奥原希望 心境吐露全文!21年五輪へ見通し立たない?ネットは?

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スポーツ

バドミントン女子シングルスの奥原希望選手(25)が4日までに日刊スポーツの取材に書面で応じ、現在の心境を語ったことが話題となっています。

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奥原希望 心境、2021年への見通し不安

この4年間、奥原は今夏の東京五輪を目指して過ごしてきた選手たち。

女子シングルスで銅メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪後から、練習、大会など1つ1つを、五輪開幕から逆算して活動してきた。

それだけに、1年延期には、複雑な心境を明かしました。

奥原 スケジュールを組み直しの段階で、直近のスケジュールや選考基準など決まっていないことが多すぎて、2021年へ向けた1年間の見通しがたたないことは不安につながる1つの要素かなと思います。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、大会中止!

4強入りした全英オープン後は、大会は中止!

帰国し、2週間の自宅待機の間もトレーニングを行っていたとう。

慣れない環境の中、健康にも、周囲にも気を使いながらの生活だったという。

奥原 ずっと家の空気だけを吸っていると気がめいりそうなので、換気は積極的に行っていました(花粉症の人はしんどいと思いますが)。生活リズムが崩れやすいので、カーテンを開けて太陽光と一緒に生活することも意識しました。公園ではまず、コロナ感染には最善の注意を図りました。人との距離や、人が多い公園は避けて。人けの少ない穴場の公園を見つけました。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、全国へメッセージ

奥原選手は自身のトレーニングなどをSNSでほぼ毎日発信しています。

自宅待機でバドミントンができない子どもたちを含め、全国のバドミントンをしている選手たちにも、メッセージを送り続けています。

奥原 子どもたちだけではなくて(子どもだとしても子ども扱いされるのが私自身小さいころ、嫌でしたので)、全員に共通することなのですが、今できることを限られた条件の中で考え行動して欲しいということです。自宅待機だから、というのを言い訳にするのではなく、ピンチがチャンスという言葉のように、逆転の発想でこの環境を逆手にとるのです。気になることなどをとことん調べたり、見たり、研究したりする時間に充て、知識や情報を吸収する良い機会だと思います。コロナ感染に気をつけつつ、できることを考え行動できる人が、コロナが治った頃にスタートダッシュが切れる人ではないかと思います。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、トップ選手としての使命

自身の調整が難しい中でも、世界のトップ選手としての使命を果たすという強い思いがあるという。

バドミントンを広めたいと、地元を含め教室などを行ってきた。

2月には男子ダブルスの嘉村選手、女子ダブルスの永原選手、混合ダブルスの渡辺選手、東野選手らとツイッターで「@Badminton_PlayersRoom」というアカウントを開設しました。

ファンからの質問を受けるなど、バドミントンの楽しさを知ってもらおうと発信を始めました。

コアな質問には「テンションが上がる」と、心を通じ合わせています。

奥原 オリンピックが東京の地元で開催されるにあたって、スポーツ界に注目が高まってきています。これを機にバドミントンの面白さ、魅力をもっと伝えられないかなと考えました。今、SNSのおかげで新聞やテレビなどを通さずに、ダイレクトにファンの皆さんへ声を届けることができるようになっています。トップ選手が考えたり、試合中に感じている感覚、を伝えることによって、ファンの皆さんがバドミントンを見る時、やる時に今までより選択肢が増え、私たちトップ選手がひかれている(とりこになっている)バドミントンの奥深い面白さを知ってもらえるのではないかと考えました。そのためには選手が率先してSNS等を活用し、発信していく必要があるのではないかという、共通認識を持った選手が集まりスタートしました。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、インスタ

先の見えない状況でも、奥原選手には信念があるから、突き進める。

具体的な活動はこれからだが、3月22日には、インスタグラムで動画を配信するインスタライブを行いました。

奥原 遠征やスケジュールの合間を見計らって一緒にバドミントンをしたり、直接交流をする企画等も考えていましたが、できない状態です。今現在、家にいる人が増えていると思うので、インスタグラムを活用してライブ配信を積極的にするようにしています。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、他競技の選手との交流

リオ五輪にも出場している奥原選手は他競技の選手との交流も多いそうです。

奥原 トランポリンの土井畑千里選手と連絡を取りました。彼女はコロナの影響でスケジュール変更に加え、五輪の選考ルールにも変更があって、少し困惑したようです。しかしすぐ切り替え、今後も目標である自分の理想とする演技構成ができるよう、練習を継続して今のところ予定されている6月の試合に向けて頑張ると目を輝かせていました。変化に応じて対応するメンタル、マインドの強さに私自身も背中を押され刺激をもらいました。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、今後のバドミントン界

今後バドミントン界がどうなっていけばいいかも考えているという。

奥原 スポーツ界も含めて、今大きな転機だと思います。フェンシング協会のように、他のスポーツを引っ張っていけるような競技になっていくと、バドミントンをしている私は誇り高いなと思います。

日刊スポーツ
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奥原希望 心境、ネットの声

  • 本当に頑張って欲しい。かつて無いこの危機的状況を知恵湧かせや勇気を奮い起こして、仲間との絆を深め広めながら乗り越えて欲しい。奥原はそれをできる人だと思う。そして将来はバドミントン界、スポーツ界をリードする立場になってくれると期待します。
  • SNSで発信するなら良いな。凄く身近に感じるし、案外普通な生活してて親近感もわく。ファンを増やすツールとしては、良いと思う
  • スポーツ選手にとって練習を何日も休む事って ものすごく怖い事だと思います。今までの毎日の積み重ねがあって今があるし、感覚も鈍るし。毎日の練習が自信にもなってるのに、練習に集中したいのに打ち込めない状況。この今の状況は 体力・メンタルの両方の面でかなりきつい状況だと思います。奥原さんの発信により、今できる事のヒントも共有できるといいなって思います。
  • 東京オリンピックは来年に延期になったが、更にもう一年延期や最悪中止になってしまうケースもありうる。選手達は、一般の人の感染不安に加え開催自体がどうなるのかや、思うようにトレーニングや大会に出場できないなかコンディションの不安と闘っている。前代未聞の自体。気持ちを切らず焦らずに頑張っていただきたいと思うばかりである。
  • 市民バドミントンプレーヤーです。体育館での練習、大丈夫かなと心配です。市によって対応も違い、クラブによっても方針が違い、どう考えればよいのかわかりません。自分のクラブは普通に練習があります…。ネットで検査中、この記事を見つけました。練習してもいいのかな?と思ってしまいました。中高生が部活を休んでいるのに、罪悪感もあります。ママさんバレー、インディアカ、市民スポーツ選手の皆さんはどのような対応なんでしょうか?
  • 個人的感想言っている(であろう)ことはご立派ただ言葉の端々に「ん??」と思うことが度々「世界のトップ選手として」とか「私たちトップ選手が」とか、以前も「私が日本のエースとして」とか、そういう言い方をよくするが、トップとかエースとかは周りが認めて周りから言われるもの、自分で言うな!とそこが謙虚さが足りないと言われる所以かな?あと「フェンシング協会のように、他のスポーツを引っ張っていけるような競技になっていくと、バドミントンをしている私は誇り高いなと思います」って、言いたいことがわからないでもないがちょっと首を傾げる
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奥原希望 心境、終わりに

ネットでは、色んなコメントがありました。

中には、厳しいコメントも、めだちました。

しかし、SNSでの発信は好印象のようです!

今後、コロナ騒動がどうなってゆくか不安ですが、2021年に向けて頑張ってほしいです。

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