夜のランニングのメリットは?おすすめグッズは?

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スポーツ

夜のランニングは暗くて怖い。特に若い女性の方は不安ですよね。しかし、仕事などで自分の時間が夜にしか設ける事が出来ない人が多いはず。ただ、夜のランニングはメリットや様々な効果がありますので、ご紹介します。

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夜のランニングの効果

身体を動かしやすい

夜のランニングは身体が起きている状態の為、朝よりもパフォーマンスが上がり精度の高い練習に適しています。つまり運動に適した時間は夜です。夕方の17時~20時がスポーツをする上での『ゴールデンタイム』と言われています。

質の高い練習をこなすならこの時間がおすすめです。また、身体がほぐれた状態の為、けがの防止にも最適な時間と言えるでしょう。

練習に集中できる

朝だと会社や学校などランニング後の予定が詰まっている事が多く、身体の調子が良いからと言って、ランニングの時間を延ばす事が難しい。

その点、夜のランニングは走る前に食事を済ませていれば、あとは入浴と就寝のことだけ考えればいいので融通が利きやすい。そもそも、廻りが暗いので視野が狭くなり、自分の走りに集中しやすい。

睡眠の質が上がる

1日仕事などで疲れていて、さらにランニングをすれば疲れ倍増!寝つきも良く、ぐっすり眠れることでしょう。

ただ注意点として、寝る直前のランニングは眠りの妨げになります。就寝時に身体がなかなかリラックスモードに切り替わりません。出来れば就寝の2時間前にはランニングを終え、次の日に備えましょう。

日焼けが怖くない

女性にとっては気になるポイント。UV対策をしなくても良いのが夜のランニングのメリット。日焼けを気にせず走る事が出来ます。

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夜のランニングの注意点

食事前にランニングを!

学生時代に給食食べた後の体育の授業で腹痛になった経験の方もいるのでは?それは消化出来ていない食べ物が胃の中で揺れてしまって腹痛を引き起こす原因となっています。

食後にどうしてもランニングをしたいのであれば、消化までに3時間掛かると言われているので、2~3時間は空けてから行うのが良いでしょう。ただ平日に19時帰宅→19時30分食事→3時間空ける→22時30分ランニング→23時30ランニング帰宅→入浴30分→1.5時間後に就寝というちょっと翌日に響きそうなタイムスケジュールとなってしまいます。

特に帰宅が遅い人は、食事を我慢してランニング後に食事を取りましょう。

目立つ服装を心掛ける

夜間に車の運転をしている人ならわかると思いますが、目立たない服装の歩行者は本当に見えづらいです。夜のランニングは他人から見えにくい事を意識して、 事故を未然に防ぐためにも明るい色のウエアーを着用するように心掛けましょう。

イエロー、イエローグリーン、ピンクなどの蛍光色が目立ちます。また、反射板が付いた物を身に着けるようにしましょう。

明るい場所でランニング

女性の場合どこでランニングするか悩むところですよね。人気の無い夜道は危険。外灯が有り、人通りも多い場所を選びましょう。他のランナーが数多くいるような場所がおすすめです。

河川敷などは避けた方が無難でしょう。それよりも車通りは多いですが、繁華街の方が安全です。万が一の為に防犯ブザーなどを携帯しておくことをおすすめします。

睡眠時間を考えて練習しよう!

就寝に入る時間から逆算してランニングするように心掛けましょう。夜にランニングするのは適度に疲れて、寝つきもよく、ぐっすり眠れますが、あまりに遅い運動は睡眠に逆効果がありますので注意が必要です。

目安としては就寝3時間前に練習を終えるようにしましょう。また、時間が遅くなるにつれ、人通りが少なくなり危険度もましますので、女性は特に注意が必要です。

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夜のランニングにおすすめのグッズ

事故防止、防犯 の観点からおすすめグッズを紹介します。

明るい色のサングラス

サングラスは日差しがある昼間するものというイメージですが、夜間もおすすめ。夜間は暗く視界が悪くなります。

黄色やオレンジ系統のサングラスを装着することにより、暗い夜の視界を明るく改善してくれます。夜間モデルのサングラスも有ります。

明るい蛍光色のランニングウエアー

夜間のランニングは必須アイテム。自分の危険を守る為にも、明るい蛍光色の目立つランニングウエアーを着用しましょう。黒やグレーは自転車、車からは見えづらく接触事故に繋がる危険性が有ります。

前方を照らすヘッドライト

夜のランニングではランナーが歩行者に衝突する危険も有ります。前を歩いている歩行者に気が付かず衝突し、自分自身だけではなく歩行者にも怪我を負わせてしまったら、折角のランニングが台無し。ランニングが嫌いになってしまうことも。

そこでおすすめなのがヘッドライト。常に外灯があるとは限りません。ヘッドライトで前方を明るく照らし、視界を確保すれば歩行者との衝突を未然に防ぐ事が出来ます。また、暗くて段差や凹凸を把握出来ず怪我をするリスクを防げます。足元を照らすLEDライトも合わせて使用すると良いでしょう。

明るい色の帽子

身体の一番高い場所の頭に目立つ工夫をすれば、バイクや車のドライバーが遠くからでも視認しやすくなります。白や黄色の目立つ色の帽子を被りましょう。またランニングキャップは反射機能がついた物が多いです。

反射バンド(LEDバンド)

夜間のランニングは視認性を高める事が重要。反射バンドは視認性を高めるグッズとして人気が有ります。

腕に装着すれば、腕の振りに合わせ光が動き続けるので遠くからでも視認されやすくなります。軽い物が多く、ランニングフォームが乱れることもありません。

万が一に防犯ブザー

夜間のランニングは女性にとって不安がいっぱいだと思います。人気が多く、なるべく明るい道を走っていてもこんなご時勢何があるかわかりません。万が一の為に防犯ブザーを心の拠り所に!

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最後に

夜のランニングはランナーが成長する為にベストの時間帯。ただ、注意しなければいけない点も多々有ります。視界が悪く自分が事故に巻き込まれる事もあれば、相手に危害を加える可能性も有ります。夜に走るための備えをしっかりと行い、夜間のランニングを楽しみましょう!!

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