あなたはマナー守ってますか?知っておきたいランニングマナー

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スポーツ

みなさんは、ランニングをする上で、ランニングマナーをご存知ですか?意外と知られていない、ランニングマナー。初心者の方も、経験者の方も、みんなが心地よくランニング出来るといいですね。ただ、一部のランナーが評判を落としている事も事実。この機会に、このブログでランニングマナーを知ってみては、いかがでしょうか?

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歩行者の邪魔にならない

当たり前ですが、遊歩道や公園は、ランナーだけのものではなく、散歩をしている人、通学や通勤している人もいます。そんな中を私たちは、ランニングするのですから、歩行者を優先しなくてはなりません。そのため、歩行者の邪魔にならないことは、大切です。

数人で走る場合は並走したり、道の途中でいきなり座り込んでしまうと、とても迷惑になります。

基本は右側通行

道路交通法(第10条第1項)では、歩道のない道路では歩行者(ランナーも含む)は原則右側通行です。 歩道と車道の境が曖昧な道では、「歩行者は、右側通行」と決まっています。なので、歩行者の右側を通ることが基本です。車の追い越しの場合と一緒です。

ですが、早朝や夜間など、人気がいない場合は、左側を走った方が安全なこともあります。そこは、臨機応変に対応していきましょう。

歩行者を抜く場合

ランニングでテンションが上がってしまい、自分の世界に入ってしまい、歩行者を思わず猛スピードで抜いてしまう。これは、絶対にいけないことです。いきなり猛スピードで、後ろから追い越された歩行者は、とても怖い思いをするでしょう。

歩行者を追い越す時は、なるべく間隔を空けて、スピードを落として抜くように気をつけましょう。

他のランナーを抜く場合

歩行者に限らず、ランナーを追い越す時にも、マナーがあります。無言で追い越すと接触事故の原因にもなります。そのため、声かけが大切です。

追い越す時に、「右側を失礼します。」と声をかけるといいでしょう。そして、「ありがとうございます。」と言いましょう。自分が声をかれられた時も、きちんと対応しましょう。」

混雑している場所では

繁華街や通学、通勤の時間帯などは、歩行者で混雑している場合もあるでしょう。そんな人ごみの中を走ることは、接触事故や転倒の危険があります。そして何より、人を縫うように走っていては、歩行者の迷惑になります。

そんな時は、一旦歩くことにしましょう。人ごみが抜けるまで歩き、安全に走れる場所に出たら、また走り出しましょう。

周回コースでは

周回コースを走る場合は、反時計回りに走ることがマナーです。ランニングコースで有名な皇居でも、ランナーのみなさんは、反時計回りに走っています。なので、皇居以外の周回コースでも、逆走しないように気をつけましょう。

夜間のランニングでは

夜間は、暗い中でのランニングになります。そのため、昼間よりも事故の発生率が上がります。目立つ格好と、歩行者を素早く発見する為にも、ヘッドライトを着用しましょう。

目立つ服装

車や自転車、もちろん歩行者にも、ランナーの存在に気づいてもらう必要があります。例えば、蛍光カラーのピンクやイエローの服装をすると、目立ちやすく、事故を回避できるでしょう。反射板のついたものも、おすすめです。

音楽の音量に注意

ランニングをしながら音楽を楽しみたい方は、多いのではないでしょうか。しかし、音楽を聴きながらのランニングは、注意が必要です。

静かに走りたい人もいるでしょうし、夜間となると就寝時間帯でもあります。なので、音量に注意しましょう。音がもれることは、もちろんですが、大音量で聞きながら走っていると注意力が散漫になり、自分自身の危険にもつながります。

走りながらでも、外の音、つまり、車や自分の呼吸が聞こえるくらいの音量が良いでしょう。

話し声に注意

誰かとランニングをしていると、ついついお喋りをしがちですよね。楽しくランニングをすることは、とても良いことです。ですが、早朝や夜間の閑静な住宅街では、何気ないお喋りも意外と家の中まで聞こえてしまいます。それが、毎朝、毎晩となると、住人の方にとっては迷惑になってしまいます。

一人で走っている場合でも、足音などが目立ってしまうことがあります。閑静な住宅街でのランニングは、十分に気をつけましょう。

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最後に

知っているようで意外と知らないランニングマナー。きちんとランニングマナーを守って走っている方は、とても楽しそうで、いきいきして見えます。

ランナーの中には、最低限のマナーが守れない方もいらっしゃいます。そんな「悪質ランナー」と呼ばれてしまう方がいなくなり、みんながランニングマナーを守れるようになれば、片身の狭い思いをせずに、心から快適にランニングを楽しめるでしょう。

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