心が折れずにランニングを継続させるには?

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スポーツ

誰でも初心者の方はランニングを続けるのに苦労するもの。ランニングを飽きずにモチベーションを保つ秘訣をご紹介します。ぜひ参考にしてみてはいかがですか?

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メンタルの重要性

ランナーの中には、走っていると膝や腰などあちこち痛くなる人もいますし、あらゆる要因でモチベーションをキープ出来なかったり、逆に頑張り過ぎて燃え尽き症候群になる方もいます。

マラソンはいくら練習を積み重ね、体力を向上させ万全の準備で大会当日を迎えても弱い自分に打ち勝つ事が出来なければ、満足いくパフォーマンスを発揮出来ないでしょう。

逆に事前の練習が思い通りにこなせなかったとしてもメンタル次第で想像以上の走りを見せる事もあります。

ランニングにおいてメンタルは重要な要素のひとつです。マラソンはメンタルスポーツと言われる所以です。

日頃の練習において体力はもちろんの事、メンタルも鍛える事がマラソン完走・良い結果を生み出すのに重要です。

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心が折れる原因と解決策は?

成果が出ない

自分の中では日々苦しい練習を行い、自分を追い込んでいるにもかかわらず、成果が伴わない。ダイエット目的の人は体重が減らない。マラソン大会を目指している人は、タイムが縮まらないなど、頭打ち感からやる気を失う。

高い目標を設けることは良いことですが、あまりにも無謀な目標は、無理に繋がり危険です。最初から到達しそうもないノルマを自分に課すのは良く有りません。

余裕を持った目標を日々達成し、勝ち癖をつけて自分を無理に追い込まないようにしましょう。

足が痛い

オーバーワークが祟り、本当に怪我をしている場合は、病院に行くなどして適切に処置しなければなりません。ただ、筋肉痛がひどいなどを理由にして走るのを控えるのはナンセンス。それでは目標は達成しません。

本当のケガかどうかを見極める必要があります。治療が必要なほどのケガであれば、何もしなくても痛いとか、長期間痛みが続くなどの傾向が有ります。ただの筋肉痛であれば、身体をほぐしながら練習を行う事により、徐々に改善します。ダイエット目的の人にありがちです。

自分自身に負ける

足が痛いから無理して悪化するかもしれないから今日はやめておこう。とか、雨が降る予報だから、雨に濡れて風邪引くかもしれないしやめておこう。など弱い自分に負けてしまう。

1ヵ月後、3ヶ月後、半年後、1年後に自分がどうなっていたいかという目標が設定出来ていれば、きっと弱い自分に打ち勝つ事が出来るはず。目標を常に目に留まる場所に掲げるのが良いかもしれません。

目標の動機付けが弱い

そもそもの目標設定が弱い。ただ漠然と健康の為とか、痩せたい、フルマラソンを走ってみたいなど、明確な目標設定が出来ていないと、ちょっとしたことで練習を疎かにしてしまいがち。

1ヶ月で〇㎏痩せる。3ヶ月後には〇㎏痩せる。フルマラソン完走する為に、1週間で〇〇km走る。1ヶ月で〇〇〇km走るなど明確な数字目標を設定していると練習を継続しやすい。ただあまりに無謀な目標設定はやる気を失くす可能性があるので注意が必要。

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初心者が心が折れずランニングを継続して行う秘訣は?

心が折れる原因と解決策は?を踏まえ初心者がランニングを継続して行うコツをご紹介します。

具体的な目標を他人に公言する

家族・友達・恋人などにランニングを始めた事を公言しましょう。ダイエット目的の人であれば、いつまでに〇㎏痩せると公言することにより、顔を合わせる度に、ランニングの話題になります。

最近痩せたんじゃない?とかちゃんと走ってる?とか声を掛けられ、意志の弱い人でも止め辛い状況を作る事が出来ます。

自分へのご褒美

ランニング継続1ヶ月。通算50km走破。体重3kg減量などある程度、達成可能な目標を設定し、目標を達成したら自分自身にご褒美をあげてみては?

