地の方に受け入れてもらえるかは計り知れない部分はあり、大きな挑戦になります。カレーそのものはインド、イギリス、日本と入ってきているので『逆輸入』として受け入れてもらえるよう、準備を進めています」 とも述べている。

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日本でのお客は、インド人が多い?

日本でのカレーというと、一見、カレーライスのイメージが強く、昔から愛されてきた庶民の味と思える。だが、ココイチのカレーは、カレーの本場インド人にも認められているらしく、実際にココイチに食べに来るお客は、インド人が多いといわれている。

また、海外店舗でも日本のカレーは好評を博しており、「日本の店舗ではインド人客が多いため、勝算はあるとみる。」と、本場インドへの進出にも自信の表れがみえる。カレーは動物性食品を含まないルウを日本で製造し、インドに輸出するらしい。

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ココイチへのお客のコメント

裏切らない味です。
カレーチェーン店として、確固たる地位を確立してます。
少しネガティブな話題がありましたが、
今回頂いたのは
チーズインハンバーグカレー 「普通」、「普通」
ヘビーユーザーでないので、辛さとかあまり分からず。。。
うん美味しい。
サービスもよかったです。
よし、またお腹がすいたら行こうと。

食べログ

白身魚のフライは苦手で進んでは食べないのですがココイチの白身魚フライは身がしっかり厚く美味しかった。また食べたい。
あとココイチのドレッシングは美味しいですよねー

食べログ

どの店に行っても同じようなクオリティ。
相変わらずの美味しさでした!!今回は、
ポークカレー(甘口)
ご飯少なめ
パリパリチキン
チーズ
カキフライ(2つ) 1080円くらい??いつもご飯を控えてでも、トッピングをしたい。笑

食べログ

このように、みなさんリピーターの方が多いですね。上記に書いたように、みなさんオリジナルカレーを注文されているようです。

私自身もよくココイチに食べに行き、毎回満足させてもらっているので、みなさんのコメントがよく分かります。

本場インドへの進出も、ぜひとも成功してもらいたいですね。

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