小さな目標を随所に散りばめ、達成することで勝ち癖が付き、モチベーションが上がることでしょう。

最初はウォーキングから取り組み始める

最初から意気込んで、ランニングしたものの、翌日は全身筋肉痛。そうなると、またランニングしたいという気持ちが初心者の方は特になかなか沸かなくなるものです。ランニングを継続させるコツは運動をする習慣を作ること。

最初はランニングではなく、楽に取り組めるウォーキングから行い、運動する習慣を作って行きましょう。まずはウォーキングで運動する習慣を作り、徐々にランニングに移行して行けば、挫折は少ないでしょう。

適度に休みを設ける

毎日のランニングは控えましょう。初心者が最初から気負いすぎて毎日ランニングしていたら、怪我のリスクも高まりますし、燃え尽きてしまう恐れも。週3回位が理想です。物足りない方は筋トレなどで補いましょう。

お気に入りのシューズやウェアーをみつける

ちょっと高額な物を買ったら、『折角良い物を買ったからここで断念するのは』という気持ちになり、ランニングを止める事に歯止めが掛かるはず。履いてるだけで、着ているだけでテンションが上がるようなアイテムを見つけてみては?

3ヵ月後・半年後・1年後の自分をイメージする

3ヶ月後〇㎏痩せる。半年後には〇㎏痩せる。フルマラソン完走する為に、1ヶ月で〇〇〇km走り、半年後のハーフマラソン出場。1年後マラソンでサブ4目指すなど明確な数字目標を設定していると練習を継続しやすい。

なりたい自分をイメージすることで、ランニングを継続する上で最大のモチベーションになるでしょう。ただあまりに無謀な目標設定はやる気を失くす可能性があるので注意が必要。

小さい目標を立てて達成する喜びを得る

ランニングを行う上で目標の設定は重要です。目標を達成すれば、達成感や充実感など、ランニングを続けていく上で大切なモチベーションが生まれます。逆に目標が無いと、走っている意味を見失い、走るモチベーションが下がり、挫折してしまう危険性が高まります。

コンスタントに達成出来る目標を設定し、目標達成する事で、得られるモチベーションを糧にランニングを継続して行きましょう。

お気に入りの音楽と共に走る

誰にでもモチベーションが上がる曲が1曲はあるはず。そんな大好きな曲と共に走れば、いつものランニングコースが新鮮に感じられたりもします。

また、音楽アプリではジョギング用のプレイリストが用意されていたりします。モチベーションの維持には音楽と共に走る事はおすすめです。

ランナーが多いスポットで走る

廻りにランナーがいると、心の何処かで負けたくないという気持ちや、励みになるものです。普段一人でランニングしているならば、たまには数多くのランナーがいるスポットに出向いてみてはいかがでしょうか?

東京なら皇居や駒沢オリンピック公園、代々木公園、人気のランスポットには連日多くのランナーが集まっています。自分の近隣で数多く集まるランスポットをぜひ探して見てください。

大会にエントリーしてみる

いつもひとりでランニングをしていることに飽きたら、大会にエントリーしてみてはどうでしょうか?〇ヶ月後に大会に参加すると決まっていることにより、自ずとモチベーションが上がるものです。

大会に参加する事により、普段味わうことの無い沿道からの声援を受け、ヒーロー・ヒロインの気分に浸れます。大会に参加しているランナーは言わば同士。大きな刺激をもらい、ランニングを続けるためのモチベーションが生まれてくるでしょう。

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最後に

折角始めた(始めようとしている)ランニング。始めるのは簡単ですが、継続するのが難しいのがランニング。いつものマンネリとした練習に飽きたら、ぜひ上記を参考にしてモチベーションの維持・向上に役立ててください。

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